日本ハム、犬猫の新しい飼い主探すNPOと共同企画

日刊スポーツからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00001748-nksports-base


日本ハム、犬猫の新しい飼い主探すNPOと共同企画

9/13(水) 17:04配信


日本ハムは20日からの動物愛護週間に先駆けて、16日から18日のオリックス3連戦(札幌ドーム)でNPO法人「HOKKAIDO しっぽの会」(北海道・長沼町)と共同企画を行う。

 同会は北海道内の自治体から行政処分される犬猫を引き取り、新しい飼い主を捜して譲渡を行っている。3連戦では、活動内容を紹介するパネルの展示やオリジナルグッズの販売などを実施する。

 また、日本一終電が早い新十津川駅の“駅長”ララちゃん(柴犬)が16日の試合前にグラウンドに登場する予定。

 応援するブランドン・レアード内野手(30)は「私も、犬を飼っています。たくさんの犬猫が殺処分されるのは、とても悲しいことです。飼いはじめたら、愛情をもって最後まで飼い続けてほしいです。罪のない動物たちの命を救えるように、活動に協力していきます」とコメントした。


2017年啓発ポスター・チラシ無料配布!~Evaより

杉本彩さん主宰のEvaからです。送料など詳細は記事元でご確認ください。

http://www.eva.or.jp/2017_poster


2017年啓発ポスター・チラシ無料配布!


今年もEva啓発ポスター作成しました!
2017年版啓発ポスター&チラシ無償配布開催いたします!



Evaは、今年も新ポスターとチラシを新たに作成しました。啓発ポスターの無償配布(送料はお申込み者様負担)を今年も開始いたします!


私たちが目指すもの

それは動物を愛し、人と同じように苦痛を感じる命あるものとして尊び、虐待から守り、その動物の福祉を実現することです。


動物愛護管理法改正にむけて、動物の持つ深い感受性に耳を傾け、日本のどうぶつ環境・福祉を大きく変革させる時、それはまさに今なのです。

動物のいのちを守るのも人間、見捨てるのも人間、
あなたはどちらの人間になりますか?


どうかお手に取っていただき、動物たちにとって優しい社会が実現するようご協力ください。そして知らない方々に広めてください。知ることの大切さを伝えてください。


ドッグカフェ、ペットグッズ店、トリミングサロン、動物病院はもちろんのこと、あらゆる店舗や飲食店、そして企業様の広報スペースに、また一軒家にお住まいの方でご自宅の壁に貼ることが可能な方に無償配布いたします。

※お申し込みをいただいたのに、ポスター・チラシの受け取り拒否や、また不在により当協会へ返送されるというケースが昨年ございました。往復の送料が当協会負担になってしましますので、予め必要数、確実に配達されるご住所をお申し込みいただき、必ずお引き取りいただけますよう宜しくお願いいたします。またこちらに返送された場合、そのご住所には今後お送りいたしません。



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申込み期間 :2017年9月12日(火)~
発送予定日 :お申し込み確認後、順次発送いたします。
        ※相当数のお申込みが予想されます。現在主催イベントの準備のため
発送は9月末から順次発送してまいります。
       事務局は少人数で運営しているため日数いただくことをご容赦下さい。

価格    :無償。送料のみ着払いでご負担ください。
A2ポスター :A2(420mm×594mm)20枚まで
A4チラシ  :A4(210x297mm)100枚まで
配送    :ヤマト運輸


【動画】天才!志村どうぶつ園 捨て犬ゼロ部 竹内涼真◆森泉がアザラシのために

土曜日に放送された、「天才!志村どうぶつ園」。


冒頭で、先天的な関節疾患を発症する子が多いことから本国イギリスでも繁殖すべきでないという声が上がっている、スコティッシュフォールドの子猫がかわいらしく紹介されていたのは残念でしたが…


捨て犬ゼロ部のコーナーでは、新入部員の竹内涼真さんが福島県いわき市のリスタさんへ!

