ペットと同居できる仮設住宅~獣医師 徳田竜之介さんより

獣医師 徳田竜之介さんからです。

http://ameblo.jp/ryunosuketokuda/entry-12180758760.html


熊本の工業用地テクノリサーチパークに仮設住宅ができました。
熊本県内で一番規模が大きく516戸の仮設住宅で入居が始まります



しかし、ここは特別開発区の工業用地で人が住むための場所じゃなかったため
信号も、スーパーもない、交通だって不便です。



仮設住宅と言えど1500人の一つの街ができるのです。
この街の素晴らしいところはすべてがペット可物件です!



人が住むための環境を整える時に、ちょっと動物たちのことを思いやる
そんな行政の人がいて、相談を受けお手伝いに行ってきました。
街づくりメンバーに獣医師「徳田竜之介」を加えたところが進歩と思う。



その中で、ふと耳にした言葉「人間だけでも大変なのに、動物もって…」
「街の衛生面が心配だ…」そんな動物と一緒に住むのに不快感ある。



とんでもない!
動物たちがいる方が大変じゃないよ、住民のコミュニケーションも潤滑に
なるし犯罪なども減少し治安が良くなるんです。



この1500人の街が動物王国のモデルケースとなるように「熊本災害動物研究会」も協力します
動物ため、人のため、社会のためなら!何でもやりますよ。任せてください!(^^)



~転載以上~



こちらの署名も引き続きよろしくお願いいたします。


【署名】ペットも一緒に避難させて!災害時のペット同伴避難所の開設を求めます


「被災ペット」に対する熊本県の新たな取り組みとは

くまもと県民テレビからです。

http://www.kkt.jp/matome/kumamoto_02/


「被災ペット」に対する熊本県の新たな取り組みとは   2016年7月1日放送  

160701center_R.jpg飼い主がいなくなった犬や猫に対し、熊本県が熊本地震をきっかけに新しい試みを始めました。


熊本県内にある10か所の保健所では、これまで迷子になった犬や猫の飼い主が見つからなかった場合、2週間から3週間ほどでその犬や猫を動物管理センターに送り、殺処分をしてきました。しかし、県は地震の後に保護された動物を「被災ペット」として、当面は処分しないことを決めました。これまで通り、まず保健所で飼い主を探し、見つからないと保健所がいっぱいになって、犬や猫は管理センターに送られてきますが、管理センターでも飼い主を探しているのです。


もちろん、処分をしなくなっても、センターにはたくさんの犬や猫が入ってきます。なかなか譲渡できないため、管理センターに収容されている犬や猫は増え続け、現在犬は48頭、猫は94匹にのぼっています。管理センターの職員だけでは手が足りず、たくさんのボランティアがえさをやったり、健康状態を確認したり、病気やけがをした動物にはできるだけの対応をしたりして、犬や猫の命を支えています。熊本県健康危機管理課の江川佳理子さんは「被災した方、いま不安に思われている方、大変だけど(ペットを)手放すと後悔します。県も支援しますので頑張って生活してほしいです」と話しています。


管理センターでは7月3日朝10時から、熊本市東区戸島のセンター内で被災ペットの緊急譲渡会を行います。かわいい子犬や子猫、人懐っこい大人の犬や猫もいるので、どうか飼ってもいいと思われる方は足を運んでください。



~転載以上~



以下、熊本県サイトより。

http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_16263.html


熊本県 動物管理センター 被災「犬・ねこ譲渡会」を開催します

熊本県 動物管理センター 被災「犬・ねこ譲渡会」を開催します

熊本地震で動物管理センターに収容されている「犬・ねこ」たちがいます。

新しい家族を探すための譲渡会を開催しますので、 ぜひ、みんなに会いに来て下さい。

参加ご希望の方は、「健康福祉部 健康危機管理課」もしくは「熊本県動物管理センター」へご連絡ください。当日参加も大歓迎です。


1 開催日    7月3日(日曜日)

2 受付時間  10時00分から10時45分

3 場所     熊本県動物管理センター

                       熊本市東区戸島町2591

                       (熊本市東部交流センターの裏)

4 持ち物   本人・住所を確認できるもの (運転免許証・健康保険証など)

                    集合住宅又は賃貸住宅の場合は規約等

                    リード・キャリーケース等犬・ねこを連れて帰るのに必要なもの

5 犬及びねこの譲渡を受けるための条件

          •    最期まで責任を持って飼い続けることができる方

          •    家族全員の同意が得られている方

               万一犬の面倒を見られなくなった場合に世話をしてくれる人が必要です

           •    集合住宅又は賃貸住宅の場合は規約等で動物の飼育が許されている方

           •    動物に不妊去勢手術による繁殖制限措置を確実にできる方

           •    その他    ※詳しくはお問い合わせください     

6 申し込み先・お問い合わせ先(平日(月曜日)~(金曜日)の9時00分~16時30分)  

