「動愛法の厳罰化とアニマルポリス設置」 署名を再開します

動物環境・福祉協会Evaさんのツイッターからです。

https://twitter.com/everyanimal_eva/status/1009722001181700096

 

国会の会期延長に伴い請願の受理が再開されました。短い期間ですが「動愛法の厳罰化とアニマルポリス設置」署名を再開いたします!前回ネット署名のみの方は、ご本人直筆の署名のご協力をお願いいたします。宜しくお願いします!

 

 

★署名ページはこちらです。

http://www.eva.or.jp/anipolishomei

 

 

 

以下、杉本彩さんが記事にされましたので転載いたします。

https://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-12385367960.html

 

 

国会の会期延長に伴い、請願の受理が再開されました!

 

以前よりブログでも発信しておりますが、今回の動物愛護法の改正も

大変厳しいのが現状です。

 

しかし、最後まで諦めたくありません!!

 

大変短い期間ですが、動物を虐待から守るべく、

私たちの民意を最後まで諦めず大きなものにするため、

さらに署名のご協力をお願いいたします。

 

 

請願として提出できるのは真筆(直筆)署名のみです。

前回Change.orgのネット署名しかしていない方は

もう一度、署名用紙での真筆で署名のご協力をお願いいたします。

 

正式な請願署名として受理されるのは、直筆の真筆署名のみです。

 

また周りの方で真筆署名をしていない方がいらしたらぜひお声がけください。

 

今国会最後のチャンスです!

今こそ私たちの民意を一つにし

動物をあらゆる虐待から守るべく

国に大きな声を届けましょう!

 

引き続き、環境委員の議員の方々にも、再度お願いに上がろうと

調整しております。

 

最後は、この署名による民意や動物虐待の現状を受けて

どれだけ議員が本気で動いてくれるかにかかっているのだと思います。

 

皆さんのご協力何卒よろしくお願いいたします m(_ _)m

 

締め切り:7月6日(金)
あて先:公益財団法人動物環境・福祉協会 Eva事務局

(〒153-0043 東京都目黒区東山3-16-5 マンション芽吹103)
署名用紙:
http://www.eva.or.jp/anipolishomei

上記URLより署名用紙をダウンロードしていただけます。

 

 

 

 

以下、お問合せがあり、追記致します。

 

ダウンロードできない方は

Evaに住所宛名を教えて頂ければこちらから署名用紙をお送り致します!

7/6は必着ですので、必要な方はお早めにお願いいたします。



動物虐待、荒んだ現状に犬猫1700匹を救った女性が喝「エサだけあげる人は加害者」

週刊女性PRIMEからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180619-00012634-jprime-soci

 

動物虐待、荒んだ現状に犬猫1700匹を救った女性が喝「エサだけあげる人は加害者」

6/19(火) 22:00配信

 

 2012年以降、増加の一途をたどる動物虐待事犯。水面下ではもっと多くの動物たちが苦しめられている。週刊女性の短期集中連載『動物虐待を許さない!』の初回は、追い詰められた犬や猫などを受け入れ続けている勇敢な女性の話。

【写真】シェルターで暮らす犬たち

“ムツ子”になりたかった

 

「私は単なる不良で、水商売あがりじゃけん」

 若かりしころにおしゃれで入れたタトゥーを隠そうともせず、NPO法人「犬猫みなしご救援隊(以下、救援隊と表記)」の代表・中谷百里さん(56)は自虐的に笑う。

 しかし、中谷さんは不良どころか、その真逆。これまでに救ってきた犬猫をはじめとする動物の命は、なにしろ数千にも及ぶ。いきどころのない動物たちにとっては、まさしく女神、救世主なのだ。

「うちは両親も祖父母も代々にわたって動物が好きな家系でね。幼いころ、近所にはまだ野犬がいたので、犬も猫も拾っていましたよ。魚も鳥もいたし、動物たちに囲まれて育った。

 将来は、犬や猫を無限に拾うことができたらいいなと。そう、ムツゴロウさんじゃないけど、“ムツ子”になりたいと思っていました」

 と今度は豪快に笑った。

 広島市出身。1990年に個人で犬猫の保護活動を始め、5年後には救援隊の母体を設立。’05年にNPO法人格を取得した。そして’11年、あの東日本大震災が──。

 いてもたってもいられず、すぐに福島へ。取り残された被災動物たちを300匹以上保護し続けてきた。この勇気ある行動が団体の名前を一躍、全国に知らしめたのである。

「病気やケガで死にそうとか、高齢でどうしようもないというのであれば安楽死処分でもしかたないかもしれませんが、ピンピンしている動物を処分したり飼い主がいないから見捨てたりするというのはかわいそう。人も動物も、この世に生を受けた限りは天寿をまっとうしなければ」

