世界初!自身のFacebookを保護犬・保護猫に貸し出すキャンペーン開始

時事ドットコムからです。

http://www.jiji.com/jc/article?k=000000002.000022654&g=prt


世界初!自身のFacebookを保護犬・保護猫に貸し出す「Wall for One あなたのウォールを、貸してください。」キャンペーン開始


[メリアル・ジャパン株式会社]

2017年4月28日(金)貸し出し受付スタート!



ノミ・マダニ駆除薬「ネクスガード(R)」シリーズ・「フロントライン(R)」シリーズを製造・販売するメリアル・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:永田正)と、共同販売する日本全薬工業株式会社(本社:福島県郡山市、代表取締役社長:高野恵一)の動物愛護活動“セーブペットプロジェクト”は、新しい家族を探す全国の保護犬・保護猫たちの日常の様子やその愛らしい姿をひとりでも多くの人に知ってもらうため、「Wall for One あなたのウォールを、貸してください。」キャンペーンを実施いたします。個人のFacebookのウォール(投稿欄)を保護犬・保護猫に貸し出す本キャンペーンは世界初の試みになります。2017年4月28日(金)より貸し出し希望者の募集を開始し、7月20日(木)までの約3カ月間実施する予定です。


応募ページのイメージ
近年、SNS利用者が急激に増える中、日本におけるFacebookの2016年12月の月間利用者数は2,700万人に達しました(*1)。一方、動物愛護センターや動物保護団体に収容される犬や猫たちは約13万5千頭(*2)を超え、年間8万頭以上(*2)(約60.6%)が殺処分されており、今この瞬間も保護犬・保護猫たちは、新しい家族が見つかる事を心待ちにしています。

本キャンペーンでは、Facebookアカウントを持てない保護犬・保護猫たちのために、Facebook ユーザー自身のウォールを貸し出してもらいます。その貸し出されたウォールに保護犬・保護猫たちが日常の様子や感じたことを画像と共に1週間、1日約3回の計22回投稿していきます。これにより、ひとりでも多くの人に保護犬・保護猫たちの存在と日々の生活を知ってもらい、新しい家族が見つかるきっかけづくりとなることを目指します。

*1フェイスブック調べ(2017.2.15)
*2環境省 統計資料「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」(2015年度)


「Wall for One あなたのウォールを、貸してください。」 キャンペーン概要

アカウントを貸し出しての投稿イメージ


キャンペーン期間: 2017年4月28日(金)~7月20日(木)の約3カ月間を予定
募集開始日: 2017年4月28日(金)
応募方法: キャンペーン特設サイト(
https://n-d-f.com/spp/fb/)にアクセス

保護犬16頭、保護猫7頭の計23頭の中からお気に入りの1頭を選ぶ
選んだ1頭になりきるためのプロフィールアイコンをダウンロード。Facebookでアイコンに設定すれば変身完了!(任意)
選んだ1頭が自身のウォールに投稿する1週間分の内容を確認しタイマー予約。あとは自動で投稿されます。





※ 保護犬・保護猫への取材は、公益社団法人アニマル・ドネーションの協力のもと、実施しています。
(公益社団法人アニマル・ドネーション:
http://www.animaldonation.org/

Facebookのウォール(投稿欄)貸し出しを待つ保護犬・保護猫一覧(全23頭)
※「セーブペットプロジェクト」について
セーブペットプロジェクトは、2010年5月にメリアル・ジャパン株式会社と日本全薬工業株式会社が共同で開始した動物愛護活動です。動物病院で処方されるフロントライン(R)シリーズやネクスガード(R)シリーズ、ブロードライン(R)、カルドメック(R)、そしてオーラベット(R)の売り上げの一部を、マイクロチップ普及および新しい家族を探す犬や猫のための医療費支援などに役立てています。飼い主様がノミ・マダニ対策、フィラリア症予防、そしてデンタルケアをすることで、自分のペットだけでなく、行き場をなくした犬や猫たちにも愛情を届けることができる取組みです。詳しくは、
https://n-d-f.com/spp/ をご覧ください。
(R)メリアルの登録商標

