犬肉スープ祭り「伏日」期間の韓国 活動家たちによるデモ◆ナミさんと日本人映画監督の出会い

現在、犬肉スープ祭り「伏日」期間中の韓国では、キム・ナミさんはじめ活動家たちによる抗議運動が続けられています。



キム・ナミさんのFBより。

https://www.facebook.com/savekoreandogs



今年も海外から駆けつけたナミさんの支援者が、暑い日も雨の日も連日街頭に立ち、犬肉産業の残酷さを訴えます。ナミさんは、マスコミの取材を受けたり、デモを行う仲間たちを業者から守るため警察官を配置したり、心ある議員と面会し今後の法改正について話し合うなど、忙しく活動されています。



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韓国の伝統衣装でキラキラ


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こちらは人気犬肉料理店。客の多くが中高年男性でした。


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また、ソウル市内の繁華街から一本入った通りにも犬肉料理店が営業していて、店から若いサラリーマンたちが出てきたことにナミさんはショックを受けました。


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カトリック教会が行事などの際に犬肉を食すことで犬肉の消費を増やしているとして、ナミさんと仲間たちの平和的な抗議活動は、教会前でも行われ、新たなパネルも作製されました。


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ナミさんの支援者が立ち上げた署名です。


ローマ法王と韓国カトリック教会の指導者宛て:犬肉の消費をやめるよう求める署名

https://goo.gl/Pt3WVq




そして、ナミさんと日本の映画監督との出会いもありました。


(こちらの投稿の翻訳はHiroko Ookakuraさん、反・犬猫肉JPNW/Anti-Dog&Cat meat Japan Networkさんより



映画監督の北田さん、日本から来られました。


北田さんは、『Dogs After Tsunami』のドキュメンタリーを作成されました。韓国ではEBS TVで2度ほど放映されています。 


今日は北田さんとお話しができて、わたしは光栄に思います。 
北田さんのお話しによると、日本では犬肉は30年から40年前くらいまで食していたとのことです。 どうやってこれを廃止にさせたのでしょう? 経済成長と関係あるとおっしゃられました。 


韓国にも当てはまるでしょうか? 
韓国はもはや経済途上国ではありません。
私は30年も待てないわ。
30年後だなんて、肉切り包丁で犬と一緒にあの世に行ってるわ。

北田(映画監督)さんはいくつかの救助物語のある犬達を撮影した。彼は韓国に来る前にユーリンにいた。 彼は彼の長い旅の間に目撃した多くのことを話してくれました。 彼によれば、約1万頭(概算)の犬がその週、ユーリン犬肉祭で消費された。 どんな法執行機関が課せられるのだろうか、悲しいことに、屠殺場に行く途中でトラックを止めて、何百頭も救出する以外に何もない。 若い中国の活動家はそこではヒーローです。


我々は、中国がどのように終わったのかを例にして、韓国が果たす役割を果たさなければならないことに同意する。 韓国に起こる頃が中国に続きます





※こちらの監督さんですが、下のお名前が紹介されていないのですが、もしかすると北田直俊氏では…と。


北田氏は以前、福島警戒区域に取り残された動物に関するドキュメンタリー「ZONE 存在しなかった命」を製作された方で、ナミさんの投稿にあるように、警戒区域の動物たちについての番組が韓国EBSで放映されたことがブログに書かれており、中国の犬肉祭りに関する作品を次回作として製作したいとおっしゃっていましたので…。




そして、その他の活動家たちもソウル市内やモラン犬肉市場などでデモを行いました。


情報、翻訳はHiroko Ookakuraさんより。


(記事:Yoon Green‎ ― Anti-Dogmeat Friends(ADF), ADF Animal Shelter(Hope Wizardより), 개고기를 반대하는 친구들


2017年7月16日
韓国・モラン市場


250人の動物を守る戦士たちが 韓国犬猫肉産業連盟の連中を圧倒した!
韓国ソウルより地下鉄で約50分ほどに位置するモラン市場にて、昨日、地元動物保護団体(ADF)による 【犬猫肉産業を廃止せよ】デモがありました。反撃に駆け付けた総勢300人ともいわれる犬猫肉産業者らは、動物保護団体の「ストップ!ストップ!ストップ!」勢いに圧倒され絶望的な様子が見られました。9月までにこの市場(犬肉部門)は閉鎖させるであろう。


今回のラリーは韓国最大ともいえる。
一緒に闘ってくれた戦士たち、ありがとう! 
世界中で応援してくれている皆さん、 ありがとう!



