残念な結果と負傷 宮城の仮設猫 福島活動報告

ネコネコさんより。
http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12259073874.html



 

 

皆様いつも応援ご支援本当にありがとうございます!

 

先程福島から帰って来ました。

 

この時期は未手術猫達の手術を、1匹でも多くしておかねばと緊急で福島に行って来たのですが・・・

 

前日夜からかけておいた捕獲器に入ったのは、耳カット済みのニャンコ2匹と狸2匹だけ。

 

かけたとこは前回も失敗した場所。

 

警戒心が強い子達ばかり残ってるエリアで、しかも狸が異常に多い。

 

でも、一匹でも未手術猫が入ればと思っていたので・・・

 

ショックです。

 

平日昼間に常磐道を往復したので、高速代もガソリン代もたっぷりかかったし(涙)

 

あー誰か楢葉のTNR助けてー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、今回は負傷というおまけもつきました(汗)

 

現地に到着したのが遅い時間だったので、早く設置しなければと、捕獲器2台づつ抱えていて懐中電灯なし。

 

その時、陥没した場所に落ちてしまったんです。

 

左足負傷です。 とにかく今回は散々でした。

 

 

画像上はまったりちゃん。

 

先週末の活動中、久々に遭遇。

 

前回見た時は、背中に何かかかってしまったようで酷いことになってましたが、綺麗になっていて安心しました。

 

伝染病でなくて良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

協力者様Wさん宅のワンコ、ビック。

 

先週末に、Wさん宅敷地内で今回のTNRの準備をしてる時。

 

おりこうさんにこちらを見ていたのでパシャリ。

 

ビックも原発事故から数日間は一緒に避難出来ずに置き去りだったんだそう。

 

でも、なんとかビックを助けたいと、数日後に裏ルートを使い家に戻って来たWさんと無事避難

 

そんなビックももう高齢。

 

Wさんも、あと何年一緒に過ごせるかなぁ。 なんて話していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日お話した、楢葉住民H様からのとてもありがたいお話。

 

宮城の仮設や楢葉の猫達の不妊手術費用をこれから全額出してくれるというとてもありがたいお申し出。

 

昨日改めてお話していると、H様も金銭的に余裕があるのではなく、かなり無理をしていらっしゃるんだなと分かりました。

 

色々と考え、やはりこれはお断りすることに決めました。

 

残念ですが、ありがたいお言葉だけで十分です。

 

 

 

そして、宮城の仮設に関してですが、さちこさんが色々情報集めてくれました。

 

それによると、宮城の獣医さんが既にTNRに入っていて、あと数匹で手術終了することが判明しました。

 

こちらは本当に良かったです!

 

ただ、30匹が生きていく為のこれから先のフードが必要。

 

宮城の獣医さんを通して、給餌されている方にフードが届くようになっています。

 

よろしければ菅原動物病院さんにフードご支援をよろしくお願いします。

 

支援先:菅原動物病院 http://www.sdb.ne.jp/

 

〒983-0033 宮城県仙台市宮城野区福住町2-14

 

 

 

 

 

【毎週の福島猫助け活動支援金のお願い】

 

 

● ゆうちょ銀行  記号 10130  番号 25678521  タカザワ マモル

 

● 他銀行からの振込み

 

ゆうちょ銀行  【店名】 〇一八 (読み ゼロイチハチ)  【店番】 018

 

【預金種目】 普通預金  【口座番号】 2567852   タカザワ マモル

 

 

 

【福島猫助け活動 活動協力連絡先】


 
現地の活動、後方支援、何か協力していただけそうなことがあれば一度ご連絡下さい。
 090-4833-2694 高沢

【アメリカ】子イヌ繁殖工場禁止へ NJ州議会で法案通過

DAILYSUNからです。

https://www.dailysunny.com/2017/03/20/news0320-3/


子イヌ繁殖工場禁止へ NJ州議会で法案通過


16日付のニューヨーク・ポストによると、ニュージャージー州で営利目的の子イヌ繁殖工場(パピーミル)を禁止する法案が議会を通過したことが、同日までに分かった。クリス・クリスティ知事が承認すれば法律として制定される。


同州では2015年、ペットショップに子イヌの仕入れ元を明示するよう義務付けるペット購入保護法が成立している。今回の法案はそれを厳重にしたもので、ペットショップはパピーミルから仕入れた子イヌを販売することができなくなる。さらに、動物救援組織やシェルターなどが報酬を払ってブリーダーやブローカーからイヌやネコを受け取ることも禁止する。


この法案を共同提供したレイモンド・J・レスニアック上院議員は法案内で、「繁殖工場には愛護の精神が欠けており、動物たちは病気がちで問題がある」とし、ペット購入保護法成立後もこうした工場で繁殖されたイヌやネコが依然として大量に販売されている現状を指摘。動物愛護協会によると、全米に約1万のパピーミルが存在し、年間240万匹の子イヌが繁殖されているという。