        熊本県庁        096-333-2248 

        熊本県動物管理センター   096-380-3310


PDF 譲渡会チラシ 新しいウィンドウで(PDF:412.6キロバイト)

チラシ(1)チラシ(2)


【動画】「ペットの王国ワンだランド」 犬猫みなしご救援隊の中谷さんが熊本地震の被災地へ

26日(日)放送のテレビ朝日「ペットの王国ワンだランド」の動画です。
広島市の犬と猫の殺処分をゼロにした「犬猫みなしご救援隊」の中谷百里さんが、熊本地震の被災地へ向かいます。


削除されてしまう可能性がありますので、お早目の試聴をおすすめします。


★番組サイト
http://www.asahi.co.jp/pet/



【動画】ペットの王国 ワンだランド 16 06 26

https://youtu.be/aA_JPui6-1o


またはこちら


ペットの王国 ワンだランド 16 06 26

http://dai.ly/x4if9c9



中谷さんを取り上げた一回目の放送はこちら。


【動画】「ペットの王国ワンだランド」 広島市の殺処分をゼロにした奇跡の女性、中谷百里さん


熊本県 動物管理センター 被災「犬・ねこ譲渡会」を開催します

熊本県からです。

http://www.kumamoto-doubutuaigo.jp/topics_detail.php?id=1170


熊本県 動物管理センター 被災「犬・ねこ譲渡会」を開催します

2016/06/14



熊本地震で動物管理センターに収容されている「犬・ねこ」たちがいます。 新しい家族を探すための譲渡会を開催しますのでぜひ、みんなに会いに来てください。 参加ご希望の方は、「健康福祉部 健康危機管理課 乳肉衛生班」もしくは「熊本県動物管理センター」へご連絡ください。当日参加も大歓迎です。

1 開催日    6月18日(土曜日)
2 受付時間  13時30分から14時30分
3 場所    熊本県動物管理センター
         熊本市東区戸島町2591
(熊本市東部交流センターの裏)
4 持ち物  本人・住所を確認できるもの
(運転免許証・健康保険証など)
集合住宅又は賃貸住宅の場合は規約等
リード・キャリーケース等犬・ねこを連れて帰るのに必要なもの
5 犬及びねこの譲渡を受けるための条件
•最期まで責任を持って飼い続けることができる方
•家族全員の同意が得られている方
万一犬の面倒を見られなくなった場合に世話をしてくれる人が必要です
•集合住宅又は賃貸住宅の場合は規約等で動物の飼育が許されている方
•動物に不妊去勢手術による繁殖制限措置を確実にできる方
•その他    ※詳しくはお問い合わせください     
6 申し込み先・お問い合わせ先(平日(月曜日)~(金曜日)の9:00~16:30)  
  熊本県庁 乳肉衛生班   096-333-2248 
  熊本県動物管理センター  096-380-3310

 動物管理センター譲渡会お知らせ.pdf


仮設住宅、ペット同居OK 熊本県内16市町村 「孤独を癒やす」

素晴らしいですね!



西日本新聞からです。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/251058



仮設住宅、ペット同居OK 熊本県内16市町村 「孤独を癒やす」


2016年06月10日 13時40分


熊本地震で仮設住宅が建設される熊本県内16市町村の全てが、ペット同伴での入居を認めることが県への取材で分かった。「1人暮らしの高齢者などにとってペットは家族同然で、孤独を癒やす存在」として県が5月、市町村に配慮するよう求めていた。


 県によると、2004年の新潟県中越地震でも関係自治体で同様の措置が取られた。一方、11年の東日本大震災では一部でペットを原則不可とする自治体もあり、ペットとの暮らしを優先して車中泊を選ぶ被災者もいたという。


 県は4~5月、県内の避難所でペットを飼っている被災者の状況を調査。飼い主のほとんどが、仮設住宅でペットとの同居を望んだという。16市町村は仮設住宅計2689戸を建設する。既に入居が始まった甲佐町では、90戸のうち25戸がペット同伴だった。


 16市町村ごとにペット同伴の細かな決まりは異なり、原則室内飼いとする自治体もあれば、制限していない自治体もある。熊本市は、入居申請者に動物アレルギーの有無を記入してもらい、ペット同伴世帯は、ペットを飼っていない世帯と別の区画に配置するなど配慮する。

プロフィール

春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と4才児の母。

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