ローラ「保健所から新しい家族をあずかりました」 保健所収容猫の現状訴え

ローラちゃんのインスタグラムより。動画になっています。きゃわいいですねぇラブ






「保健所から新しい家族をあずかりました♩なまえはウニちゃんです♩ これからもよろしくね!

保健所に預かられる猫はその日から3日〜1週間、誰も引き取らなかった場合は、殺されてしまうの。

たくさんの子達が幸せな家族のもとにいきますように🙏」

 

 

 

 

以下、アメーバニュース(モデルプレス)より。

https://news.ameba.jp/entry/20171024-915/

 

ローラ、新しい家族を紹介

10月24日(火) 19:07

 

 

【ローラ/モデルプレス=10月24日】モデルのローラが24日、自身のInstagramにて、“新しい家族”を紹介した。

【動画を見る】ローラ、“新しい家族”を紹介

◆“新しい家族”紹介

ローラは「Welcome to my family」(私の家族へようこそ)と切り出し、「保健所から新しい家族をあずかりました。なまえはウニちゃんです。これからもよろしくね!」と、猫の“ウニちゃん”を家族に迎えたことを報告。「ウニ!ウニ!」と名前を呼びながら猫と戯れる動画を投稿した。

◆保健所収容猫の現状訴え

さらに「保健所に預かられる猫はその日から3日~1週間、誰も引き取らなかった場合は、殺されてしまうの。たくさんの子達が幸せな家族のもとにいきますように」と、保健所に収容された猫の現状について訴えている。

 

ローラは以前より愛犬のモカちゃんと愛猫のテトちゃんを飼っており、2匹を可愛がる様子をSNSなどでも披露していた。(modelpress編集部)

 

 

~転載以上~

 

 

保健所から…そして殺処分のことにも触れてくれました。ありがとう!

毛皮は着ない、という投稿もしてくれていましたね。

 

ローラも❤「リアルファーは着ない」宣言!

 

著名人の方の行動、発信は本当に影響が大きいですから、多くの人に殺処分のこと、保護犬猫のことを知ってもらい、自分にできることを考えてもらえたらいいですね。

 

 

 

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<犬猫の殺処分問題>年間5万匹以上が犠牲!涙する保護センター職員が実態を告白

週刊女性からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171017-00010858-jprime-soci


<犬猫の殺処分問題>年間5万匹以上が犠牲!涙する保護センター職員が実態を告白

10/17(火) 21:03配信


<犬猫の殺処分問題>年間5万匹以上が犠牲!涙する保護センター職員が実態を告白

神奈川県動物保護センターの犬舎。過去にはたくさんの犬が収容され、処分機へ送られた


全国で5万5998頭が殺処分された


「好きな動物を助けたいと思い獣医師になったのに、なぜ動物を殺しているんだろうって。今まで(犬や猫)100匹以上は手にかけました……」

 苦しい胸の内をそう吐露するのは獣医師だ。自らの手で麻酔薬を打ち処分する様子を、

「注射器のシリンダーの目盛りが減っていくんですけど、手が震えて力が入らなくなったこともありました。閉じた目は2度と開かないんです」

 と振り返る。動物に、こう呼びかけていたという。

「ただ、安らかに眠ってくれ。次に生まれ変わったときは、幸せになってくれと、いつもそれだけを願っていました」

 獣医師の名は、神奈川県保健福祉局生活衛生部の八木一彰さん。獣医師として2005年から'08年まで、県動物保護センターに勤務し、殺処分を担当した。こう続ける。

「仕事なので誰かがやらなければならない。悔しい気持ちだけでは何も変わらない。殺処分される動物を少しでも減らすために変えていかなければと思うようになりました」

 何かを変えれば、殺処分は減らせる。殺処分ゼロも夢ではないという目標を掲げ動物の命を守る取り組みを展開している自治体もある。

 昨年度、全国で殺処分された犬・猫の数は5万5998頭。年々、減少してはいるが、殺処分ゼロの日は遠い。

 愛知県名古屋市の動物愛護センターは昨年度、犬の殺処分ゼロを達成した。1985年の開設以来、初めて。ふるさと納税で集まった寄付金が財源となり活動を支えた。同センター愛護指導係の鳴海大助係長が解説する。