メリアルについて
メリアルは動物の疾病予防と健康とウェルネス向上のため様々な製品を提供している、 研究・開発主導型の動物用医薬品分野における世界のリーダー企業です。メリアルはペット、畜産動物と公衆衛生の3つのビジネスを展開し、幅広い動物種の200以上の疾病と症状をターゲットにしています。メリアルは、ベーリンガーインゲルハイムグループの一員です。

メリアルのWebサイト :
http://www.merial.com/
メリアル・ジャパンのWebサイト :
http://merial.jp/

ベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルスについて
2017年1月1日付でメリアルはベーリンガーインゲルハイムグループの一員となりました。世界第二位の動物用医薬品企業としてベーリンガーインゲルハイムは動物の健康を推進するために努力しています。ベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルスには世界中で10,000人以上のスタッフが従事し、その製品は150カ国以上で使用されており、99カ国の拠点からビジネス展開しています。

ベーリンガーインゲルハイムについて
ベーリンガーインゲルハイムは、世界でトップ20の製薬企業の1つです。ドイツのインゲルハイムを本拠とし、世界で約50,000人以上の社員が事業を展開しています。1885年の設立以来、株式公開をしない企業形態の特色を生かしながら、臨床的価値の高いヒト用医薬品および動物薬の研究開発、製造、販売に注力してきました。2015年度は148億ユーロ(約1兆9,873億円)の売上高を達成しました。革新的な医薬品を世に送り出すべく、売上の20.3%相当額を研究開発に投資しました。

日本では、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社が医療用医薬品ビジネス、ベーリンガーインゲルハイム ベトメディカ ジャパン株式会社とメリアル・ジャパン株式会社が動物用医薬品ビジネス、そしてベーリンガーインゲルハイム製薬株式会社が医療用医薬品製造を担っており、ベーリンガーインゲルハイム ジャパン株式会社が上記4つの事業会社にサービスを提供しています。

ベーリンガーインゲルハイムのWebサイト :
http://www.boehringer-ingelheim.com/
ベーリンガーインゲルハイム ジャパンのWebサイト :
http://www.boehringer-ingelheim.jp/

日本全薬工業株式会社について
日本全薬工業株式会社(企業ブランド:ゼノアック[ZENOAQ])はメリアルと強固なパートナーシップを結ぶ、日本におけるメリアル製品の販売元です。
ゼノアックは動物用医薬品の開発・製造・輸入・輸出・販売までを一貫して行う日本のリーディング・カンパニーで、業界で唯一の直販体制を全国35拠点に展開しています。
産業動物向けからコンパニオンアニマル向けまで幅広い製品ラインナップを持ち、国内そして世界の優良企業との積極的な業務提携により、優れた製品を日本市場に数多く導入・販売してきた実績を持ちます。
2016年度には「日本経営品質賞」を、動物薬・畜産・ペット業界で初めて受賞しています。
詳しくは 
http://www.zenoaq.jp/ をご覧下さい。

企業プレスリリース詳細へ (2017/04/28-14:06)

【動画】天才!志村どうぶつ園SP 菜々緒の「保護ネコゼロ部」★森泉・ぺこりゅう「捨て犬ゼロ部」

先週末に放送された、天才!志村どうぶつ園新装開店SPの動画です。


おなじみ森泉ちゃん、ぺこりゅうのコーナー「捨て犬ゼロ部」に加えて、菜々緒さんの特別企画「保護ネコゼロ部」も三毛猫



ぺこりゅうが譲渡会に出るためのお手伝いをした保護犬たちに、飼い主さん候補が。


泉ちゃんがドッグランやドッグカートを作ったKDPさんの譲渡会には、大勢のお客さんが。

そして、感情をあまり出さない盲目の老犬ムックは、7ヶ月ぶりに飼い主さんとの再会を果たします。


以前、「譲渡会のことをもっと知ってほしい」とのツイートをした、女優・菜々緒さんの特別企画、「保護ネコゼロ部」では、保護猫たちの魅力を伝えるため、保護猫カフェ「ネコリパブリック」を訪れます。


