海外の動物愛護ニュースまとめ 8/11

海外の動物愛護ニュース(日本語)


★違法であるはずの中国で「サイの角」取引、ベトナム経由で密輸か―動物愛護NGO

http://news.livedoor.com/article/detail/13364442/



★【動画】パンダを乱暴に扱った!飼育員に批判が殺到、「厳重注意」処分に―中国

http://www.recordchina.co.jp/b185502-s2-c30.html



★ジャーマンシェパード2頭に1頭が安楽死 見た目重視の交配の犠牲に

http://news.livedoor.com/article/detail/13399883/



★チェコ、2019年から毛皮農場を禁止

http://www.afpbb.com/articles/-/3136638



★動物の権利を支持したチェスター・ベニントン死亡 リンキン・パーク

http://maypat01.blog.fc2.com/blog-entry-254.html




★動物実験を始める動物実験反対企業

http://shindenforest.blog.jp/archives/71519008.html



★アレッポ動物園の動物たちをようやく救出 内戦続くシリア

http://news.livedoor.com/article/detail/13400052/



★サウジアラビアのアニマルマーケット

http://ameblo.jp/myusumimarin/entry-12295942925.html


{2BC38385-B099-4292-9988-75A011703DB1}



★【映像】ニワトリ虐待の実態が明るみに 英の養鶏業者が運営停止

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00010001-storyfulv-eurp



★サウジアラビアの連続ネコ襲撃事件に国中が動揺

http://news.livedoor.com/article/detail/13426329/



★日本では1時間に9匹のペースで犬猫の命が奪われている…世界の動物保護施設から考える人と動物の関係

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20170802-67691856-davincia



★「これを作るため5頭の幼いゾウが殺された」

http://www.bbc.com/japanese/video-40822823



★ペットショップに潜入調査!「隠し撮りビデオ」には悲惨な実態が映されていた

http://tsunayoshi.tokyo/c/2b7ad8bdd1259ab33a5fc3f03d510d0e694f5d3f



★動物愛護訴えデモ行進、水遊びする犬も コスタリカ

http://www.afpbb.com/articles/-/3138353



★血に染まった「人牛」たちの訴え

http://news.livedoor.com/article/detail/13448003/




★『動物実験』反対! ~動物愛護国イギリスわんこ事情~

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20170809-94153043-wanhonpo



★【映像】人間の善意が救った 米で殺処分の予定だった犬

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00010001-storyfulv-n_ame




海外の動物愛護ニュース(英語)


★【中国】 「きれいで洗練された都市」を目指して野良犬の駆除を推進している江蘇省・東台市~ペット犬を家から引きずり出して撲殺するのもいとわず?

https://twitter.com/koinuno_heya/status/885433716746493957



★滋賀県守山市のショッピングモール「ピエリ守山」内の「めっちゃさわれる動物園」で飼育されている、怪我をしたライオン「リオン」くんについて、海外ニュースになっています。

http://wildwelfare.org/injured-lion-held-in-moriyama-shopping-mall-zoo-japan/



★【アメリカ】ロバート・レッドフォードやエド・ハリスなどのハリウッドスターが、野生馬の殺処分に反対する声を上げる

http://worldanimalnews.com/robert-redford-ed-harris-join-coalition-urging-congress-oppose-slaughter-wild-horses/




★【ニューヨーク】 2016年12月、猫の首を切り落として動物虐待の罪で逮捕された男~陪審員による有罪判決が下り、2年間の懲役+生涯ペット飼育禁止

https://twitter.com/konekono_heya/status/894480413778886656


ノーキル政策施行から半年 台湾のシェルター内部を取材

アニマルレスキューシステム基金さんが、犬猫の殺処分が廃止された台湾のその後の状況について書かれたチャイナ・ポストの記事を翻訳、掲載されています。リンクよりどうぞ。


ノーキル政策施行から半年 台湾のシェルター内部を取材

http://www.animalrescue-sf.org/o_news170802.html



ノーキル政策により、官営シェルターで健康な動物が安楽死させられることはなくなりましたが、それと同時にシェルターの過密状態や資金不足といった問題が悪化しているそうです。


制度を廃止しても、必要な対策をしっかり取っていかなければ、動物たちはまた苦しむことに…。とても考えさせられる記事です。



★参考過去記事


台湾、犬猫の殺処分廃止 アジアで2番目


犬の安楽死に耐えかねて自殺、動物保護施設管理者が迎えた悲しい結末(台湾)