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2017年7月
韓国 ソウル


韓国犬猫肉産業廃止を願ってソウル市内で地元活動家による大規模な抗議デモがありました。
(写真)
無念にも犬肉産業者に殺されたワンコは年250万頭と言われていますが、その中の一頭のお葬式が、デモであげられました。



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2017年7月15日
韓国・モラン市場


「犬猫肉産業を完全廃止せよ!」デモがありました。
モラン市場は2016年12月に「市場内すべての犬肉産業を廃止する」と宣言したくせに、まだ執拗に反撃している数店舗が生きた犬を並べて、犬を残虐に屠殺し、犬肉を売っています。



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素敵やん💖 韓国語、読めないけど、
7月14日、韓国のホワイトハウス前で活動家が集まり、
文大統領に犬猫肉産業廃止を請願した。 うわあ、韓国の人頑張っておられます❗️❗️💖



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日本からは、
7月22日は、神野重雄さんが
6月28日は、Unshin Shibataさんが
応戦に行ってくれましたね!
ありがとうございました

(記事:Yoon Green‎さん ― Anti-Dogmeat Friends(ADF), ADF Animal Shelter(Hope Wizard),개고기를 반대하는 친구들)
2017年7月22日
韓国ソウル


ありがとうございました!!!
ソウル中心部より昨日、200名の活動家による 【犬猫肉産業廃止】を求める行進デモが行われました! 1時間3.4キロの行進で、多くの報道人も訪れました。



日本国内への犬肉輸入を即時禁止に!! Prohibit the import of dog meat !!


こちらの署名の発起人で、日本において積極的に活動されている神野さんも参加されました。


署名のアップデートより。


韓国で犬肉反対デモに参加させて頂きました。


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2017年7月22日 — 7月22日韓国、ソウルにて犬肉反対デモに参加させて頂きました
韓国では実際多くの人々も自国の蛮行撲滅の為に尽力している事を身をもって感じる経験が出来ました


犬肉の輸入食用に規制をかけることも無く単なる食材とし認める現在の日本の政府や他国の食文化だからと言うある意味国を一括りにし誤った人種差別的偏見、誤解をする人達が減り日本の犬肉合法の現状に問題意識を持つ方が日本の国内でも増える事を願うばかりです。




★韓国犬肉関連記事 中央日報より


国際動物保護団体、韓国の犬農場から149頭の犬を救出





【署名あり】犬100万頭が殺される韓国の犬肉祭りが始まる。#Stop BokNal


☀夏ご飯2017収支報告と救出後のワンニャンたち☀

楊シェルター犬猫支援会さんより。


☀夏ご飯2017収支報告と救出後のワンニャンたち☀
http://ameblo.jp/yangshelter-inunekoshien/entry-12291636561.html

「私たちは食べ物ではありません」…ソウルで犬肉・伏日反対集会

中央日報からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-00000007-cnippou-kr


「私たちは食べ物ではありません」…ソウルで犬肉・伏日反対集会

7/9(日) 12:08配信


初伏の7月12日を4日後に控え、犬肉と伏日に反対する集会と行進が行われた。

動物保護市民団体「犬肉に反対する友人たち」の会員と一般市民ら100人余り(主宰側推算)が8日午後4時、ソウル・鍾路区の北仁寺広場で集会を開いた。

団体は「年間に食肉処理される犬の80%に当たる約160万匹が伏日に殺生される。伏の字に『犬』の字が入っているという理由で罪のない犬が殺され食用にされている」と批判した。