レスニアック上院議員は、「知事が拒否権を行使すれば、それを議会で覆してでも法律にする」とフェイスブックに投稿した。


【番組情報】3月23日・24日 NHKドラマ「絆~走れ奇跡の子馬」

公式サイトより。

http://www.nhk.or.jp/dsp/kizuna/


kizunakouma.jpg



東日本大震災で傷ついたひとつの家族が、様々な困難と闘いながら、震災の日に生まれた子馬を夢の競走馬へと育てていく姿を、福島県の相馬を舞台に圧倒的なスケールで描くスペシャルドラマです。



前編のあらすじ

【総合】2017年3月23日(木)よる7時30分から8時43分

伝統ある馬の祭典「相馬野馬追」を守り、人と馬が共生してきた福島県南相馬市で松下雅之は、祭りに背を向け、競走馬を作る夢を捨てられずにいた。そんな父に娘の将子は呆れていた。そんな松下家を東日本大震災が襲う。牧場は破壊され、長男の拓馬の命が奪われた。悲しみに暮れる母の佳世子ら家族に残されたのは、拓馬の命と引き換えに産まれた子馬リヤン。息子が命を懸けて救ったリヤンを守ろうとする雅之と将子だが、次々に厳しい現実が突き付けられ…。



後編のあらすじ

【総合】2017年3月24日(金)よる7時30分から8時43分

雅之と将子が必死に育てた甲斐あって、リヤンは立派に成長していく。二人は本気でリヤンを競走馬にしたいと考えるが、佳世子は反対する。震災から1年以上経っても町は復興しておらず松下家の生活も限界だったからだ。だが雅之は頑として譲らずリヤンを育成する牧場を探す。震災で被災したリヤンはどの牧場も受け入れてくれない。それでも雅之は諦めない。やがて、津波に襲われボロボロになった松下家の牧場を再生させるべく、荒れ果てた土地を一人耕し始める…。



番組情報/制作スタッフ

【放送予定】
2017年3月23日(木)・24日(金)放送<前後編・各73分>
総合  よる7時30分から8時43分

【出演】
役所広司 新垣結衣 岡田将生 勝地涼 田中裕子 井上肇
甲本雅裕 岩松了 佐々木すみ江 / 金田明夫 小林薫

【原作】
島田明宏「絆~走れ奇跡の子馬~」

【脚本】
金子ありさ

【テーマ音楽】
富貴晴美

【制作統括】
土屋勝裕(NHK)、浅野敦也(ドリマックス・テレビジョン)

【プロデューサー】
橘康仁(ドリマックス・テレビジョン)

【演出】
山本剛義



~転載以上~



競走馬へと育てるという話だそうですが…


先程、メイキングなどの特集が放送されていました。

大震災、原発事故の後、被災馬を探して保護したり、避難させようにも放射線の心配から受け入れてもらえず、といった苦悩を現場の方が話されていました。

「原発20km圏内」に残されたペット&家畜たちの今

日刊SPA!からです。

https://nikkan-spa.jp/1303189


「原発20km圏内」に残されたペット&家畜たちの今

2017.03.21 


原発事故から6年が過ぎた。原発20km圏内は3月31日に一部地域が避難指示を解除されるが、まだまだ放射線量の高い地域は多く、復興への道は険しい。そんな人の住まなくなった地域で、動物を飼い続けている人々がいる。彼らは何のために世話をし続けるのか?

[原発20km圏内]に残された動物たち

誰かに飼われていたのか、食べ物を求めて、無人の民家の前にヤギが立っていた

ペットを連れては避難できなかった


 ’11年の原発事故から6年間、警戒区域内に取り残された動物たちを撮り続けている写真家がいる。太田康介さん(58歳)だ。事故後、人間たちは辛うじて避難することができたが、自力で避難することのできないペットや家畜は原発周辺に置き去りにされ、その多くは餓死していった。

 そんな中、浪江町の赤間徹さんは、たった一人で猫80匹、犬20匹の世話をしている。現在は避難先の郡山市から通いながら、一時預かりで保護した猫や犬の里親探しを行っている。すでに猫約600匹、犬200匹を保護したという。

[原発20km圏内]に残された動物たち

浪江町の元自宅で、保護した猫の世話をする赤間さん

[原発20km圏内]に残された動物たち

猫たちは安心しきっている


「原発事故後、浪江町の住民は津島という地域にいったん避難しました。そこからさらにバスに乗って避難するというとき『ペットは一緒に乗せられない』と言われたんです。そこで、多くの人は泣く泣く連れてきたペットを放しました。無事に家までたどり着いてくれることを祈って。多くのペットたちが、家に向かって道路を歩いていくのを見ました。その光景が忘れられないんです。だからまず、浪江町の動物たちだけでも保護しようと」(赤間さん)

 猫のほか、20km圏内でよく見られるのは牛の姿だ。浪江町の牧場主・山本幸二さんは国からの殺処分要請を拒否。元自宅近くの牧場で50頭の“出荷できない”牛を育てている。現在は避難先の二本松市から毎日通う。山本さんは太田さんの活動にも協力、納屋には猫の餌を置いている。