「私の不注意で愛犬3匹を殺してしまった…」飼い主の悲しい告白を真剣に受け止めたい

ツナヨシからです。

http://tsunayoshi.tokyo/c/97d1d23c53b851861b6d59626bad106ea0edfe63


「私の不注意で愛犬3匹を殺してしまった…」飼い主の悲しい告白を真剣に受け止めたい

2017年8月7日 更新


可愛がっていた愛犬を、自らの不注意で死なせてしまった飼い主の悲しい告白。英国動物虐待防止協会(RSPCA)は、熱中症で愛犬の命を奪わないための啓発キャンペーンを行いました。「車に犬を残したままだと危険だけど、暑くないから大丈夫」こんな言い訳は通用しません。赤裸々に「愛犬を殺してしまった」と涙ぐむ飼い主の動画は、私たちに真剣にこの問題に向き合うよう訴えかけています。



熱い車内は犬の命を奪う

引用の出典元:www.flickr.com


英国動物虐待防止協会(RSPCA)は、相次ぐ犬の熱中症に対して「犬は熱い車内で死ぬ」と、危険性を訴えるキャンペーンを大々的に行いました。その内容をご紹介します。



あなたの犬を暖かい日に車に放置しないでください。もし、あなたが暑い車の中で苦しんでいる犬を見たら、999にダイヤルしてください。

多くの人は、暖かい日であっても、窓を開けた状態や日陰に駐車していれば、犬を車に残しても大丈夫だと、未だに信じているようです。しかし、実際には犬にとって非常に危険な状況なのです。

車は非常に素早くオーブンのように熱くなってしまいます。気温22度の温かい日であれば、車内は1時間以内に到底耐えることができない47度に達します。

出典:Dogs die in hot cars | RSPCA


「大丈夫だろう」の過信が愛犬3匹の命を奪う

引用の出典元:www.youtube.com


RSPCAでは、車内に犬を放置する危険性の意識を高めるために、実際に愛犬を死なせてしまった飼い主の告白ビデオを配信しました。

6月の暖かい日、66歳の飼い主テオバルドさんは、地元のジムで体操するために車で出かけました。車内にはスタッフォードシャーブルテリアの"デイジー"、"ラスカル"、"ミッチー"の3匹を残したまま……。

そして4時間後。車に戻ったテオバルドさんは、自分のとった行動が浅はかだったことを突き付けられました。2匹の愛犬はすでに息絶えており、残る1匹も苦しみもがいていたのです。

熱中症で息も絶え絶えのデイジーを懸命に介抱したものの、残念ながら30分後には命を落としてしまいました。この事態を知ったジムのユーザーにより警察と獣医に連絡が入れられます。

警察官によって犬たちが亡くなってしまった車内の捜索が行われ、数か月後、テオバルドさんには懲役18週間・執行猶予2年、およそ30万円の罰金が科せられました。

さらに、犬たちに不必要な苦しみを引き起こしたとして、10年間動物を飼育することが禁止されました。

あまりにも多すぎる車内放置

引用の出典元:www.flickr.com


2016年にRSPCAが受けた動物の車内放置の緊急連絡数は、実に7,187件にものぼります。それでも前年度の8,779件からは減少しているものの、これが実態です。

デイジー、ラスカル、ミッチーの死を調査したRSPCA捜査官ジャスティン・スタブス氏は、「7,000人以上の人々が緊急連絡を入れるのは驚くべきことであり、そのほとんどは車に放置された犬である」と述べています。

また、「今回の悲劇的な物語を多くの人が心に刻み込んでくれることを願っています。自分の愛犬はそんな目に遭うはずがないなどと思わないでほしい。彼もそんなことが起こるとは思わなかったのですから」と、危機意識を高めるよう求めました。

犬を車に残す可能性があれば家に置いてきて!

引用の出典元:www.flickr.com


犬を車内に放置する危険性についての啓発キャンペーン動画に奉仕したデオバルトさん。

「私の不注意で愛犬3匹を殺してしまいました。」と自らの過ちを公表することで、他の飼い主が同じ目に遭わないようメッセージを発信しました。



「私が他の飼い主さんに何を伝えられるでしょうか?犬を車に残して離れることはとても危険です。天気は素早く変わり、車は愛犬の命を奪うことがあることを本当に認識してください。車内に犬を置いて離れる可能性がある場合は、犬は家に置いてきてください」

出典:'My three dogs died in a hot car, my carelessness killed' - RSPCA


「暑くないし大丈夫だろう」という思い込みや過信で3匹の愛犬を亡くしてしまった飼い主の言葉。私たちも真剣に受け止めたいですね。



~転載以上~



★関連過去記事


炎天下の中、車内に取り残された犬。これを見てもまだ愛犬を車の中に放置しますか?