また「ペット1000万匹時代にも合わない風習の上に、国際的な恥さらしになりかねず国の発展にも役立たない」と指摘した。
彼らはこの日、国会に犬屠殺禁止特別法の制定を促した。また、伏の日に保身湯(ポシンタン、犬肉のスープ)の代わりに飲み物と果物などを食べる慣行が必要だと主張した。

集会参加者は「犬を食べる大韓民国は嫌いです」「ペット動物食用禁止」などと書かれたプラカードを掲げた。「私はペットです」「私たちは食べ物ではありません」などの名札を付けた犬もあちこちで見られた。

彼らは集会終了後、北仁寺広場から普信閣と政府ソウル総合庁舎などを回る約5.4キロメートルを街頭行進した。

動物自由連帯などで構成された「ストップイット2017準備委員会」も9日にソウル広場で「もう食べるのをやめましょう」をスローガンにした犬肉反対行事を行う。



~転載以上~



★関連記事リンク ハンギョレ新聞より


ペット人口1千万時代、犬の食用反対世論で不況風吹く牡丹家畜市場



【署名あり】犬100万頭が殺される韓国の犬肉祭りが始まる。#Stop BokNal


【署名あり】犬100万頭が殺される韓国の犬肉祭りが始まる。#Stop BokNal

※過去記事に、新しい署名と文在寅大統領への嘆願先を追加しました。

NEWマークが追記部分です。




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中国の玉林犬肉祭りが終わりましたが、今度は韓国で、暑気払いで滋養食を食べるという名目の犬肉スープ祭り「伏日(ボクナル)」が始まります。


過去記事に、新しい情報や署名、関連リンクを追加して再編集しました。



伏日について


伏日は日本の「土用の丑の日」に当たるもので、毎年7月から8月にかけて全部で3日あり、それぞれ初伏(チョボク)、中伏(チュンボク)、末伏(マルボク)と呼ばれ、3度の伏日を総称して三伏(サムボク)と言い、今年は初伏が7月12日、中伏が7月22日、末伏が8月11日となります。


伏日を象徴する料理には、犬肉を用いたポシンタン、鶏を用いたサムゲタンなどがあげられ、伏日の日には、全国のポシンタン、サムゲタン専門店が大にぎわいになるそうです。


韓国では毎年約200万匹の犬肉が消費されていて、その半数に当たるおよそ100万匹がこの伏日で消費されます。



参考リンク


ポシンタン(伏日)


伏日(ポンナル)


「滋養食で暑さ乗り切ろう」 韓国版土用の丑の日に行列



韓国と北朝鮮は食用犬を飼育している世界でも珍しい国で、食肉専用に改良された犬種もあります。政府の調べによると、韓国には17,000もの犬肉農場があり、業界関係者の推定によると、毎年約200万匹相当の犬肉が消費されているとのこと。犬肉を消費する国は他にもありますが、大規模かつ集約的に犬を繁殖しているのは韓国だけです。


犬よりは少ないようですが多数の猫もまた、「健康強壮剤を抽出するため」と称され、頻繁に生きたまま煮込まれています。


中国と違い、韓国には動物を保護するための法律があり、虐待や公共の場で残酷に殺す行為などを禁じていますが、食用犬に対しては適用されていないのが現状です。法律上、犬肉は非常に曖昧な扱いで、政府・行政も規制には消極的です。

ソウル市は1984年、犬肉を「不快な食品」として販売を禁止すると発表しましたが、法は一切行使されていません。


韓国の犬肉反対活動家、キム・ナミさんによると、犬肉問題への国内の関心は全体として低く、業者は総じて暴力的なため危険もあり、同志がなかなか増えないのだそうです。実際、キムさんも暴行を受けたり、犬を救い出したことで窃盗罪に問われ訴訟を起こされるなど、困難な活動を強いられています。




