愛犬家の小池都知事「ペット殺処分ゼロ」目指す

日刊スポーツからです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780879-nksports-soci


愛犬家の小池都知事「ペット殺処分ゼロ」目指す

2/18(土) 18:13配信


「ちよだ猫まつり」で、保護猫とふれ合う小池百合子都知事(撮影・中山知子)



ニャンとか、殺処分ゼロをー。

東京都の小池百合子知事は18日、東京・千代田区役所で開かれた「ちよだ猫まつり」に参加し、東京五輪・パラリンピックの前年、19年までに「ペット殺処分ゼロ」を目指す考えを示した。

同区は、6年連続で猫の殺処分ゼロを続けている。先日の区長選で勝利した石川正己区長とともに視察した小池氏は、雄のニケ(2歳)、雌のさくら(4歳)という2匹の保護猫ともふれ合い、「ニャー」と甘える猫たちをなでながら、あやした。

愛犬家の小池氏は、都知事選でもペット殺処分ゼロを公約に掲げており、重視する政策の1つでもある。現在、東京都全体の殺処分数は、犬猫合わせて203匹(犬10匹、猫193匹)。視察後の取材に、小池氏は「(殺処分数は)下落傾向にはあるが、この数字をゼロに持っていくには、飼っている方が責任持って育てることや、飼いきれなくなった場合の譲渡のシステムをつくることが大事」と指摘した。


熊本県、猫も殺処分 昨年7月に14匹 委託業者報告怠る

熊本日日新聞からです。

https://this.kiji.is/205153827390768635


県、猫も殺処分 昨年7月に14匹 委託業者報告怠る

2017/2/17 09:42


 県が、熊本地震の発生で見送っていると説明していた猫の殺処分を、昨年7月に実施していたことが16日、分かった。県は、同10月末まで保護した犬や猫を「被災ペット」と位置付けて殺処分を全面停止し、元の飼い主への返還や新たな飼い主への譲渡を進めると説明していた。


 殺処分は、県が県動物管理センター(熊本市東区)の業務を委託している株式会社熊本県弘済会(熊本市)が実施している。


 所管する県健康危機管理課は「同社から連絡がなかった。隠す意図はなかった」と釈明。同社は「数が増え、センター内にそれ以上収容するスペースがなく殺処分した。犬や猫の殺処分ゼロの方針もあり県に報告しにくい面があった」と説明した。


 「県が犬の殺処分を昨年12月に再開。猫の殺処分は見送っている」という今月11日付の熊日の報道に対し、同センターで猫の世話を手伝うボランティア団体から「猫の殺処分もあっている」との指摘があり、判明した。


 県や同社によると、殺処分は昨年7月7日に実施。14匹を麻酔薬などを使って安楽死させたという。殺処分の対象は、センター職員らが「攻撃性が高く、世話をする職員にけがをさせる恐れがある」と判断した猫だったとしている。


 「殺処分ゼロを目指す」という方針は、昨年3月の知事選で蒲島郁夫知事が公約。同12月に策定した県政運営の基本方針「熊本復旧・復興4カ年戦略」にも盛り込んだ。


 同社への業務委託は約40年前から毎年度続いている。殺処分など「専門性が高い」として随意契約を結んでいる。年間の委託費は約1億円。(太路秀紀、中尾有希)


熊本県、犬の殺処分再開 昨年12月、「収容能力超える」

熊本日日新聞からです。

熊本県、犬の殺処分再開 昨年12月、「収容能力超える」

2月11日

熊本県が熊本地震後に保護した犬について、病気などで譲渡が難しい個体に限り、見送っていた殺処分を昨年12月中旬に再開したことが10日、分かりました。保護・収容している県動物管理センター(熊本市東区)や県内10保健所の収容能力を超えたため、「やむを得ない」としています。

 県によると、10日までに犬計67匹を麻酔薬で安楽死
。それでも同日現在、犬121匹、猫58匹を保護。通常の収容数である犬約10匹、猫約35匹を大きく上回っています。
 猫の殺処分は見送っているます、子猫の保護が増える春
の繁殖期を前に「猫も殺処分を再開せざるを得ない状況になるかもしれない」としています。

 県は地震後、保護した犬や猫を「被災ペット」と位置付
け、ボランティア団体などと連携しながら飼い主を探したり、新しい飼い主へ譲ったりしてきました。

 昨年末時点では、保護した犬861匹のうち710匹、
猫1163匹のうち718匹を返還・譲渡。同年12月に策定した県政運営の基本方針「熊本復旧・復興4カ年戦略」でも「犬猫の殺処分ゼロを目指す」としていました。

 一方、熊本市の市動物愛護センター(同市東区)は昨年
4月から今年1月末までに、犬・猫計586匹を保護し、531匹を返還・譲渡。9日現在、計77匹を保護しています。これまで病気の治る見込みのない猫に限って16匹を安楽死させたといいます。=11日朝刊24面、太路秀紀、中尾有希記者

犬、猫の殺処分2年連続全国最多 長崎県、昨年度4370匹 不妊去勢支援拡充へ

長崎新聞からです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00010005-nagasaki-l42


犬、猫の殺処分2年連続全国最多 長崎県、昨年度4370匹 不妊去勢支援拡充へ

1/24(火) 10:50配信


犬、猫の殺処分2年連続全国最多 長崎県、昨年度4370匹 不妊去勢支援拡充へ

長崎県の犬・猫の殺処分数の推移

 