熱中症で犬猫を死なせないための知識



★関連リンク


【ビデオ】真夏には厳禁! 車内にペットを放置する危険性を獣医師が身をもって警告


夜空さんより

動画) ペットの熱中症対策

夏も「猫バンバン」が必要そう よく考えると怖い「子猫たちの“避暑地”になったエンジンルームの写真

ねとらぼからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000074-it_nlab-life


夏も「猫バンバン」が必要そう よく考えると怖い「子猫たちの“避暑地”になったエンジンルームの写真」が話題に

8/8(火) 20:16配信


夏も「猫バンバン」が必要そう よく考えると怖い「子猫たちの“避暑地”になったエンジンルームの写真」が話題に

よく自動車を運転する人は、恐ろしい理由がすぐに分かるのでは? (画像提供:ライカさん(@raika_193)



 一見、かわいらしい光景に見えるものの、よく考えるとゾッとする猫の画像が話題になっています。自動車のエンジンルームに、子猫たちが5匹も……!

【猫バンバンのやり方(MKタクシーより)】

 投稿者が、自身の軽自動車に乗ろうとしたところ、ボンネットから鳴き声が。エンジンルームを確認してみると、子猫が何匹も入り込んでいたそうです。これは、投稿者の家に住みついている野良猫の子どもで、車体下部のタイヤ部分から侵入した可能性があるとのこと。

 このように猫がエンジンルームに入った状態で自動車を発進させてしまうと、猫の死亡事故につながりかねません。その対策方法として、乗車前にボンネットをたたく「猫バンバン」が知られていますが、「温かいエンジンルームで猫が暖を取ろうとする冬場にやるべきこと」と認識している人が多いのでは? しかし、夏でも暑さから逃れようとした猫が入り込む場合があるようです。エンジンルームには日光が直射しないため、ちょっとした避暑地として使ってしまうのかもしれません。

 エンジンルームにいる子猫たちを目にした投稿者は「すごい冷や汗をかいた」とのこと。もし、その存在に気付かずにエンジンをかけていたら……という恐怖感が強く、かわいらしさを感じるような心境ではなかったもよう。なお、投稿者はその後、子猫を1匹ずつ車から降ろし、安全な場所に移動してあげたそうです。



~転載以上~



上川隆也『遺留捜査』ロケ現場でも寄り添う愛犬への思い

女性自身からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170807-00010008-jisin-ent


上川隆也『遺留捜査』ロケ現場でも寄り添う愛犬への思い

8/7(月) 16:01配信


「そばにいてくれるだけで癒されます。彼女と出会えたのは実に幸運でした。日々、感謝しています」

主演ドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日系・木曜20時~)の撮影のため京都に通う上川隆也(52)の元に時折遊びに来て上川を癒しているのは愛犬ノワール(7歳・メス)さん。出会いは7年前、保護犬に興味のあった奥さまと一緒に行った譲渡会。「現実的にいろいろ準備してから」と見学だけの予定で出向いたが、ノワールさんに口元をペロッとなめられた瞬間、「このこいぬにしよう!」と即決してしまったという。

「“縁”というんでしょうか。今となっては、あの譲渡会に行っていてよかったと思います。もし行っていなかったら、ノワールに会えなかった。彼女がいなかったら、僕の生活は今とまったく違っていたことでしょう」

保護犬なので正確な犬種が判断できないまま、みるみる成長していくノワールさん。「人さまに危害を与えたりしてはいけない」と1歳になる前に警察犬訓練所に2カ月間通わせることに。

「その間は頻繁に会いに行きました。仕事もあるのに週一ペースで(笑)」

その後、CD3と呼ばれる家庭犬訓練試験高等科を見事クリアし、競技会にも参加するなど、その賢さを日々実感しているそう。

「保護犬でもそれだけできるんです。おかげで日々本当に助かっています。さまざまな指示がスムーズに伝わるので散歩中も苦労しませんし、いたずらや無駄吠えも一切しません」

大きな病気にもかからずにやってきた。

「我慢しちゃう子なので、ほっておいて重病になってもいけない。ふだんからよく体を触っているのですが、1ミリくらいのポッチを指先に感じただけで『大変だ!』って病院に連れて行っています。獣医さんが『ふつう気づきませんよ』とあきれるくらい(笑)。ノワールは、ちゃんと向き合いたい命。愛情も含め、すべてをひっくるめて、これからも彼女と向き合っていきたいです」



~転載以上~






(画像はお借りしました)



個人的に大好きな上川さん照れ


先日のドラマの番宣でも、ノワちゃんが「保護犬」として紹介されていました。

テレビや雑誌でことあるごとに彼女に触れ、保護犬について言及してくださっています。


「犬に名前をつける日」にも出演され、殺処分問題について「機会があるごとに、声を上げていくつもり」という上川さん、本当に素敵ですラブラブ



関連過去記事


上川隆也&ノワール 譲渡会で出会った命 日に日に募るいとおしさ


犬猫が年間12万頭も殺処分される日本 いま保護施設をドキュメンタリーで描く意味


小林聡美×上川隆也 犬猫の保護活動を追った映画「犬に名前をつける日」



プロフィール

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Author:春ママ
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

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4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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