残酷な飼育・屠殺方法

飼育場では、不衛生で劣悪な環境で飼育され、汚水や生ゴミを与えられます。死なない程度のギリギリの餌の量で辛うじて生き延び、成長率が落ちる生後6~8ヶ月で殺されます


餌や水を制限して、動きを鈍くさせることで、体重を増やそうと試みたり、大変狭いケージで一生、殺されるまでそこに閉じ込められたままです。


繁殖施設では、吠え声を抑えるために犬の鼓膜を強引に破ります。


屠殺時は、苦痛を与えじわじわと殺されます。その方が「栄養価が増す」「味が良くなる」と信じられているからです。方法は、電流、絞殺、撲殺、火あぶり、刺殺、生きたまま茹でる、生きたまま蒸す、サンガクテ(残虐な屠殺方法の一つで、上から吊り下げて首を絞めた状態になると、犬がもがきます。もがいた体がセンサーに触れると炎が出て、息のある状態で絞殺されながら焼かれるというもの)など、非常に残酷です。


仲間が殺される様子を目の当たりにした犬たちは、たとえ生き残ったとしても心に大きなトラウマを負ってしまいます。




問題点


残酷な飼育・屠殺方法に加え、飼い犬が盗まれたり、動物保護団体のシェルターから保護犬が盗まれたりしています。里親詐欺も横行し、自治体が収容した犬も犬肉業者に横流しされたりしています。


【韓国】『伏日を控えて値が上がる…』~犬を盗んで販売


犬肉がお金になるので、容易に一般人が飼い犬を繁殖させて犬肉業者に売ります。徘徊犬や捨て犬も犬肉業者に売られています。


食用として繁殖された犬だけではなく、放棄されたペット、ペット業界で不要になった犬、保健所の犬、病気の犬なども食用とされています。


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また、劣悪な環境の中で犬たちを生かしておく為に繁殖施設では、犬たちに大量の薬物を投与しています。またハエやウジ虫、感染症の病原菌がたかった生ゴミを食べさせられてきた犬を食べることは、人間にとっても大変危険です。


もう一つの社会問題として、食用犬繁殖施設の近隣住民への生活環境の悪化があげられます。水路は汚染され、悪臭と絶え間なく続く騒音に耐えかねた住民らは自治体に対し、施設の撤去を求め抗議しています。




国内の動き


祭りや犬猫肉食については、国内外からの批判が増してきており、2011年のイベントは、国内の動物愛護団体やインターネットを通じた国民からの強い抗議を受け、中止になりました。

国内でも少しずつ、反対の声が強まってきています。


韓国の犬肉祭り、抗議受け中止


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また若者の間で犬肉への関心が薄れたり、ペットとして可愛がる国民が増えているため韓国の食用犬飼育ビジネスは衰退してきていると言われています。


参考リンク


犬の肉はもう食べない? 衰退する韓国の食用犬飼育ビジネス

犬肉食は虐待か、伝統文化か 平昌オリンピックで進む韓国の「犬肉離れ」

韓国で最大規模の犬肉市場、屠畜施設が消える



「死にゆくビジネス」 衰退する犬肉産業と転業への希望 韓国


年300万匹“犬喰い”韓国「苦しめて殺した方が美味!」 残虐“文化”に欧米が激怒、救出騒ぎ



しかし、中高年男性を中心に根強い人気があり、国会議員が犬肉料理店の常連になっていたり、外国の牧師に犬肉を勧めるカトリックの司教、患者に犬肉を勧める医者もいます。




海外からの働きかけ


国際的な保護団体、ヒューメインソサエティー・インターナショナルが祭りの犠牲になる犬たちを救出し北米へ移送し里親探しをしたり、食用犬農場を閉鎖させ、見返りとして補助金を給付、この補助金を元手に農業に転業してもらうという取組みを行っています。


動物保護団体、韓国の食用犬100頭余を救出 「資金提供して転業促す」新手法に高評価も


犬肉スープ祭りまで11週 HSIが韓国の食用犬農場から171頭を救出


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祭りの前後には、韓国内外で祭りや犬食に反対するデモが開催されます。


