倉科カナさん 「ペットショップではなく里親という形で家族に迎えました」

倉科カナさんのブログからです。

http://ameblo.jp/kura-kana/entry-12248690316.html



そして、新しく家族を迎えました!
名前は「雪(せつ)」と言います🌸


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ペットショップではなく里親という形で家族に迎えました。
雪は赤ちゃんの時に捨てられてしまい、
母を知りません。母から早く離すと、精神的にも不安になりやすいと言いますが...それは覚悟し、出来る限り寄り添い、サポートして行きたいと思います🌸

里親という形で救える命がある。

シェルターで、もし迎えがないと命の期限がある子、一時預かりで、家族が出来るのを待っている子達が一杯います。


皆さんもワンちゃん、ネコちゃんを家族に迎えたいと思った時に、里親と言う選択肢もあるのを知って頂けたら嬉しいです😊🌸



これから、私共々、雪ちゃんもよろしくお願いします‼️


そして‼️本日、「奪い愛、冬」オンエアです🍀
是非ご覧ください😘

米サンフランシスコ ペットショップは保護犬猫しか販売できない法律を可決

米サンフランシスコで、ペットショップは保護犬猫しか販売できない法律が可決されました。



The Independent

San Francisco passes law forcing all pet shops to only sell rescue dogs and cats


World Animal News

San Francisco Makes It Law For Pet Shops To Only Adopt Out Rescued Dogs & Cats!



サンフランシスコは、非人道的な繁殖施設「パピーミル」を根絶するための取り組みの一環として、すべてのペットショップで保護犬猫しか販売できない法律を可決しました。


これにより、劣悪な環境で犬猫を飼育・繁殖するパピーミルの根絶、および市内のシェルターが抱える多くの犬猫たちの譲渡促進が期待されています。


認可を受けたブリーダーは、この影響を受けず、犬や猫の販売が禁止されるのは「非人道的に動物を生産する大規模なブリーダー」となります。


また、今回の法改正では8週齢未満の動物の販売も禁止されます。


すでにロサンゼルス、サンディエゴ、シカゴ、フィラデルフィア、ボストンなどもペットショップでの犬や猫の販売が禁止されています。


最近では、アリゾナ州フェニックスでも「ペットショップで売られるすべての犬は、シェルターなどの保護施設にいる犬でなくてはならない」という法律が可決されています。 


理想のペットショップは保護された動物を引き取る場所、そしてペットとの生活に必要なフードやペット用品を売る場所に!


素晴らしいですね!こうした動きが広がってほしいと思います。いずれは日本でも…!

子猫の殺処分減へ 野良猫の不妊去勢費を助成(宮城県)

河北新報からです。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170220_13016.html


子猫の殺処分減へ 野良猫の不妊去勢費を助成


宮城県は新年度、飼い主のいない猫の不妊去勢手術の費用を一部負担する県獣医師会の事業に対し、助成額を大幅拡充する。保健所で殺処分されるほとんどを野良猫の子どもが占める実情を踏まえ、対策を強化する。


獣医師会の事業は、仙台市以外の地域で保護した野良猫に会員病院で手術をする際、連れてきた動物愛護ボランティアなど申請者に費用の一部を助成する。1匹当たり雄3000円、雌6000円。年間400匹の目標に対し、2015年度は365匹だった。


県は年間60万円だった獣医師会への助成費用を、10倍以上の800万円に増額。1匹当たりの助成額も負担額の2分の1(雄6000円、雌1万2000円を上限)に引き上げ、目標も600匹に増やす。


県によると、15年度に県内の保健所に引き取られた猫は2211匹で、このうち野良猫が産んだ子猫は1617匹。ボランティアの協力で譲渡を進めたが、1664匹が処分された。


犬猫の殺処分ゼロを目指す自治体が増える中、犬は着実に減っているが、幼い子猫は数が多く飼育にも手間がかかるため、対策は遅れている。殺処分数を減らすには持ち込まれる数を減らす必要があるとして、県は不妊去勢手術の件数拡大を目指すことにした。


食と暮らしの安全推進課は「費用を自己負担して野良猫に手術を施すボランティアを支援する。野良猫の増加は公衆衛生上の問題もあり、助成事業を通じて望まれない命を減らしたい」と説明する。


2017年02月20日月曜日

【動画】天才!志村どうぶつ園 捨て犬ゼロ部 保健所から引き取ったパック 人間と一緒に暮らす練習

昨夜放送された、「天才!志村どうぶつ園」の動画です。(画面の小さいものしか見つかりませんでした。見づらいかもですが…)


ぺこ&りゅうちぇるが、ピースワンコさんで犬を救う方法を学ぶ企画。今回は、保健所から引き取ったパックくんと人間と一緒に暮らす練習をします。(12:51からです)




番組最後の、わさおを変えたグレ子のお話もとても印象的でした。血のつながらない捨て猫30匹を助け面倒を見、飼い主さんを困らせていたわさおくんに猫パンチ猫パンチ飼い主さんとわさおくんに寄り添ったにゃんこ、素晴らしい子ですね。



※ピースワンコさんの不妊去勢の方針や寄付金などの件については、直接ピースさんへご確認くださいませ。また、この件に関しての批判コメントなどはご遠慮ください。


愛犬家の小池都知事「ペット殺処分ゼロ」目指す

日刊スポーツからです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780879-nksports-soci


愛犬家の小池都知事「ペット殺処分ゼロ」目指す

2/18(土) 18:13配信


「ちよだ猫まつり」で、保護猫とふれ合う小池百合子都知事(撮影・中山知子)



ニャンとか、殺処分ゼロをー。

東京都の小池百合子知事は18日、東京・千代田区役所で開かれた「ちよだ猫まつり」に参加し、東京五輪・パラリンピックの前年、19年までに「ペット殺処分ゼロ」を目指す考えを示した。

同区は、6年連続で猫の殺処分ゼロを続けている。先日の区長選で勝利した石川正己区長とともに視察した小池氏は、雄のニケ(2歳)、雌のさくら(4歳)という2匹の保護猫ともふれ合い、「ニャー」と甘える猫たちをなでながら、あやした。

愛犬家の小池氏は、都知事選でもペット殺処分ゼロを公約に掲げており、重視する政策の1つでもある。現在、東京都全体の殺処分数は、犬猫合わせて203匹(犬10匹、猫193匹)。視察後の取材に、小池氏は「(殺処分数は)下落傾向にはあるが、この数字をゼロに持っていくには、飼っている方が責任持って育てることや、飼いきれなくなった場合の譲渡のシステムをつくることが大事」と指摘した。


プロフィール

春

Author:春
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

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17才の女王様猫と3才児の母。

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