「'13年度は83頭、'14年度は56頭、'15年度は25頭の殺処分をしました。あと少しでゼロにできる。しかし、犬を生かすために税金を使っていいのかという議論もありました。ならば寄付金で行おうと、昨年度から取り組みをはじめました」


「やりたくない」と泣く職員も


 当初の寄付の予想は100万円ほど。ところが蓋を開けてみると、予想の10倍以上の約1100万円の寄付金が集まった。お金の使い道は、

「エサ代、医療費、(しつけや世話をする)ボランティアさんへ現物支給する首輪、リード、ペットシート等の代金などです」(鳴海係長)

 保健所の努力以外にも、ボランティアの力添えがなければ、犬の殺処分ゼロは達成できなかったと感謝する。

「センターから引き取って飼い主を探してくれるのがボランティアさん。本当に頭が下がります。1頭につきエサやペットシートなどをワンセット渡していますが、医療費がどうにかならないか、という声をいただいています。病気の犬や猫を引き取っていただいた場合、飼い主が見つかるまで病院代はボランティアさんの自腹。今後、検討する予定です」(鳴海係長)

 今年からは寄付金の用途を猫にも拡大しているが、

「数が多すぎるのが一番の問題。当センターも、現状はぱんぱん。どうしても殺処分せざるをえない。昨年度は399頭の猫を殺処分しましたが、“やりたくない”と涙を流す職員もいます」(鳴海係長)

 犬と比較し猫の殺処分が多いのは全国的な傾向だ。特に生後間もない乳飲み猫は数時間おきのミルク、お尻ふきと負担が多く面倒を見きれないのが現実。

 そんな中、いち早く殺処分ゼロを達成したところがある。神奈川県が所管する県動物保護センターだ。犬は4年連続、猫は3年連続殺処分ゼロを更新している。

 同センターを見学させてもらった。犬・猫は現在、各40頭ほど収容されている。猫舎に入ると「にゃあにゃあ」と甘える声が。ケージには《人なれ強化中。たくさん遊んでね》と書かれたプラスチックの板がぶら下がっている。

「猫はなかなか人なれしないんです。引っかいたり、噛みつく子もいる。乳飲み猫は100%、ボランティアの方が引き取ってくれています」

 そう話すのは同センターの岩屋修課長。地下の犬舎も案内してもらった。

「昔はここにいっぱいの犬が収容されていました。電話で、心ない言葉を言われたこともあります。職員たちはみな、なぜ殺さなければならないのか葛藤していました。

 最後は、処分室の箱の中に二酸化炭素を注入して窒息死させます。幼い犬や猫は呼吸が浅いので死にきれない場合がある。そのときは、麻酔などを打って殺すんです」

 冒頭に登場した八木獣医師は、その最終局面で多くの犬・猫の命と向かい合ってきた。


新センターに殺処分室はない


 殺処分の一方、収容された犬・猫を新たな飼い主へと譲渡するのも保健所の役目。八木獣医師は、譲渡会の運営担当者だった。参加者に対し、

「動物を飼うということは最後まで責任を持つということ。動物は自分で生きることができない。飼い主が、その動物の人生を大きく左右するんです。1匹犬を飼っている人が2匹目を飼ったが、犬同士の相性が悪く、ケンカもする。散歩も別々で時間がかかる。引き取ってほしいと連れて来る方もいます」

 と包み隠さず伝える。

 神奈川県では未来を見据えた取り組みも行っている。

 1972年に開設された県動物保護センターは老朽化しているため、新施設を'19年4月に開設する予定だ。

「新たなセンターには、殺処分室はありません。殺処分ゼロを継続するのは難しいことです。私たちもいつまで続けられるかわかりません。少しでも命が失われることを防ぐためにも、動物愛護の拠点として、将来は動物も人間も幸せになれる施設を目指します」

 と同県保健福祉局で動物愛護を担当する松谷順子課長が明かす。現在、寄付を募っているが、目標の11億円に対し、現状は2億3万8014円(10月6日現在)。

 自治体によって、事情は違う。香川県では、昨年度、約1500件もの犬の殺処分を行わざるをえなかった。野犬が非常に多いためだ。

「野犬というと他県にも驚かれます。もともと飼い主がいないもので、どうしても殺処分せざるをえない。子どもが追いかけられた、通学路にたまっているという苦情をよくいただきます。成犬は人になれず、海外でも駆除対象です。しかし野犬でも子犬は順化しやすいため、人にならして譲渡をする取り組みを行っています。今年度は検討委員会を立ち上げました。検討し改善を図っていきます」(同県生活衛生課)

 一朝一夕に解決する名案がない殺処分。犬・猫を保健所から引き取って飼えば小さな命を救うことができる。ただし、その命が尽きるまで、しっかり家族のように面倒を見ることが大前提だが。



~転載以上~



★参考過去記事


【必読】誰も猫を殺処分したくはない―命の現場が抱える葛藤と現実―


犬猫処分 実態知って 「殺すために獣医師になったんじゃない」 自治体職員の苦悩続く


年間5万匹が炭酸ガスや麻酔薬で 人間の勝手な都合で殺処分されていく動物たち

AbemaTIMESからです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00010001-abemav-soci

アップ動画は記事元でご覧ください。


年間5万匹が炭酸ガスや麻酔薬で 人間の勝手な都合で殺処分されていく動物たち

9/27(水) 18:10配信


日本各地で連日賑わいを見せるペットショップ。動物に対し我が子のように愛情を注ぐ人が増え、子どもの数をペットの数が上回るなど、今や日本は「ペット大国」と呼ばれるまでになっている。その一方、毎年多くの動物が殺処分されている現状があり、環境省の統計によれば、昨年度に殺処分された犬は10,424匹、猫は45,574匹にも上っている。

 今回、AbemaTV『AbemaPrime』では、そんな動物の殺処分の現場を取材した。


 取材に訪れたのは、飼い主不明の犬や猫が保護される、埼玉県動物指導センター。「ふれあい譲渡館」で出迎えてくれたのは、新しい飼い主を待つ3匹の子犬たち。生まれて間もない頃、道端に捨てられているという連絡を受けた保健所が保護、センターで新しい飼い主を探している。

 センターにやってくる犬の多くは、迷子になった犬や、飼育を放棄された犬だ。ペットブームの陰で、悪徳ブリーダーや、販売業者による劣悪な環境での飼育や、売れなかったペットの放棄といったことが行われている。すべて、人間の勝手な都合だ。しかし、新しい飼い主に引き取られていく動物ばかりではない。

 ここで35年の間、動物たちを見守ってきた県動物指導センターの大澤浩一次長は、「病気や自力では生きていけない子だという割合がすごく多いんですよ。そうすると、やむを得ず処分をしなければならないんです」と話す。

 こうした施設は各都道府県に少なくとも一箇所あり、主に市町村や自治体が運営している。保護期間などは施設ごとに規定が設けられており、もともとの飼い主や新たな貰い手が見つかれば引き取られていくが、そうでなければ最終的には殺処分されてしまうのだ。


 殺処分が行われている建物の前で立ち止まり、「こちらが処分する機械の置いてある施設です。ここから中はちょっとお見せできないので、こちらで説明させてください」と話す大澤さん。「この奥の左のほうに処分する機械があるんですけれども、どうしても譲渡することができない動物は、炭酸ガス、あるいは麻酔薬の量を多くしたりして、処分をすることになります」と静かに説明した。

 動物の殺処分は、倫理的な問題だけにとどまらない。埼玉県動物指導センターでは、保健所に収容された犬の搬送、怪我をした動物たちの治療、そして殺処分などで、年間およそ1600万円以上の費用がかかっている。自治体にとっては、財政面でも大きな負担となっているため、「殺処分ゼロ」を目指す自治体も増えている。

 大澤さんは「おもちゃや、興味本位で飼うものではない。家族が一人増えるのと同じだけのお金と、負担がかかるということをよく考えてから買って頂かないと。例えば、旅行に行くから飼えなくなっちゃうとか、考えていたよりも大きくなっちゃったとか、うるさいとか臭いとか、そういう理由で引き取って欲しいって言ってくる人もいるんですよ。それを直していかなくちゃいけないんですね」と訴える。


愛犬家として知られるフリーアナウンサーの滝川クリステルさんは、2014年に動物愛護と保護を目的として支援財団を設立し、2020年の東京五輪までに犬猫の殺処分ゼロを目指し活動。ほかにもSEKAI NO OWARIなどのアーティストや著名人たちによって、殺処分をなくす活動が行なわれている。各地でこのような取り組みが増えた結果、神奈川県や東京・千代田区などの自治体では、年間の殺処分ゼロを実現している。