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こちらは、昨年の米ニューヨークでの活動の様子。



韓国の犬肉反対活動家、キム・ナミさんは今年も仲間と共に、国会前などで抗議運動を予定しており、この日のために海外からも参加者が駆け付けるとのことです。


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キムさんは、アメリカのマーク・チンさんや、タイの動物保護団体「ソイドッグ・ファンデーション」とも連携していて、今週韓国に到着予定のソイドッグのメンバーと共に国民への啓発運動を計画中とのことです。




【署名】


複数の署名が上がっています。中国の祭りですでに心が折れている、という方もいらっしゃるかと思いますが…ご無理のない範囲で、心とお時間が許しましたらどうかご協力よろしくお願いいたしますm(__)m


NEWのマークがついたものは、今回初めてご紹介する署名です。



以下、韓国の犬肉祭り、犬猫の虐殺・消費、残酷で違法な屠殺場の停止を求める署名です。


NEW 【Abolish the Boknal in South Korea ! / 韓国のボクナルを廃止!】


Korean Torture Fest #worseThanYulin



韓国の国民的スターで愛犬家でもあるフィギュアスケートの金メダリスト、キム・ヨナ選手に、虐殺や犬肉の取引き反対運動への参加を要望する署名です。
Pyeongchang 2018 - South Korean Gold Medalist Yuna Kim To Join The Fight Against Dog Meat

パンギムン国連事務総長や国連、WHOなど国際組織へ、残酷な犬肉取り引きを行う韓国への制裁を求める署名

United Nations Secretary General Ki-Moon Ban and UN organizations: Sanction S. Korea for horrific cruelty of dog meat trade!


国際的な保護団体、ヒューメインソサエティー・インターナショナルによる、アジアの犬肉産業に反対する署名です。

Speak out against the cruel dog meat trade
(名前、姓、メールアドレスを入力し、国を選ぶ。ヒューメインソサエティーからのニュース配信を希望しなければボックスのチェックを外し、SUBMITをクリック)


アシアナ航空に対して、韓国の犬肉農場から救出された犬たちが海外へ渡る際の渡航費用を無料にするようお願いする署名

Request to Asiana Airlines for free air travel for dogs rescued from meat trade in S Korea


韓国の犬肉スープ祭り廃止を求める署名

STOP BOKNAL, THE SOUTH KOREAN DOG MEAT FESTIVAL


『犬肉を食べる国』韓国で 開催予定の2018年ピョンチャン冬季オリンピックに 抗議します Boycott Pyeongchang 2018-Dog Eating Nation!


こちらもピョンチャン冬季五輪ボイコットの署名です。

Boycott PyeongChang 2018 Winter Olympics in South Korea, A Dog Eating Nation!



その他、日本語の説明が付いた署名一覧です。新しい署名も追加されています。

http://koreandogs.org/japanese/petitions-page-japanese/



※以前、記事を転載してくださった夜空さんが、ショッキングな画像のない署名をリストアップしてくださいました。自信のない方はそちらへ飛んでくださいませ。

http://blogs.yahoo.co.jp/noguchan1963/13414117.html



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NEW 【嘆願】


韓国の文在寅大統領へ、犬猫肉産業の廃止を嘆願する方法もあります。

Hiroko Ookakuraさんより。


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文在寅大統領関連過去記事

韓国の大統領最有力候補 動植物を愛する文在寅氏「命あるものは全て尊い」

韓国・動物大好き大統領候補さんにメッセージを送ろう



韓国の犬肉産業撲滅を目指す活動をしているKOREANDOGS.ORGのサイトに、私たちにできることが日本語でまとめてあります。


あなたが出来ること



韓国の祭りや犬食の風習についても「食文化」といった議論があるかもしれませんが…上記にあげたように多くの問題を抱えています。


韓国政府には、違法業者の取り締まりや、犬猫をしっかりと保護するための法律の施行、国民への啓発をお願いしたいです。国民の意識向上も急務です。


祭りや文化という名のもとに、非人道的な扱いをし、拷問を加えて命を奪うようなことがなくなるよう切に祈ります。




関連リンク


「韓国における犬猫肉の消費を阻止しよう!」 日本語詳細サイト (重要)