★過去記事参照


菜々緒さん 「譲渡会の事もっと知ってほしい。殺処分を減らしたい」



元捨て犬だった園長の相棒、ちびちゃんは新しい飼い主さん、元関脇琴錦、朝日山親方の元へ。そして新しい相棒は、殺処分寸前のところを保護された元野犬で、「ぽち」と名付けられました。


影響力のある有名人の方々が出演して、人気番組で保護犬猫たちにスポットを当ててくれるのは良いことですね。ひとつでも多くの命が救われることにつながればと思います。



動画が消えてしまうことがありますので、お早目の試聴をお勧めいたします。


(番組前半には注目のコーナーがないので省かせていただきました)



こちらが中盤です。23:37ごろから「捨て犬ゼロ部」、49:32ごろから「保護ネコゼロ部」です。



天才!志村どうぶつ園【新装開店マツコもピコ太郎も菜々緒も!ちび卒業3時間SP】 #2... 投稿者 akad2017



こちらが後半で、「保護ネコゼロ部」の続きです。



天才!志村どうぶつ園【新装開店マツコもピコ太郎も菜々緒も!ちび卒業3時間SP】 #3... 投稿者 akad2017





番組インスタグラムで、菜々緒さんの撮影したネコちゃんたちの素敵な写真が見られます。

https://www.instagram.com/shimura_zoo_ntv/



以下は、菜々緒さんのツイッターより。

https://twitter.com/NANAO1028








世界初 全ての犬猫の不妊去勢手術

newStoryからです。

https://newstory.jp/posts/5378


世界初 全ての犬猫の不妊去勢手術"無料"病院が開設

2017.04.13




平成27年度の犬猫の殺処分数
犬:15,811
猫:67,091


「保護猫カフェ」や「譲渡会」など、動物たちの命を救うための活動は広く世間に知られつつあるが、依然として人間の都合で殺されていった命が存在する。


NPO法人ねこけん様


こうした現状に、「このままでいいのか?」と立ち上がった人々がいる。


練馬区を拠点に猫の保護活動を行っているNPO法人ねこけんは、飼い猫も野良猫も、飼い犬も野良犬も、全ての犬猫が”無料”で不妊去勢手術を受けれる病院を開設した。全ての犬猫が”無料”で手術を受けれる病院は、世界初である。


現在、猫ブームの裏側で大きく問題となっているのが、「多頭飼育崩壊」だ。


癒されるから、保護するつもりで野良猫を拾ったりなど、安易に猫を飼い始める人々が不妊去勢手術を怠たり、どんどん猫を繁殖させてしまうことで起こる。猫30匹で1ヶ月に食べる餌の量は、60kg。餌代だけで家計は火の車になる。掃除も行き届かなくなるため悪臭を放ち、「ゴミ屋敷」のように家が壊れてしまう。そして、劣悪環境で病気になったり、近親交配のために障害を持って生まれてくる猫が悲鳴を上げる。


オス10,000〜20,000円、メス25,000〜35,000円。最初の手術代が出せないために起こってしまう「多頭飼育崩壊」。


野良猫たちも、交通事故の危険性や、大量に繁殖することで糞尿被害で住民から虐げられ、虐待を受けたりなど不幸な結末が待ち受けている。


これ以上、不幸な命を増やしてはいけない。そのためには、無料で不妊去勢手術を受けれる病院を作るしかない。そう考え、「ねこけん」は実行した。


NPO法人ねこけん様


病院経営のランニングコストは、「ねこけん」の理事長である溝上奈緒子さんが経営する会員制のペット用品ショッピングサイトで補填し、病院開設に必要な医療機器や内装工事は、クラウドファンディングで募ったところ560名もの方から目標金額以上の支援が集まった。支援してくださった方々の想いに絶対に応えると溝上さんは誓う。


NPO法人ねこけん様


溝上さんが愛護活動に携わろうと思ったきっかけは、大学生の時だった。留学先の中国蘇州で、ペットショップへ卸す市場へ出向いた。そこでの動物の扱いの悲惨さを目の当たりにし涙を流した。今後絶対に動物愛護の活動に関わろうと決心したと言う。