長崎県の犬、猫の殺処分数が2015年度4370匹で、全国で最も多かったことが県のまとめで分かった。県は17年度から「不幸な犬や猫を減らす協働プロジェクト」として、野良猫の不妊去勢支援を拡充するなどし、処分数を19年度までに半数に減らしたい考えだ。

 15年度は県や長崎、佐世保両市の保健所などに収容された動物の殺処分数は、猫が全国2番目の3585匹、犬が同7番目の785匹。犬、猫合わせた件数は、14年度(計4809匹)から2年連続で全国最多だった。全国と比べ、離乳前の子猫の処分割合が高い。県生活衛生課は「温暖な気候で冬を越しやすいことや、餌を与える人も多いのかもしれない」と分析している。

 一方、県内の殺処分数は近年、減少傾向にある。04年度は1万5463匹だったのに対し、10年度には飼い主から保健所への犬、猫の引き取りが有料化し、引き取り窓口も105カ所から20カ所にするなどして、7213匹まで減った。15年度には、県が野良猫への不妊去勢の手術費の補助(年間40匹)を始めた。

 県は17~19年度にかけて、野良猫の不妊去勢手術費の補助拡充、ボランティア団体と協働し保健所などに保護された犬、猫を飼いたい人に渡す譲渡会を定期的に開催する予定。県は「こうした動物の存在を知ってもらい、ボランティア団体との活動を広げ、譲渡会の来場者数増加につなげたい」としている。


犬・猫「殺処分ゼロ」裏側で・・・、ボランティア団体「対応は限界」

TBSニュースからです。


http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2962618.html

アップサイトで動画が見られます。




犬・猫「殺処分ゼロ」裏側で・・・、ボランティア団体「対応は限界」


犬や猫の殺処分をめぐる問題です。今も全国で1年間に犬と猫あわせて8万匹余りが殺処分される中、「殺処分ゼロ」を掲げる自治体が注目されていますが、その陰で、ボランティア団体が悲鳴をあげていました。


 この日、神奈川県の動物保護センターでは、保護された猫の譲渡会が開かれていました。会場にいるのは、飼い主が亡くなったり、繁殖で増えすぎて世話ができなくなったりして捨てられた猫です。引き取る事を決めた人は・・・


 「人間の都合で、どこかに置かれちゃった猫ちゃん、かわいそうじゃないですか。どうせ飼うなら、そういう猫がいいなと思って」(引き取りを決めた女性)


 会場の下の階には、犬を殺処分するための部屋がありますが、3年以上使われていません。神奈川県は、全国に先駆けて、犬は3年連続、猫は2年連続で殺処分ゼロを達成しました。


 「せっかくここまできたので、“殺処分ゼロ継続宣言”をいたしました」(神奈川県 黒岩祐治 知事)


 ところが現場では。シェルターに所狭しと集められた猫たち。譲渡会を主催したボランティア団体の一つ「たんぽぽの里」は、センターで収容された猫を保護する活動を行っていますが、対応は限界に近いと言います。


 「たんぽぽの里だけで200匹を超えていて、限界かなって思ってます」(たんぽぽの里 石丸雅代 代表)


 神奈川県は、殺処分される前に譲渡する事で殺処分ゼロを達成しましたが、そのほとんどがボランティアへの譲渡です。県のセンターから直接飼い主に渡されているのではなく、ボランティアが一旦引き取って、きちんとした飼い主を探していますが、なかなか見つからないのが実情です。


 「この子も半身不随だった。普通だったら、たぶん処分されちゃう」(たんぽぽの里 石丸雅代 代表)


 特に難しいのが、病気や障害を抱えた猫です。1歳の「恵麻くん」は、半身不随の状態で保護されました。治療するための手術に、およそ20万円かかりましたが、全額寄付金でまかないました。


 「たんぽぽの里」は、3つのシェルターの家賃に、エサ代、医療費などを合わせると、運営に年間1000万円以上かかっているということです。


 「声高々に殺処分ゼロにしましょうとか、してますとか、そういうのは紙一重。(殺処分は)今日かもしれないし、明日かもしれない。いつ起きてもおかしくない状況」(たんぽぽの里 石丸雅代 代表)


 県は、譲渡会の会場提供など、ボランティアへの支援をしていますが、人に慣れていない猫などは、ボランティアの方がノウハウがあり、「頼る部分が多い」と担当者は話します。


 「本来であれば、うちから直接県民の方へ譲渡するのが一番良いとは思うが、(ボランティアには)本当に頭の下がる思い」(神奈川県動物保護センター業務課 岩屋修 課長)


 石丸代表は、センターに持ち込まれる事を事前に防ぐため、相談会を開くなどの活動を始めました。


 「高齢者(の飼い主)が亡くなって、センターに持ち込まれる方がたくさんいる。自分に何かあったときに、この子たちをどうできるか考えて迎えてほしい」(たんぽぽの里 石丸雅代 代表)


 最後まで世話ができるよう、猫の年齢や飼育環境をよく考えた上で責任を持って飼ってほしいと、石丸代表は訴えています。(18日15:46)

プロフィール

春

Author:春
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

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17才の女王様猫と4才児の母。

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