アップ閲覧注意の動画や画像もありますが、犬肉問題についての解説や署名・請願方法などが日本語で詳しく掲載されています。


ページ一番上に説明がありますが、サイトトップの「Languages」のタブにマウスを置き、一番下の「日本語」にマウスを置くと、様々な項目が表示され、それぞれのページを日本語で読むことができます。


韓国の犬肉反対活動家・キムさんへご支援をお願いいたします


キム・ナミさんホームページ


キム・ナミさんのフェイスブック


韓国 熱湯の鍋から生還した食用犬・ミルキーとスノーウィーの物語


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【動画】日本人の皆さまへ 韓国の食用犬たちが置かれた現状


ヘルプアニマルズさん。(閲覧注意の画像・動画があります)

韓国 犬肉


韓国 犬食を考えるさん




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犬肉市場で足を縛られて吊り下げられた結果、足が4本とも腐ってしまい、黒いゴミ袋に詰められて捨てられるところを保護された“チチ”


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Seoul, South Korea! Enforce the Ban on Despicable Dog Meat Trade-Close down Illegal Dog Slaughterhouses & Restaurants in Gyeongdong Market!


Boycott S. Korea until they stop the torturing and eating companion animals


South Korea: Please stop the torture and consumption of dogs and cats


Save Cats and Dogs in South Korea from Brutal Deaths


The Mayor of Seoul, South Korea Park Won-soon and the UN Secretary General Ban Ki Moon: Help Us Stop the Bok-Nal Dog Soup Festival!


South Korean Female Golfers of the LPGA: Speak out against the cruelty of dog and cat meat industry in your country!

韓国の動物保護団体「KARA」が「肉犬飼育場」の調査報告について記者会見

KOREANDOGS.ORGからです。

http://koreandogs.org/kara-discloses-results-investigation-meat-dog-farms-press-conference-japanese/


KARAが「肉犬飼育場」の調査報告について記者会見で明らかにしました。
[共同記者会見] 世界で唯一「肉犬農場」がある国



以下は Korea Animal Rights Advocates (KARA) (韓国の動物の権利保護団体)の投稿を翻訳したものです。 韓国語でのKARAの投稿はこちらから HERE.


韓国は世界で唯一食用肉のために養犬する国です!
-韓国では、少なく見積もっても2,862か所の「肉犬」飼育場で781,740匹の犬が人の食用のために飼育されています。
-500匹以上の犬を飼育する大規模な飼育場が422か所。
-「肉犬」飼育場とペット犬飼育場をふくめ、地元の地方政府により検査された犬飼育場は年間にわずか
4ヶ所にも満たない3.64か所でした。
-「肉犬飼育場」を段階的に閉鎖するためには世論(コンセンサス)の必要性があります。


1,000万匹の犬がコンパニオン・アニマルとして生きる時代に、「世界のここにしかない3,000もの肉犬飼育場」で毎年100万匹もの犬が屠殺されています。


これらの肉犬飼育場を「コンパニオン・アニマル屠殺場」と言い換えても過言ではありません。

これらの統計値はまだ低いかもしれません。そして犬の飼育環境や屠殺方法には何の規制もありません。


中国やベトナムなど犬を食用にする国は他にもありますが、絶え間なく犬を繁殖飼育し、人間の食用のために常に1,000匹以上の犬を保有する大規模な飼育場があるのは韓国だけです。これらの犬は屠殺され食べられるまでの一生を狭いオリに閉じ込められています。


政府の規制の全くない闇の世界での肉犬飼育場をさらに知るために、正義党からの代表としてLee-Jeong-Me氏(イ ジョンミ)と動物の権利保護団体のKARAのIm Soon-Leeディレクターは家畜の飼育環境と実際の飼育状況分析に関する報告義務がある犬飼育場に関するデータを要求しました。