保護犬たちと触れ合ったりお散歩したり、譲渡会のための紹介カードを書いてくれました。


森泉ちゃんは、北海道紋別市のオホーツクとっかりセンターで保護されているアザラシのために大工仕事をします。




【動画】



天才!志村どうぶつ園 - 2017年9月2日 170902 投稿者 Akiyama-p




ペットショップは飾り窓? 小池都知事が犬猫の陳列販売に「再考の余地あり」

ペトことからです。リンクよりどうぞ。


ペットショップは飾り窓? 小池都知事が犬猫の陳列販売に「再考の余地あり」

https://petokoto.com/1331




以下は、Japan In-Depthからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170827-00010002-jindepth-soci


アニマル・ウェルフェアを考える クリステル財団イベント

8/27(日) 23:40配信


アニマル・ウェルフェアを考える クリステル財団イベント

滝川クリステル氏(左)と大宮エリー氏(右)のライブペインティング



8月27日、東京都文京区の東京大学にて「アニマル・ウェルフェアサミット2017」が行われた。

 

一般社団法人クリステル・ヴィ・アンサンブルが主催し、今回が去年に続き第二回となる。

 このサミットの目的は「アニマル・ウェルフェア(人間の管理下にある動物が、基本的なニーズを満たして生きる環境を整えること)」について考える、というもの。ペットを飼っている人中心に、30代から50代、親子連れも含め多くの人が来場した。日曜日である27日は、10時のオープニングを皮切りに、音楽劇や映画上映会など、ファミリー向けのイベントが多く行われた。

 保護犬や保護猫を飼う予定のある人を対象に「保護犬・保護猫と暮らそう」というテーマでトークショーが行われた。料理研究家で元衆議院議員の藤野真紀子氏、女優のとよた真帆氏、横浜商科大学の岩倉由貴准教授が登壇。保護犬・保護猫に関する実態調査も交えて、保護犬・保護猫を飼っている経験を語った。

 保護犬や保護猫を飼っていない人の8割以上が保護施設から引き取りができることを知っているにもかかわらず、なかなか引き取りが増えないのは、「条件が厳しいというイメージがあることが、引き取りが進まない理由の一つではないか。」と調査を行った岩倉准教授は分析した。

 これに対しとよた氏は、保護施設のHP等で厳しい条件が提示されている理由について、「(飼うということを)軽く考えている人がいるから」と、条件設定の実情を述べたうえで、団体によって条件が異なることを紹介した。藤野氏、とよた氏らは、経験談を踏まえつつ保護犬・保護猫を飼うことに対する社会の理解が進むことに期待を示した。

 午後から、作家で脚本家、画家でもある大宮エリー氏が、主催団体の代表である滝川クリステル氏の進行のもと、“ライブペインティング”を行った。テーマは「動物との共生」。音楽に身を委ねながら数メートル四方のキャンバスに自由に絵を描いていく大宮氏。会場とのやり取りの中で決まったテーマは「キリン」。会場の子どもたちがキャンパスを空色に染めていくと、そこに大宮氏が黄色や茶色を加えていく。観客はどんどん印象が変わっていくキャンバスに目がくぎ付けに。完成したときは会場から大きな歓声が上がった。

 その後行われたトークショーには、株式会社ほぼ日代表取締役の糸井重里氏と滝川クリステル氏が登壇。糸井氏は、アニマル・ウェルフェアについて最近まで知らなかったと話すが、これまで動物愛護団体の活動への支援や、犬や猫と仲良くなる写真投稿アプリ「ドコノコ」の開発等、精力的に動物にかかわっている。

糸井氏は、ペット本等に普通に書いてある「いつでも清潔な水を与えてください」という言葉が、アニマル・ウェルフェアの基準「5つの自由」(注1)を示している、と述べたうえで、この言葉について今一度考えてみてほしい、と会場の参加者に訴えた。



