生体販売のペットを買わない意思表示 ””赤いりぼん”の波をおこそう!Ver.2

たからづかなあんこさんより。
https://ameblo.jp/miemi2112/entry-12314627092.html


10/4  赤いりぼん
      をつけてみませんか

繁殖工場による動物虐待の実態をご存じですか?悪辣な環境に虐げられる動物が絶えない事をご存じですか?
どうしたらいいんだろう。


あっ、生体販売のペットを買わなければいいんだ。そうだ、”私は生体販売のペットは決して買いません”と意思表示する。

*生体販売とは、ペットショップの店頭に実際に子犬や子猫を展示して販売することです。



ご賛同される方は、世界動物の日にぜひ、”赤いりぼん”を身につけてください。

*****************

{1EBDA5D7-E1AE-414B-9A27-A1DAB9933E94}

わたちはたくしゃん子犬しゃんを産みました。
私の流した涙と血の色ですでしゅ。
ちゃちの子犬は産まれて直ぐにひきはなしゃれましたでしゅ。
ペットチョップで子犬しゃんを買わないでくだしゃいでしゅ。
そしたら 悲しい ちゃちみたいな犬がいなくなりまちゅ💧

*****************
    
    {E12FA5CB-97D5-441B-BA69-192A07882011}

10/4は世界動物の日
動物全体の保護や愛護の日なんだそうです。

11/1は犬の日

2/22は猫の日

{54BE5A17-A0EA-4240-AAD0-EECD11FC0C5D}
まずは10月4日

”赤いりぼん”をつけましょう。

お洋服やお帽子、リスバンドやヘアバンド風にとか、体のどこでもかまいません。結ばなくても安全ピンでつけるだけで結構です。


”赤いりぼん”は繁殖犬として痛めつけられた動物や売れ残って物として扱われる子犬や子猫たちの流した涙と血液の色を表しています。つまり、虐待動物の悲しみの色です。
動物虐待をなくし動物愛護を願う思いがこめられています。(追加文言)

   {946FC054-4E76-413B-9889-F0C0FD11E1B1}      {194390A0-B110-407C-BFBC-9316C74AB2CB}


これは生体販売を妨害すものではありません。

すでに生体販売で家族に出会ったかたをせめるものでもありません。
そのかたは、小さな命を救ってくれたのです。感謝いたします。

わたしはこれからは生体販売で子犬子猫をかいませんという意思表示です。


 ****************

レッドリボンには古くヨーロッパでは病気などでなくなったかたを追悼する意味があったそうです。

こちらは、”赤いりぼん(漢字とひらがな)”

『生体販売ではペットを買いません。
そして、過酷な運命を背負って命を落とした繁殖犬・猫への祈り。』

そんな意味をこめた赤いりぼんです。

【動画】BS日テレ「深層NEWS」 宮本亜門氏「不幸な犬や猫がいない社会を」

9月21日放送のBS日テレ「深層NEWS」の動画です。


日テレニュースYouTubeより。




9月20日から始まった、動物愛護週間。環境省によると、日本における犬・猫の殺処分の数は年々減少しています。

 一方で、専門家からは、新たなひずみが生まれているとの指摘も。数字には表れない背景には何があるのか?

 21日の放送は、不幸な犬や猫をゼロにする運動の呼びかけ人で演出家の宮本亜門さんをゲストに迎え、“不幸な犬や猫”を生まないために、私たちが取り組むべきことについて考えます。

 ※BS日テレ「深層NEWS」9月21日放送分より。詳しくは動画でご覧ください。



~転載以上~



★関連記事 読売新聞


宮本亜門氏「犬や猫、すぐ捨ててしまう人多い」



★宮本亜門さん関連過去記事


宮本亜門さんとビート 保護犬と出会い 悔いなき日々に


小さな命が宮本亜門さんに教えたのは、命ある限り、失うことを恐れず、精一杯愛するということ。





犬猫適正飼養へチップ装着支援事業 奄美大島、徳之島

南海日日新聞からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170930-00010002-nankainn-l46


犬猫適正飼養へチップ装着支援事業 奄美大島、徳之島

9/30(土) 11:36配信


犬猫適正飼養へチップ装着支援事業 奄美大島、徳之島

マイクロチップを装着される猫(資料写真)


 ペットの適正飼養を推進して野生動物の保護につなげる環境省の2017年度マイクロチップ装着支援事業が29日、鹿児島県奄美大島と徳之島で始まった。飼い猫や飼い犬へのチップ装着を無料で行い、遺棄による野生化の抑制を図る。装着支援事業は18年3月31日まで。

 事業は、両島で遺棄され野生化した犬(ノイヌ)や猫(ノネコ)によるアマミノクロウサギなど希少野生動物が捕食される被害の多発を受け、08年度に始まった。ペットにチップを埋め込むことで迷子になった個体が識別できるほか、飼い主の責任が明確になることで遺棄の防止、希少動物種保護につなげる。

 17年度はチップ計200本を用意した。大島地区獣医師会などの協力で、通常は5千円前後の費用が掛かるチップの装着と登録を無料で行う。両島の動物病院計4カ所で施術を受け付ける。

 16年度までの両島のチップの装着実績は、奄美大島が1422匹(猫1149匹、犬273匹)、徳之島が254匹(猫107匹、犬147匹)。

 同省徳之島自然保護官事務所の沢登良馬自然保護官は「マイクロチップ装着で所有者を明示することは希少種の保護につながる。装着していない飼い主は検討してほしい」と述べた。