そのデータを元に京畿道の金浦キンポ、驪州ヨジュ、江原道の原州ウォンジュ、慶尚北道の金泉をサンプルエリアとして2016年の8月から10か月間に渡りこのエリアにある犬飼育場をKARA自ら調査し、その飼育場における犬の飼育環境の実態を調査しました。

その結果、家畜の飼育環境の報告義務のある60㎡以上の広さがある犬飼育場が少なくとも2,862か所ある事がわかりました。


それぞれの飼育場には平均273匹、全体では少なくとも781,740匹の犬が飼育されています。

報告義務の無い60㎡以下の小規模な飼育場や山奥や人里離れた場所にあるものを含めるとなるとその数は爆発的に増えるはずです。


統計に含まれない犬飼育場を含めると年間100万匹以上の犬が人間の食用として供給、流通していると推測できます。

人間の食用のために屠殺される犬の数はシェルターで死亡する遺棄された犬や迷子の犬の数の30倍以上です。

牛や豚のような屠殺免許というものが無い犬の場合、多くはそれぞれの飼育場で食用に屠殺されています。
犬飼育場で直接犬を屠殺したり、屠殺場で屠殺する事を「ワークショップス」と呼んでいるようです。


犬飼育場の数についてですが、京畿道行政区に圧倒的に多く744か所と全体の飼育場の26%を占めています。 次いで慶尚北道行政区(396か所、13.8%) 忠清北道行政区(379か所、13.2%) 


忠清南道行政区(372か所、13%) そして全羅南道行政区(197か所、6.9%)です。

犬飼育場の密集地域は、京畿道では驪州ヨジュ、抱川ポチョン、利川イチョン。 慶尚北道では金泉ギムチョン、慶州ギョンジュ、星州ソンジュ、安東アンドン。 忠清北道では忠州チュンジュ、陰城ウムソン。


飼育されている犬の数については、やはり京畿道が221,504匹と圧倒的に多く、全体の28.3%を占めます。次いで忠清北道(125,052匹、16%) 忠清南道(99,900匹、12.8%) 慶尚北道(94,434匹、12.1%) 全羅南道(63,537匹、8.1%)です。


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犬飼育場で育てられる犬の平均数からみる行政区別の内訳は忠清南道では330匹、全羅南道323匹、全羅北道305匹、済州道301匹、京畿道297.7匹、世宗273.7匹と全ての地域で全国平均の273匹よりも上回っています。


1,000匹以上の犬を飼育する企業としての大規模飼育場は国全体に77か所以上(全体の2.7%)に及びます。


犬飼育場での無秩序な繁殖飼育と報告されている犬の数が不正確である事実を考慮すると同時に、さらに500匹以上を飼育している飼育場を含めると、韓国全体に422か所もの大規模な養犬場があると見積もられます。


1,000匹以上の養犬場は、忠清北道21か所、京畿道18か所、全羅北道11か所、忠清南道10か所あると報告されています。


500匹以上の養犬場は京畿道139か所、忠清北道65か所、忠清南道49か所、慶尚北道45か所
そして全羅南道の43か所と報告されています。

500匹以上の大規模な養犬場は全飼育場の14.7%を占め、そこで飼育されている犬の数は全体の40.5%を占めます。


養犬場における飼育環境

全ての養犬場において、犬は狭いバタリーケージに入れられていました。 成犬の足先はおろか仔犬の足全体が抜け落ちるほどの大きな網目の金属でできており、その網目から下に落ちる糞尿は地面から山となっています。


私達が訪れた20か所のどの養犬場も、気温が30℃(86F)以上あるにも関わらずケージには水すらありませんでした。


犬の体長よりも狭いケージに無理やり押し込められ、向きを変えることも体を伸ばす事もできずに立ちっぱなしの犬も沢山いました。


コンパニオン・アニマルが1,000万匹と言われるこの時代に動物保護の必要性が求められ、
コンパニオン・アニマルの生産産業においては登録が必要になるなど規制が強化されてきました。しかしながら、「肉」犬飼育場においてはコンパニオン・アニマルに対するあらゆる虐待が永続的に行われています。


