【番組情報】3月5日 テレビ朝日「テレメンタリー」 殺処分ゼロの裏側で~イヌ・ネコ8万頭の命~

番組情報です。


※放送時間は、テレビ朝日では早朝04:30~05:00となっていますが、各局で違いがあるようです。詳しくは公式サイトでご確認ください。



テレビ朝日「テレメンタリー2017」サイトより。

http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/


2017年3月5日放送
「殺処分ゼロの裏側で~イヌ・ネコ8万頭の命~」

愛護センターからイヌを
引き取る動物愛護団体


イヌやネコを自治体の動物愛護センターなどで処分する殺処分。


6年前、広島県が全国ワーストになったことをきっかけに殺処分をゼロにしようと県内の2つのNPO法人が去年から全頭を引き出し、処分機の稼動を止めている。


全国では年間約8万頭が殺処分されているが、なぜ多くのイヌやネコが次々と命を奪われているのだろうか。


NPO団体活動に密着し、背景にある無責任な飼い主や業者の実態、そして人間とペットのあるべき形を問う。


ナレーター:小山茉美
制作:広島ホームテレビ


【動画】「好きか嫌いか言う時間」外国人50人と徹底討論!ペット殺処分問題

20日に放送された、TBS「好きか嫌いか言う時間」スペシャルの動画です。

日本の殺処分問題、保護団体の活動、そして先進国のペット事情、殺処分対策など盛りだくさんです。


ねこけんさん、ペット問題に取り組む塩村あやか都議やデヴィ夫人、志村どうぶつ園の企画で保護犬と接しているりゅうちぇるも出演しています。


19:00からです。




好きか嫌いか言う時間 2017年2月20日 170220 Part2 投稿者 funny21988




犬猫の殺処分が法律で禁止となったことがニュースにもなった台湾では、パピーミルの惨状を伝える動画がSNSで拡散され、多くの国民の意識を変えたそうです。日本でも、もっと意識が高まってほしいですね。先進国の事情はこちらでもたくさん紹介してきましたが、改めて学ぶべきところがあると感じました。


坂上さんの、「犬猫の売り買いで経済がいいなんてクソ食らえだ!」にスッとしました。。

悪質業者を取り締まり、蛇口を閉めるための法整備、そして飼う側のモラル、当たり前の責任。坂上さんの言葉と、最後のブラジルの方の「ペットを物として見すぎ。(しっぽが折れていて商品にならない)そんなバカみたいな理由で命をやり取りしちゃダメだし、簡単に捨てるとか、殺すとか、人としてすごく最低な行為で恥ずかしいことだと思う」という涙ながらの訴えも印象的でした。



愛犬家の小池都知事「ペット殺処分ゼロ」目指す

日刊スポーツからです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780879-nksports-soci


愛犬家の小池都知事「ペット殺処分ゼロ」目指す

2/18(土) 18:13配信


「ちよだ猫まつり」で、保護猫とふれ合う小池百合子都知事(撮影・中山知子)



ニャンとか、殺処分ゼロをー。

東京都の小池百合子知事は18日、東京・千代田区役所で開かれた「ちよだ猫まつり」に参加し、東京五輪・パラリンピックの前年、19年までに「ペット殺処分ゼロ」を目指す考えを示した。

同区は、6年連続で猫の殺処分ゼロを続けている。先日の区長選で勝利した石川正己区長とともに視察した小池氏は、雄のニケ(2歳)、雌のさくら(4歳)という2匹の保護猫ともふれ合い、「ニャー」と甘える猫たちをなでながら、あやした。

愛犬家の小池氏は、都知事選でもペット殺処分ゼロを公約に掲げており、重視する政策の1つでもある。現在、東京都全体の殺処分数は、犬猫合わせて203匹(犬10匹、猫193匹)。視察後の取材に、小池氏は「(殺処分数は)下落傾向にはあるが、この数字をゼロに持っていくには、飼っている方が責任持って育てることや、飼いきれなくなった場合の譲渡のシステムをつくることが大事」と指摘した。


熊本県、猫も殺処分 昨年7月に14匹 委託業者報告怠る

熊本日日新聞からです。

https://this.kiji.is/205153827390768635


県、猫も殺処分 昨年7月に14匹 委託業者報告怠る

2017/2/17 09:42


 県が、熊本地震の発生で見送っていると説明していた猫の殺処分を、昨年7月に実施していたことが16日、分かった。県は、同10月末まで保護した犬や猫を「被災ペット」と位置付けて殺処分を全面停止し、元の飼い主への返還や新たな飼い主への譲渡を進めると説明していた。


 殺処分は、県が県動物管理センター(熊本市東区)の業務を委託している株式会社熊本県弘済会(熊本市)が実施している。


 所管する県健康危機管理課は「同社から連絡がなかった。隠す意図はなかった」と釈明。同社は「数が増え、センター内にそれ以上収容するスペースがなく殺処分した。犬や猫の殺処分ゼロの方針もあり県に報告しにくい面があった」と説明した。


 「県が犬の殺処分を昨年12月に再開。猫の殺処分は見送っている」という今月11日付の熊日の報道に対し、同センターで猫の世話を手伝うボランティア団体から「猫の殺処分もあっている」との指摘があり、判明した。


 県や同社によると、殺処分は昨年7月7日に実施。14匹を麻酔薬などを使って安楽死させたという。殺処分の対象は、センター職員らが「攻撃性が高く、世話をする職員にけがをさせる恐れがある」と判断した猫だったとしている。


 「殺処分ゼロを目指す」という方針は、昨年3月の知事選で蒲島郁夫知事が公約。同12月に策定した県政運営の基本方針「熊本復旧・復興4カ年戦略」にも盛り込んだ。


 同社への業務委託は約40年前から毎年度続いている。殺処分など「専門性が高い」として随意契約を結んでいる。年間の委託費は約1億円。(太路秀紀、中尾有希)


熊本県、犬の殺処分再開 昨年12月、「収容能力超える」

熊本日日新聞からです。

熊本県、犬の殺処分再開 昨年12月、「収容能力超える」

2月11日

熊本県が熊本地震後に保護した犬について、病気などで譲渡が難しい個体に限り、見送っていた殺処分を昨年12月中旬に再開したことが10日、分かりました。保護・収容している県動物管理センター(熊本市東区)や県内10保健所の収容能力を超えたため、「やむを得ない」としています。

 県によると、10日までに犬計67匹を麻酔薬で安楽死
。それでも同日現在、犬121匹、猫58匹を保護。通常の収容数である犬約10匹、猫約35匹を大きく上回っています。
 猫の殺処分は見送っているます、子猫の保護が増える春
の繁殖期を前に「猫も殺処分を再開せざるを得ない状況になるかもしれない」としています。

 県は地震後、保護した犬や猫を「被災ペット」と位置付
け、ボランティア団体などと連携しながら飼い主を探したり、新しい飼い主へ譲ったりしてきました。

 昨年末時点では、保護した犬861匹のうち710匹、
猫1163匹のうち718匹を返還・譲渡。同年12月に策定した県政運営の基本方針「熊本復旧・復興4カ年戦略」でも「犬猫の殺処分ゼロを目指す」としていました。

 一方、熊本市の市動物愛護センター(同市東区)は昨年
4月から今年1月末までに、犬・猫計586匹を保護し、531匹を返還・譲渡。9日現在、計77匹を保護しています。これまで病気の治る見込みのない猫に限って16匹を安楽死させたといいます。=11日朝刊24面、太路秀紀、中尾有希記者

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