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1303195

[原発20km圏内]に残された動物たち

「復活の牧場」で牛の世話をする山本さん。まだ線量が高いため、3月31日の避難指示解除地区には含まれていない


「『汚染された』といっても、それは人間の都合によるもの。牛たちには何の責任もない。食肉にもならないのに無益な殺生はできません。だから牛に『除草』という役目を持たせて、生きる意味を与えているのです」

 山本さんはこの牧場を「復活の牧場」と名付けた。牛たちが死ぬまで世話をするつもりだという。


東京のための電力が福島を苦しめている


[原発20km圏内]に残された動物たち

「希望の牧場」周辺では除染作業が始まり、汚染土を詰めたフレコンバッグが積み上がっている。その向こうには福島から東京に電気を送る送電線が見える


 同じく浪江町で「希望の牧場」を運営する吉澤正巳さんも、家畜の殺処分に抵抗して牛を飼い続けている畜産農家の一人だ。現在は300頭以上の牛を飼っている。商品価値のない牛たちを飼い続けることは、吉澤さんの“牛飼い”としての意地だという。

「ここの牛は家畜でもペットでもない。でも俺には殺せない。原発事故後、多くの牛が牛舎に繋がれたまま水も餌もなく餓死してしまった。人間のために、無駄に死なせたという申し訳なさがあります。生き残った牛にも、斑点や脱毛など被曝の影響ではないかと思われる症状が出ている。牛たちは原発の最大の被害者であり、事故を生き抜いてきた貴重な資料でもある。それを、何事もなかったかのように殺してはいけないという思いもあります」

 さらに、この場所で牛を飼うということは「エネルギーの未来を考えることにも繋がる」と吉澤さんは語る。

「福島原発がつくっていた電力は、福島の人々は使っていませんでした。東京の人たちのためにつくっていた電力が、福島を今も苦しめている。その証拠がこの牛たちなんです。それなのに、日本は原発再稼働や原発輸出を進めようとしている。福島の現実を知ってもらうためにも、今後も飼い続けるつもりです」

[原発20km圏内]に残された動物たち

[原発20km圏内]に残された動物たち

吉澤さんは牛の模型を積んだ自作の街宣車で全国各地を回り、原発の被害を訴えている



人間以外の動物はみんな被害者


 原発から12kmの富岡町内で暮らし、犬や猫、牛や馬を保護している松村直登さんは、震災直後に街をさまよっていた動物たちを路上で捕まえて保護してきた。一時は近くのダチョウ園から逃げ出したダチョウも飼っていた。

[原発20km圏内]に残された動物たち

路上をさまよっていたダチョウを犬や猫の餌でおびき寄せ、「素手」で捕まえたという松村さん


「警戒区域に残った家畜は殺処分するって国が言うから、我慢できなかったんだな。俺が助けてやっからなと。ペットも餌やらねえと自分では生きていけねえっぺ。人間以外の動物みんな被害者よ。人間が作るものに完璧なものはねえ。原子力が“夢のエネルギー”なんて嘘だったんだ」(松村さん)

 松村さんは事故後いったん避難したが、すぐに警戒区域の自宅に戻ってきた。水道もガスも電気もない土地で一人、動物とともに暮らす松村さんの姿はドキュメンタリー映画(『ナオトひとりっきり』)にもなって注目を浴び、募金も集まるようになった。

「動物たちが命をまっとうしていなくなるのと、募金が一緒になくなるのが理想。でないと卑怯だべ。詐欺になっちまう。俺はあいつらみてえになりたくねえ」

 「あいつら」というのは、「動物愛護」を掲げて多額の募金を集めたまま、会計報告もしない、活動実態もわからない団体のことだ。太田さんはこう語る。

「『ペットと子供の支援は募金が集まる』と言われます。ホームページなどではかわいい動物の写真を載せて宣伝していますが、実体にそぐわない団体もあるんです。ある団体などは、『風船で餌を飛ばして原発周辺の動物たちに届ける』と言って多額の寄付を集めましたが、その風船を見た人は誰もいません」

 今回紹介した人たちに共通しているのは、自費で活動をしているか、募金をもらっていたとしてもきちんと報告をして大切に使っているということだ。被災地で6年間、人間のために被害を受けた動物たちの世話を続けている人たちがいるということを忘れてはならない。

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1303209

取材・文/北村土龍 写真/太田康介
― [原発20km圏内]に残された動物たち ―



~転載以上~



★関連過去記事


原発事故から6年、いまも20km圏内に取り残された動物たちを世話する人々


【番組情報】3月26日(日) ペットの王国ワンだランド 動物の命を救う活動を振り返る総集編

テレビ朝日「ペットの王国ワンだランド」サイトより。

http://www.asahi.co.jp/pet/


2017年3月26日(日) あさ9時30分 放送


殺処分ゼロを目指し、動物の命を懸命に救う人たちの活動を振り返る総集編


ペット業界の現状に警鐘を鳴らす太田匡彦記者、「犬猫みなしご救援隊」の中谷百里さん、「希望の牧場」の吉沢正巳さんらが登場!


街が人と犬の共存を実現!ドイツとスイスがペット先進国である秘密とは?

プロフィール

春

Author:春
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

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17才の女王様猫と4才児の母。

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