政府の管理状態

少なくとも100万匹の犬はこれらの『肉』犬飼育場で屠殺されています。しかし、政府が管理するのは糞尿処理に関わる検査のみです。


全国2,862か所の肉犬飼育場のうち2,518か所がコンポスト処理、133か所が公的処理、28か所が農業組合を通して処理、183か所からは返答無し。


コンポスト処理が全体の99%と最も多い処理法でしたが、実際には高床式のワイヤーケージの下に垂れ流しのまま山になっており、虫がたかり悪臭を漂わせ地面にしみ込んでいたようでした。


例をあげると、驪州(ヨジュ)のある飼育場では糞尿処理の方法はコンポスト処理だと報告していましたが、実際には糞尿は腐敗しドロドロになり地面にしみ込んでいたことが2017年のKARAの現地調査で明らかになりました。


ですが、2015年の検査でこの飼育場は驪州市から違反を言い渡されてはいませんでした。

このような理由から、犬の飼育場が報告した処理法に則って糞尿処理を行っているかどうかは疑わしいものです。


2010~2016年の間の『肉』犬飼育場に対する懲罰的処置の総数は、357件(①懲罰的な処置135件、②報告190件 ③報告と懲罰的処置26件 ④指導6件)のみでした。

その同時期に、犬飼育場は糞尿処理設備に関する報告を求められ、148か所が報告しませんでした。


我々が見た実際の糞尿処理設備とこれらの示す数字とはかなりギャップがあります。

過去7年間において、3,411か所の犬飼育場(肉犬飼育場2,862か所、肉犬以外の犬飼育場
549か所を含む)に対する検査は5,758回、違反総数750件(13%)でした。

毎年平均823施設が検査された事を示します。


1,000匹以上を飼育する大規模な飼育場に関しては、95回の検査で15件の違反があり、規模が大きい飼育場ほど違反率(15.8%)が高くなっています。

特に2016年には1,000匹規模の大飼育場の違反率は47.1%(17検査、8違反)に達しています。


韓国には226の市、郡、行政区があります。(75市/82郡/69行政区)
上記の検査の数字が示しているのは、市/郡/行政区それぞれの地方政府が毎年平均すると
3.64か所の犬飼育場しか検査していなことになります。犬飼育場の糞尿処理設備に関する
政府の管理は存在しないと述べても決して過言ではありません。


犬肉農場の段階的な閉鎖に必要な世論

肉犬飼育場の激増と韓国政府の怠慢が工場スタイルの犬飼育場を後押しすることにつながっています。その事がコンパニオン・アニマルと呼ばれる犬と何ら変わらない犬が一日平均2,740匹も残虐に殺されるという現実をつくりました。


犬飼育場にはいかなる管理形態も無く放置されている事を理解し、最も深刻な状況にある犬飼育場から動物保護検査を行い、動物を保護する責任を果たし始めるべきです。


犬は大規模な繁殖飼育には不向きであることから、大規模な飼育自体が動物虐待です。

ペット1,000万匹のこの時代に人と動物が末永く共存できる社会を構築するためにはそれに相応しい新しい文化を作る事が必要不可欠です。


最後に、動物虐待が横行する肉犬飼育場の段階的な閉鎖のために公に議論を始めることが必要です。公の議論や話し合いはある程度の期間で進行しなければなりません。

現在の犬飼育場の国の調査に加えて、イジョンミ議員とKARAは7月上旬にもこれらの犬飼育場に関する調査結果を明らかにする予定です。


今日の記者会見が『犬肉農場』の段階的な閉鎖にむけて公に議論が開始される出発点になる事を心から望みます。


KARA Press Conf on dog farm survey

2017年6月22日
イジョンミ議員、 Korea Animal Rights Advocates (KARA)

The Korea Bizwireの記事「100万匹以上の犬が恐ろしい状況で食用に飼育されている」を見るには HERE こちらから。


プロフィール

春ママ

Author:春ママ
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