アニマル・ウェルフェアを考える クリステル財団イベント

トークショーの様子


この日の最後、滝川クリステル氏による小池百合子都知事の特別インタビューが行われた。

 小池都知事は昨年のアニマル・ウェルフェアサミットにおいて、自らが公約として掲げた動物殺処分0の2020年までの達成を宣言した。それより早く2016年、東京都は犬の殺処分0を早々に達成し、猫の殺処分は前年に比べ半分に減らしたという。

 今後、現在94匹の猫の殺処分を0にするために力を入れていく、と小池知事は述べ、猫殺処分0を維持している千代田区を参考に、「里親を見つける活動に対し様々な支援をしている。」と述べた。

 また、各所の東京都の動物愛護センターの老朽化を問題視し、「新しい施設は、ドッグランなどいろいろ充実させ、そこが動物の出会いの場になったり、子どもたちの学びの場になったり“動物愛護の中心地”になればいい。」と述べ、「処分をしない施設」を建設する考えを示した。

 2016年に達成した犬殺処分0に対する反響について滝川氏が質問すると、「1つずつ約束したことは守っていくということで、今は猫ちゃん94匹という不名誉な数字を減らしていく。」と改めて強調した。最後に滝川氏が「動物と人が共に生きやすい東京」になるために必要なことは何か、と小池都知事に聞くと、「滝川さんにがんばってもらうこと。」と答え、会場の笑いを誘った。



昨年に引き続いての参加となった小池都知事だが今年の登壇時間はわずか8分強。

 小池新党などの動きが進む中、多くのメディアが集まったが、質問の時間は設けられず。次の予定があるとのことで足早に去っていく小池氏の後ろ姿に記者たちのため息が漏れていた。

アニマル・ウェルフェアサミット2017は、明日8月28日月曜日も開催。2日目のサブテーマは「日本が目指すアニマル・ウェルフェア」。「殺処分問題に取り組む行政」や「動物愛護管理法の現状と未来」、「ペットショップの過去、現在、そして未来」などの分科会が予定されている。当事者である行政機関や国会議員らが登壇する。

アニマル・ウェルフェアサミット2017

日程:2017年8月27日(日)、8月28日(月)
開催時間:10:00~17:00
開催場所:東京大学弥生講堂、弥生講堂アネックス、他
入場料:無料(資料代等、一部有料のプログラム有り)
参加方法:事前申し込み制
公式サイト:アニマルウェルフェアサミット2017


注1)アニマル・ウェルフェアの基準「5つの自由」

イギリスで提唱されたアニマル・ウェルフェアの国際的基準

1、飢え・渇きからの自由

2、不快からの自由

3、痛み・負傷・病気からの自由

4、本来の行動がとれる自由

5、恐怖・抑圧からの自由

Japan In-depth編集部(坪井映里香)


天国の光景を見ているようだ

ノーマンテイラー邦子さんからです。

http://catsanddogs75.blog136.fc2.com/blog-entry-696.html



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一人の女性がサクラメントにある
アニマル・シェルターを訪れた。

メラニーという名のその女性は

「シェルターで一番年寄りで、貰い手がいない犬が欲しい」と
申し出たのである。

スタッフはシニア犬のジェイクを紹介した。
ガンを患い、皮膚の問題もあるジェイクは
シェルターに長い間いるが、
誰も引き取り手があらわれなかった。
時間がどんどん経っていくだけで、
ジェイクはおそらくシェルターで
生命を終わるだろうと思われていた。

メラニーはジェイクの状態にひるみはしなかった。

シェルターに良い犬を探しに来たのではなく、
愛を必要としている犬の命を救いにきたのである。

メラニーはジェイクに永遠の家を与えた。

シェルターはフェイスブックに投稿し、
7000シェアされ、6000あまりのコメントを受けた。
写真を見てお分かりのようにツーショットは
天国の光景を見ているようだ。




Woman goes viral

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ツィッターで見た記事です。当ブログの宝物の一つとなりました。



~転載以上~



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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

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4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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