犬猫の虐待を解明する「法獣医学」 米国は大学の課程に、捜査・裁判にも一役

朝日新聞sippoからです。リンクよりどうぞ。


犬猫の虐待を解明する「法獣医学」 米国は大学の課程に、捜査・裁判にも一役

https://sippolife.jp/article/2017092600001.html




法獣医学、日本でも広まってほしいですね。


以下は、記事の中でコメントされている米国獣医師の西山ゆう子さんのFBより。

https://www.facebook.com/dryukonishiyama/posts/660317854173717



「獣医法医学を勉強しています」というと、「??」という反応、「犬にも検事さん」という反応、「犬の死体解剖?」などがかえってくる。


いくら法律が改正されても、獣医師が、「この犬は虐待されたからこうなった」「この猫はネグレクトの結果、こうなった」と言えなくては、何も進まない。


実際に、臨床獣医師も、病理学者も、その分野での見識で、言えることは限られてしまう。


例えば、猫。2本の前足が折れているのを、臨床獣医師が診断しても、その原因は、「木からおちたかも。車にはねられたかも。必ずしも虐待を受けて折れたとは言えない」となる。
病理学者は、「骨の密度、他の臓器に異常なし。外部からの力による骨折である。原因は不明」というのが限界であろう。


獣医法医学では、尾に脱臼があるか~虐待する時、多くは尾を引っ張りなが打ったり、飛ばしたりする~、骨折の衝撃の強さと角度~落下と物理的な打撲を判別~、猫の爪の状態~猫が逃げようとした形跡があるか~、などを総合的に診察し、「証拠」を立証する。これには獣医法医学という専門知識が必要なのだ。


この分野の今後の充実が、今後ますます、必要になると感じている。


ビデオがないから立証できない、という時代は終わっている。DNA鑑定、現場検証、毒物のトレース調査、死亡推定時刻の判定など、法医学の分野は、どんどん進化している。
遺棄も、多頭飼育崩壊も、やがては、法医学的に「動物虐待」と立証し、犯人逮捕できる日が来る。私はそう信じている。


西山ゆう子


『川島なお美動物愛護賞』創設 第1回川島なお美賞は浅田美代子団体が受賞

オリコンからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000340-oric-ent


『川島なお美動物愛護賞』創設 第1回川島なお美賞は浅田美代子団体が受賞

9/29(金) 14:47配信


2015年9月に亡くなった女優・川島なお美さんの夫でパティシエの鎧塚俊彦氏、女優の倍賞千恵子、経済評論家の勝間和代氏らが29日、『川島なお美動物愛護基金』設立記者会見に参加。同基金が創設した『川島なお美動物愛護賞』のグランプリにあたる「川島なお美賞」に女優・浅田美代子の動物愛護チャリティ団体・Tier LOVEが選ばれた。

【写真】なお美さんと鎧塚氏、仲睦まじい2ショット

 川島さんは「イヌとネコの殺処分を少しでも減らしたい」という遺言を残しており、その思いを実現するため、鎧塚氏はワインフリークとして知られた川島さんが生前に大切にしていたワイン22本のチャリティーオークションを開催。300万円以上の資金が集まり、鎧塚氏が200万円を加えて500万円で『川島なお美動物愛護基金』を設立した。

 同基金では『川島なお美動物愛護賞』を創設し、グランプリにあたる「川島なお美賞」、イヌ、ネコとの絆が深い個人・団体を表彰する「ワンダフル・パートニャーズ賞」が作られた。今年度の「川島なお美賞」は女優・浅田美代子の動物愛護チャリティ団体・Tier LOVEが、「ワンダフル・パートニャーズ賞」はイヌやネコ用の車いす製造を手掛ける忠裕之氏、元プロゴルファーの元木佳代子氏、茨城県動物愛護推進員の飯塚みどり氏が選出された。ビデオメッセージを寄せた浅田は「素晴らしい賞をありがとうございます。これからの活動の励みになります」とコメントし、盾と賞状は女優・住吉ちほが代わりに受け取った。

 鎧塚氏は「まだ立ち上がったばかりですが、女房が大好きだった尊敬する人たちのおかげを持ちまして、こういった日を迎えられた」と感謝しきり。24日には都内で三回忌の供養が行われた、川島さんの愛犬・ココナツも参加。墓前でのココナツの姿を見ていた鎧塚氏は「(亡くなったことを)分かっていると思います」と思いを代弁していた。

 同基金に関連するリレーエッセイで鎧塚氏は「女房の遺言に基づき『川島なお美動物愛護基金』設立に向けて奔走しております。女房の犬(猫)の殺処分を少しでも減らしたいという素直な思いの実現のためです。(中略)私は悪徳ブリーダーへの規制や犬や猫の不法投棄禁止などを訴え続けていくことにより女房の思いを継承していきたい。それが私の使命だとも考えています」と思いをつづっていた。

 会見には作詞家・湯川れい子氏、国際法学者の金惠京氏、作曲家の小六禮次郎氏、作詞家の東海林良氏、放送作家の山田美保子氏、作家の和田裕美氏も参加した。


プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

最新記事
こちらもチェック♥
コラボ企画「福島をわすれない」パネル展開催スペース・企画を生かすアイデア随時募集中!
"Never Forget Fukushima" Project







ボクと遊んでニャ♪
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR