ドキュメンタリー映画「アジア犬肉紀行」 クラウドファンディング終了 地元紙に掲載

以前お伝えしました、北田監督が製作中のドキュメンタリー映画「アジア犬肉紀行」。

クラウドファンディングのプロジェクトは、先月末に終了しました。


「アジア犬肉紀行・記録映画製作過程」のFBからです。

https://www.facebook.com/asiandogs/



ドキュメンタリー映画「アジア犬肉紀行 Asian Dog Meat Report」を応援してくださった方々へ

 お陰様でmotion-galleryによるクラウドファンディングのプロジェクトは、昨日2018年1月25日23:59に無事終了しました。

まずは厚く御礼申し上げます。


 ここにファンディングの総括を報告いたします。コレクターは83人。ファンディング総額は、目標金額には惜しくも達成しませんでしたが、内心の予想を上回る1,269,000円となりました。(手数料などを差し引いて実質99万円) これは本当に嬉しい結果となりました。このような大手メディアが決して描く事のない闇の題材は必然的にインディペンデントの制作体制で挑むしかありませんので、ご支援いただいた皆さまのお力添え無くして完成は有り得ませんでした。


 今年は奇しくも戌年です。これを機に、「アジア犬肉紀行」を応援してくださった皆さまのお気持ちに違わぬよう、作品の仕上げに向かって犬たちのようにひたすら走り抜けたいと思います。


 現在の映画の仕上がりはおよそ85%です。外国ロケによる、大胆なロケ地の移動、土地柄や風習の違い、人々の言葉の壁、犬たちの命に対する様々な人びとの異なる価値観…そういった細々とした新たな体験やいくつもの困難を乗り越えて、私どもも映画製作への思いを以前に増してより一層強くしてきたと思います。


また、この度のファンディングの影響力の強さも改めて発見しました。ご支援してくださった方々から、さまざまな暖かいメッセージが届けられ元気付けられたことも私どもの宝物になりました。


 今後は映画の最終仕上げ(2月末)、英語・中国語・韓国語・日本語の翻訳及び字幕入力作業(4月末)、海外メディアへのプロモーション(5月~6月)、国内での上映計画等々、タスクリストを一つ一つ丁寧にこなし、いつか必ず応援してくださった皆さまの元へ映画をお届けいたします。社会を変えるのは、私たちたった1人の想いのみからです!

今後とも宜しくお願いします。ありがとうございました。




ご支援頂いた方にお礼の気持ちを込めて動画を作成しました。


 時間がなくて、本編を作業二時間で繋いだだけの【予告編もどき】です。字幕も修正前のほんの少し、しかも【字体も影付き】(笑)…超レアかも、です。 


 この動画、エンドロールにご支援頂いた皆様のお名前を掲載(敬称略)させて頂きました。また、エンディングシーンの曲は初お披露目です。







地元の新聞に『アジア犬肉紀行』の仕上げ編集風景を取り上げて頂きました。ありがとうございました。


犬肉食めぐる動き「実態知って」~甲府の北田監督が映画化

http://www.sannichi.co.jp/article/2018/02/06/80134324


こちらが記事、詳細です。

https://www.facebook.com/asiandogs/photos/p.203290460250056/203290460250056/?type=3&theater





韓国・平昌の犬肉レストラン、五輪開催中のメニュー提供自粛を拒否

AFP=時事からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180208-00000042-jij_afp-int


韓国・平昌の犬肉レストラン、五輪開催中のメニュー提供自粛を拒否

2/8(木) 22:52配信


【AFP=時事】韓国・平昌(Pyeongchang)郡では、9日に開幕する平昌冬季五輪に合わせて、郡内の犬肉レストランに対し犬肉料理の提供を自粛するよう当局が要請しているにもかかわらず、ほぼ全店舗が犬肉の提供を続けていることが分かった。自治体関係者が8日、明らかにした。

【写真】韓国の食用犬23匹、米国で新たな生活へ

 韓国では夏場の滋養食として犬肉が食され、年間約100万頭が消費されるとみられている。犬肉は脂の多い赤身で、決まって軟らかくなるまでゆでて食される。

 動物愛護活動家らは犬肉消費の禁止を求める運動を強化しており、犬肉食を理由に平昌五輪のボイコットを訴えてインターネット上で請願活動を行ったり、首都ソウルで抗議行動を展開したりしている。

 地元当局は平昌郡にある犬肉レストラン12店舗に対し、五輪開催中の犬肉提供を自粛するよう要請し、見返りに助成金の支払いを提示。しかし自治体関係者がAFPに明かしたところによると、要請に応じたのは2店舗のみだという。

 この関係者は、「レストラン経営者たちから、当局が生計を脅かしているとの苦情を多数受けている」と明かし、「中には、犬肉の代わりに豚肉などの販売に切り替えようとしたが売り上げが激減し、犬肉販売に戻ったという経営者もいる」としている。

 韓国当局は、国が主催する大規模な国際イベントの開催時には、メニューを変更したり、犬肉提供の表示を差し控えたりするよう、繰り返し要請している。【翻訳編集】 AFPBB News



~転載以上~



★韓国の犬肉食・犬肉祭りに関する過去記事です。

文在寅大統領へ犬猫肉食の禁止を求める署名、ピョンチャン五輪ボイコット署名など多数あり。

https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12179460770.html


韓国と中国の「犬を食べる文化」は悪なのか

様々な考え方があると思いますが…現地の様子について詳しく書かれていますのでご紹介いたします。


長文ですので、リンクからどうぞ。(犬の丸焼きの画像などがあります)


東洋経済オンラインより。


韓国と中国の「犬を食べる文化」は悪なのか

http://news.livedoor.com/article/detail/14216239/


路上で犬を撲殺、バーナーで丸焼きに インドネシア市場の動画が物議

AFP=時事からです。記事元に画像がありますが、閲覧注意です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00000023-jij_afp-int


路上で犬を撲殺、バーナーで丸焼きに インドネシア市場の動画が物議

1/25(木) 12:04配信


【AFP=時事】インドネシアの動物愛護グループが国内の市場で犬がバーナーで毛を焼かれ、食肉処理されるところなどを収めたショッキングな動画を公開し、物議を醸している。グループは残虐な慣行だとして市場の閉鎖を当局に求めており、動物愛護の活動家らも抗議の声を上げている。

【関連写真】店頭に並べられた犬の丸焼き

 動画を撮影・公開したのは、インドネシアの動物愛護団体でつくるグループ「ドッグミート・フリー・インドネシア(DMFI)」。生きた動物を取引する国内の市場では毎週数千匹の犬や猫が撲殺されていると訴えている。

 動画には、スラウェシ(Sulawesi)島のトモホン(Tomohon)とランゴワン(Langowan)にある市場で、猿や猫、コウモリなど、焼かれて切り分けられた動物の肉が公然と販売されている様子が映っている。

 とりわけ物議を醸しているのは、薄汚れた屋台が立ち並ぶ路上で犬がたたき殺され、バーナーで焼かれる映像だ。

 小さなおりに押し込められた犬たちは、周りの出来事を目の当たりにして震えたり、悲しそうな鳴き声を上げたりしているようだ。

 DMFIのローラ・ウェバー(Lola Webber)氏は市場について「まるで地獄を歩いているようだった」と表現している。

 DMFIは残虐な取引の廃止を求めているが、こうした人気の観光スポットにもなっている。

 イスラム教徒が多数派を占めるインドネシア人のほとんどは犬や猫を食べない。しかし広大な群島国家である同国の一部では珍しい生き物の売買が横行しており、その中には郷土料理の材料になっているものもある。【翻訳編集】 AFPBB News


平昌五輪直前……“犬食文化”に国内外から批判殺到!「ボイコット」求める署名に45万人以上が賛同

日刊サイゾーからです。

http://www.cyzo.com/2018/01/post_148717_entry.html


平昌五輪直前……“犬食文化”に国内外から批判殺到!「ボイコット」求める署名に45万人以上が賛同


※イメージ画像

 

平昌五輪の開幕を間近に控え、国内外から韓国犬食文化に対する批判が高まっている。

 1月14日には、韓国国内20以上の動物保護団体で構成された「動物関連団体協議会」が、犬食に反対する大々的な集会を開催。「犬食のない平昌五輪を!」などと書かれた横断幕を掲げ、韓国政府に犬食禁止法の制定を訴えた。同協議会は平昌五輪開幕まで毎週日曜日に集会を開き、大会期間中は競技会場の近辺で集会を開く予定だという。


 韓国メディアの報道によれば、海外のネット上では、韓国の犬食に反対して平昌五輪のボイコットなどを求める署名運動が活発に行われており、その数は数十件に上るという。


 例えば、米国の動物保護団体「KOREANDOGS.ORG」が進めている平昌ボイコット運動には、45万7,000人以上が賛同している。こうした犬食文化への批判が平昌五輪に与える影響は少なくないだろう。


 そもそも、韓国の犬食文化はこれまでも厳しい視線にさらされてきたが、そのきっかけも1988年のソウル五輪だった。同大会を控え、海外の動物保護団体が「犬食を禁止しなければ大会をボイコットし、韓国製品の不買運動を行う」と韓国に圧力をかけたことを機に、犬食文化が国内外で物議を醸すようになったのである。


 それだけに韓国は、自国で国際的なスポーツイベントが開催されるたびに様々な対策を講じてきたが、それもあまり意味を成さなかった。例えばソウル五輪の際も、政府が直接「ポシンタン」(犬肉スープ)の販売を禁止したものの、結局は料理名を変えるだけで犬肉料理の提供を続ける飲食店が少なくなかった。


 そんな前例があるからか、平昌五輪では、犬食の“禁止”から“隠蔽”に方向転換したようだ。


 五輪が開かれる江原道(カンウォンド)では、平昌郡と江陵(カンヌン)市にあるポシンタン専門店18店が看板に書かれた“ポシンタン”を他の表現に変えただけで、通常通り犬肉料理を提供している。ただ、料理名を隠しただけでは、国内外の批判を避けるのは難しいだろう。韓国メディアも、「そもそも英語で料理名が書かれているわけでも、犬の絵が描かれているわけでもなかったのに、看板の交換になんの意味があるのか」などと指摘している。


 こうした状況を受け、韓国のネット民たちは様々な反応を見せている。「犬食と五輪になんの関係があるの?」「平昌にはイスラム教徒もヒンドゥー教徒も来るんだから、それなら豚も牛も禁止するべきだろ」「犬食で五輪が失敗するのなら、もともと失敗するものだったということだろ」「周りがどう騒ごうが、それでも私は犬を食べる」といった具合だ。


 いずれにしても、犬食文化に対する批判の高まりが、平昌五輪にとって不安材料の一つであることは間違いないだろう。大会本番にどのような影響を及ぼすか、注目したい。
(文=S-KOREA)

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春ママ

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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

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