 と中谷さんは語気を強めた。

 

「猫ブームは大嫌い」

 

 救援隊は現在、広島市の本部のほか、栃木県那須塩原市、岡山市の計3か所に広大な終生飼養ホーム、いわゆるシェルターを所有する。専従スタッフは20人前後、ボランティアのスタッフはその2倍ほど在籍。毎日、動物のために働いている。

 成果として、広島県で引き取り手のない犬や猫など全頭を引き受け、同県は殺処分ゼロを達成。県外にも広めようとしている。

 3施設で計約1700匹の犬猫たちが暮らす。行政の殺処分から逃れてきたもの、多頭飼育崩壊の家から引き取ったもの、家庭で飼育できなくなって預かったもの、野生のもの、酷い飼育状況の動物業者から引き取ったものなど、そのルーツはさまざま……。

「現在は猫ブームですが、ブームは大嫌い。ブームの下でどれだけの猫が虐待され、犠牲になっているか。トラバサミという猪や鹿、野犬などを生け捕りにする罠にかかった血みどろの猫もいたし、劣悪な環境でぐちゃぐちゃになった猫もいましたね」

 と振り返る。

 そもそも、命を売買するペットショップは大嫌いで最悪だというが、一般の人でも悪い例は数えきれないという。

「最も悪いのは、飼えなくなったから、子どもを産んだから、増えたからといって、ゴミのように捨てる人。次に悪いのが、野良猫にエサだけあげる人。避妊・去勢手術もせずにね。

 かわいそうだからという気持ちはわかるんじゃけど、そうすると生き延びて繁殖する。エサだけあげる人は野良猫を増やしてしまう加害者じゃけん。もっといえば、野良猫のために段ボール箱や傘をさして寝床にしてあげる人もよくない」

 

動物に直接的な暴力を加える虐待は論外としても、そうしたことも広義の虐待に値すると力説した。犬や猫を拾って増やすのも、やはり虐待に等しいという。

「かわいいから、あるいはかわいそうだからといって、当初の少ないうちに避妊・去勢手術をしないから、どんどん酷い飼育環境になっていく。近親交配で身体の弱い猫も生まれますしね。

 野良猫を保護するのはいいことですが、それを50か所から1匹ずつ拾って50匹ならばまだいいとしても、最初に数匹拾ったのを自分が増やして50匹にしているんですから」

犬猫の引き取り活動に尽力

 

 中谷さんらは、月に1度ぐらいのペースで、こうした多頭飼育崩壊の現場を訪ね、増えてしまった犬猫たちを引き取る活動を続けている。

「多くは本人からの相談や依頼です。周囲からの通報や行政の情報提供もあります。犬70匹の多頭飼育崩壊の家があるので、来週は東京へ行くんですけどね」

 引き取った犬猫たちは終生飼養される。行政からの引き取り以外は基本的に有料だ。

「死ぬまでですから、1匹につき5万円と、避妊・去勢手術代、毎年しなければいけないワクチン代は別です。とはいっても多頭数ですから、現実的に払えないお宅も実際には多い。そういう場合は“気持ち”で可能な金額を払ってもらっています」

 救援隊は、こうしたお金と年間3000円からの賛助会員(現在約3000人)、フードメーカーなど支援者の寄付で成り立っている。

「資金集めは大変ですが、肝心なのは寄付してもらうためにゴマをすらないこと。横柄かもしれませんが、いただいた分はきちんと結果を出してHPやブログなどで示していくことだと思っています」

 と中谷さんは胸を張る。

 終生飼養のほか、里親を見つけて譲渡することも忘れていない。

 しかし、譲渡には危険性もあると指摘する。

「ネットで里親を募集するのが盛んですが、ネットには闇もあるんです。それまでに打ったワクチン代など1万~2万円はもらうのが普通ですがそれだけではダメ。例えば、相手が動物虐待者とか、動物実験をするために引き取ることだってあるわけです。

 1万~2万円だって自分で育てるよりは安いですからね。それを防ぐためにも厳密に面接したり、お宅を訪問しています」

 

すべては動物の幸せのために

 