 しかし、自治体などがどれだけ殺処分ゼロを目指し活動していても、ひとりひとりの飼い主が動物の命の重さを感じ、責任を果たす気持ちがなければ、その実現はおぼつかない。

 「“共生する“って言いますけれども、猫と犬と人間が一緒に暮らしていくということは、今の社会の中では、やはり人間が面倒を見てあげなくちゃいけない。飼い主の人にもっと、一生面倒見てあげるという覚悟を持ってもらわないと」(大澤さん)。

 ペット先進国であるドイツでは、日本のようにショーケースで犬をディスプレイしているというケースはほとんどなく、飼育する場合もブリーダーや保護施設からの譲渡が主流。さらに飼い主は税金を払う義務があり、狭い部屋で大型犬や複数の犬を飼うと「アニマルポリス」に通報されることもあるという。

 ジャーナリストの堀潤氏は「供給元を変えなければダメだと思います。ヨーロッパでは規制もしていますし、日本でも免許制度を導入して管理ができる人にしか売らないなど、制度を見直さなければならない」と指摘した。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)




【速報・平成28年度】犬猫殺処分数が8万→5万匹に減少 環境省「『殺処分ゼロ』という言葉に課題」

ペトことからです。リンクよりどうぞ。


【速報・平成28年度】犬猫殺処分数が8万→5万匹に減少 環境省「『殺処分ゼロ』という言葉に課題」

https://petokoto.com/1332

台湾「犬・猫殺処分ゼロ」半年、一見順調 課題山積、将来の破綻懸念

産経新聞からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000067-san-cn


台湾「犬・猫殺処分ゼロ」半年、一見順調 課題山積、将来の破綻懸念

8/15(火) 7:55配信


台湾で公立の動物保護施設での「殺処分ゼロ」が始まってから、今月で半年が経過した。当初指摘された、施設が「満員」となり成育環境が悪化する懸念は外見上現実のものとならず、政策は順調に進んでいるようにみえる。だが、民間の動物愛護団体は、水面下で進む将来の破綻の可能性を指摘している。

 「殺処分は職員の心理的な負担が大きかった。今は仕事に臨む気持ちが違う」

 台北郊外・新北市の動物保護防疫処の陳淵泉処長はこう話す。「殺処分ゼロ」の改正法が成立したのは2015年2月。保護施設での殺処分の惨状を描いたドキュメンタリー映画がきっかけだった。16年5月には、保護施設の責任者の30代女性が心労から殺処分用の薬品で自殺し、世論は「殺処分ゼロ」を後押しした。アジアではインドに次ぎ2番目として注目された。当初、施設が「定員オーバー」となる可能性が指摘されたが、行政院農業委員会(農林水産省に相当)動物保護課によると、全土で33カ所ある公立施設の平均収容率は現在約80%で、今年2月6日の法施行の前後でほぼ変化はない。

 最大の要因は、施設から一般家庭などへの犬・猫の譲渡率が11年頃から急増し、今年上半期で8割と、各国と比べても非常に高いことにあるという。譲渡率の高さについて、同課の江文全課長は「『犬は買うものではなく引き取るものだ』という小学校での教育や、雑種でも受け入れられるよう特定の品種犬を宣伝しない意識が普及した成果だ」と話す。

 全土の野良犬・猫の総数が推定約15万匹なのに対し、全施設の収容可能数は計7150匹という。現状では平衡を保っているように見える「殺処分ゼロ」政策だが、財団法人「台湾防止虐待動物協会」は将来の破綻の可能性を指摘する。かつて譲渡率が上昇したのは、収容犬の多くが捕まえやすい子犬や小型犬だったためだという。施行後の「入り」の抑制策により捕獲の重点を凶暴な犬や大型犬に移したことで今後、一般家庭の引き取りは難しくなるとみており、「将来、施設が満員になり、犬や猫にとって厳しい環境になるのではないか」(邱于軒専門員)と懸念している。(台北 田中靖人)



~転載以上~



★関連過去記事


ノーキル政策施行から半年 台湾のシェルター内部を取材


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