愛護活動は辛いの一言で済まされないほどの、悲惨な現場が多い。涙を流しながら、猫を保護したこともあるという。それでも活動を続けられる原動力はその時の決意だそうだ。


NPO法人ねこけん様


命、ということにこだわってほしい


安易に飼ってしまう、安易に手放してしまう。口がきけない弱い生き物だからこそ、もっと犬や猫のことを考えてほしい。溝上さんは繰り返す。


この病院を皮切りに、こうした病院が増え、殺処分という言葉そのものがなくなってほしい。ねこけんの新しい取り組みに注目が集まる。


NPO法人ねこけん

http://nekoken.jp/



犬や猫のペットフード・療法食を通販でお求めなら | 560SHOPPING | 560ショッピング

http://560shopping.com/




【動画】ザ・ドキュメンタリー「猫ブームの裏側 ワケあり 猫の行く先は」

今朝放送された、テレビ東京のザ・ドキュメンタリー「猫ブームの裏側 ワケあり 猫の行く先は」の動画です。




ザ・ドキュメンタリー 170402 2017年2月4日 FULL HD 「猫ブームの裏側... 投稿者 trungdung47865




★関連記事リンク ペトこと


猫ブームの裏にある現実 テレ東で猫の保護活動に密着したドキュメンタリーを放送




埼玉県のねこかつさんとまたたびさんが出演されています。

厳しい現実と向き合いながら命を救い続けるお二人とボランティアさん。

13歳の若き預かりボラさんの姿にも感銘を受けました。


こういう番組は、昼間に放送してほしいものです。

猫ブーム、ネコノミクスの裏で何が起きているか、多くの人に知ってほしいです。



浅田美代子・動物愛護チャリティーオークション参加を呼び掛け

スポーツ報知からです。

http://news.livedoor.com/article/detail/12869678/


浅田美代子・動物愛護チャリティーオークション参加を呼び掛け

2017年3月30日 19時10分


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動物愛護活動にも取り組んでいる女優・浅田美代子(61)が30日までに、自ら代表を務める動物愛護プロジェクト「Tiar Love(ティア・ラブ)」で行っているチャリティーオークションへの協力を、スポーツ報知を通して呼び掛けた。


 子供の頃から飼い犬とともに半生を歩んできたという浅田は、2001年に母を亡くした悲しみを愛犬が癒やしてくれたことを契機に愛護活動に取り組むようになった。現在、来夏を予定している動物愛護管理法改正時の要望に関する署名を募ったり、2020年東京五輪・パラリンピックまでに都の犬の殺処分をゼロにするための運動などを精力的に行っている。


 「他の先進国と比べても、日本の問題は山積しています。店頭での陳列販売が認められているのは日本くらいですし、悪徳業者を規制できていません。私は活動家ではありませんけど、出来ることからやっていけたらと思っています」


 自らも、飼い主がいなくなった4匹の犬を引き取って生活している。「保護犬は汚い、病気を持ってる、しつけが出来ない、なつかない、といった間違ったイメージを無くしたいんです。むしろ、心を開いてくれる感動の方が大きいんです」


 現在、運営資金が不足している愛護団体をサポートするため「TierLove」のサイト内にチャリティーオークションページを開設中。交流の深い著名人に声を掛け、プロジェクトに賛同した人から提供を受けた商品をオークション形式で販売している。


 浅田の要請を受けた多数の著名人がすぐに協力を快諾し、奥田民夫、樹木希林、木梨憲武、坂本龍一、吹石一恵、藤井フミヤらそうそうたるメンバーが愛用品などを提供した。明石家さんまは「クリスティアーノ・ロナウドの直筆サイン入りサッカーボール」という超お宝商品を惜しげもなく提供している。「本当にみなさんには感謝してもしきれません。若い頃、一緒にたくさん遊んで良かったなと思いますよ(笑)」。収益は愛護団体を通じて動物保護や動物福祉に役立てられる。


 オークションに興味を持った方は、検索サイトで「ティアラブオークション」(https://www.tierlove.jp/auction/)まで。

プロフィール

春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

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17才の女王様猫と4才児の母。

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