 自宅訪問時は、対象者がどれだけ動物にお金をかけられるか、愛情を注ぐことができるか、時間をかけられるかといった手がかりを探す。

「例えば、以前に飼っていた猫の写真が飾ってあるとかね。なにもシャネルの服を着た金持ちのおばちゃんがいいというわけではなくて、金持ちじゃなくても、できる限りお金や愛情をかけられる人を選びたいですよ。すべては動物が生涯を通して幸せに暮らしていけるために、なんです」

 動物を飼うということは、生半可なことではない。かわいい、かわいそうだけではできない。お金も労力もかけなければならないし、自分の時間も削らなければできない。

「動物に土日はないですし、旅行にも行けなくなりますからね。自分の生活を変えて努力しなければいけない。最低限、そういう覚悟が必要なんです。でも、そうしてともに生きていけば、お互いに得るものがある」

 と中谷さん。

 3か所の拠点を約10日ごとに渡り歩き、バスの中で寝起きする。

 全力でいまもなお昔の夢を追いかけている。

〈PROFILE〉
やまさき・のぶあき 1959年、佐賀県生まれ。大学卒業後、業界新聞社、編集プロダクションなどを経て、’94年からフリーライター。事件・事故取材を中心にスポーツ、芸能、動物などさまざまな分野で執筆している

 

多頭飼育 保護猫33匹の手術に協力 名古屋市獣医師会

中日新聞からです。

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20180621/CK2018062102000058.html

 

保護猫33匹の手術に協力 名古屋市獣医師会

2018年6月21日

 

 名古屋市北区の市営住宅を強制退去処分となった四十代の女性方から保護された猫の避妊・去勢手術に、市獣医師会(中区)が協力する。市が二十日に発表した。

 

 女性方から見つかった猫四十四匹は、千種区の市動物愛護センターで保護されている。河村たかし市長の意向で殺処分はせず、新しい飼い主を探しており、一部の猫は既にセンターで手術を受けた。

 

 同会は十五日に協力を申し出て、三十三匹を十七の動物病院で手術する。その後、センターが猫の健康状態や適応などを見て順次譲渡する。

 

 同会の荻曽(おぎそ)敏之会長は「早く手術をして、新しい飼い主が飼いやすいように協力する。一匹でも二匹でも幸せになってもらいたい」と話した。

 (中山梓)


【大阪北部地震】避難所でのペット同行避難状況とニーズの調査~日本レスキュー協会

認定NPO法人 日本レスキュー協会さんからです。

https://www.facebook.com/japanrescue1995/posts/1775686415841022

 

 

【大阪北部地震】

 

6月19日(火)、発災から24時間が経ちました。
被害状況も明らかになり、現在まで災害救助犬が出動する案件はありません。

 

本日は、協定締結する茨木市と各避難所を周り、ペット同行避難状況とニーズの調査を行いました。

 

聞き取りを行えた避難所は、13カ所。

うち、ペット(小動物含む)と同行避難されていた避難所は、8カ所で全9匹で、そのうち同伴出来ていたのは2カ所でした。

他の6カ所は、ロビーや玄関でケージか係留され夜を明かされたとの事でした。

 

日中は、家に帰り夜に避難される方が多く、今回ほとんどペットに会う事は出来ず、また商店も営業していますので物資も足りているとの事でした。

 

避難所は場所によって大小ありますが、ほぼ1カ所に1組の同行状況でした。
同伴出来ていた避難所は、敷地が広くそして避難者が少なく、アレルギー問題などがクリアな所に限っていました。

 

多くの避難所で被災されたペット飼い主は、避難所に同行避難し避難所内を同伴出来るか問い合わせをするも、アレルギー問題等でほぼ同伴は不可と返答され、屋外で飼育出来ないと考えられたペット飼い主は避難所への避難を諦めている事が聞き取りで明確になりました。
危険な家屋に引き続きペットと住んでいる事も推測されます。

 

避難所は、各施設の責任者や市から派遣された職員が管理される様です。
避難所によって対応は違えど、犬や猫に対し恐怖心やアレルギーを持たれる方の身になると、命に関わる事でもあり、同伴させられない事に理解できます。

 

今日、避難所を訪問し室内は大変蒸し暑く、例え動物が好きな方でも、この環境下で騒音や臭いが出た場合、飼い主やペットはより弱い立場になる事は明らかです。

 

今まで、ペットを他に迷惑を掛けない様にしつけし常に清潔にし同伴避難出来る様に努めましょうと啓発もしました。
大規模災害になると部屋数やスペース、予算も限られる事からも、引き続き自治体のペットへの災害対応は、ロビーや玄関で係留かケージで飼育がやはり基本方針となりそうです。

 

屋内飼育から屋外飼育になった場合の犬や猫が受けるストレスは多大であり、幼齢や高齢であれば尚更です。

 

日本全国で地震が多発し災害が起きています。
ペットの健康や命を守る為にも、人間社会環境への適応や基本的なしつけを継続的に行い、同行避難への準備を行う事は勿論ですが、ペットを避難所に避難させない選択も必要です。

 

ペットを信頼し預けられる方やホテルをペットに経験させておく事、そしていくつかの地域に配備しておけば、もしペットと被災した場合、日常を取り戻す早道となるのではと今回より一層感じました。

 

 

35820152_1775686312507699_5909104769925906432_n.jpg

 35628659_1775686325841031_8751226350724972544_n.jpg

 

~転載以上~

 

 

★地震関連過去記事

 

大阪北部地震 迷子犬猫の情報◆大阪の保健所、動物愛護センター一覧

 

大阪の地震で飼い猫の脱走相次ぐ 「自宅の周辺にいることが多い。落ち着いてペットの名前を呼んで」

 


大阪北部地震 迷子犬猫の情報◆大阪の保健所、動物愛護センター一覧

大阪北部地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

地震による迷子犬猫の情報と、大阪の保健所、動物愛護センター一覧です。

 

 

被災地動物情報さんより

https://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-12384698610.html

 

 

※大阪地震迷子動物#1

https://twitter.com/i/moments/1008577119524290560

 

※大阪地震迷子動物#2

https://twitter.com/i/moments/1008635094695735298

 

※大阪地震の迷子猫、迷い猫

https://twitter.com/i/moments/1008638726782611456

 

※18.06.18地震:迷子ペット

https://twitter.com/i/moments/1008523498468229122

 

 

 

被災地動物情報さんより

https://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-12384704972.html

 

大阪府、大阪市の動物保健所、動物保護センターの一覧です。

飼い主さんは保健所以外に最寄の警察にも届出を!!

 

●高槻市保健所(高槻市)

高槻市城東町5-7
電話 072-661-9333

 

●枚方市役所保健衛生課(枚方市)

枚方市大垣内町2-2-2
電話 072-807-7624

 

●大阪市健康局健康推進部生活衛生課乳肉衛生・動物管理グループ(大阪市)

〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話06-6208-9996

ファックス:06-6232-0364

 

●堺市動物指導センター(堺市)

堺市堺区東雲西町1-8-17
電話 072-228-0168

 

●東大阪市動物指導センター(東大阪市)

東大阪市水走3-12-32
電話 072-963-6211

 

●豊中市役所衛生管理課(豊中市)

豊中市中桜塚4-11-1
電話 06-6152-7320

 

●大阪府動物愛護管理センター箕面支所

(豊能町、能勢町、箕面市、池田市、吹田市、茨木市、摂津市、島本町)

〒562-0036 箕面市船場西1-11-35

Tel:072-727-5223 

FAX:072-727-4379

 

●大阪府動物愛護管理センター四条畷支所

(交野市、寝屋川市、守口市、門真市、四條畷市、大東市)

〒575-0034 四條畷市江瀬美町1-16

Tel:072-862-2170

FAX:072-862-2180

 

●大阪府動物愛護管理センター

(八尾市、柏原市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、富田林市、大阪狭山市、河南町、河内長野市、太子町、千早赤阪村)

〒583-0862 羽曳野市尺度53番地の4

Tel:072-958-8212

FAX:072-956-1811

 

●大阪府動物愛護管理センター泉佐野支所

(和泉市、泉大津市、高石市、忠岡町、岸和田市、熊取町、貝塚市、田尻町、阪南市、泉佐野市、泉南市、岬町)

〒598-0001 泉佐野市上瓦屋583-1

Tel:072-464-9777

FAX:072-464-9775

 

 

 

動物環境・福祉協会Evaさんのツイッターより


 

大阪地震犬猫迷子情報

https://twitter.com/i/moments/1008925520359186432

プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

5才児の母。昨年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

最新記事
こちらもチェック♥
コラボ企画「福島をわすれない」パネル展開催スペース・企画を生かすアイデア随時募集中!
"Never Forget Fukushima" Project







ボクと遊んでニャ♪
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR