平昌五輪直前……“犬食文化”に国内外から批判殺到!「ボイコット」求める署名に45万人以上が賛同

日刊サイゾーからです。

http://www.cyzo.com/2018/01/post_148717_entry.html


平昌五輪直前……“犬食文化”に国内外から批判殺到!「ボイコット」求める署名に45万人以上が賛同


※イメージ画像

 

平昌五輪の開幕を間近に控え、国内外から韓国犬食文化に対する批判が高まっている。

 1月14日には、韓国国内20以上の動物保護団体で構成された「動物関連団体協議会」が、犬食に反対する大々的な集会を開催。「犬食のない平昌五輪を!」などと書かれた横断幕を掲げ、韓国政府に犬食禁止法の制定を訴えた。同協議会は平昌五輪開幕まで毎週日曜日に集会を開き、大会期間中は競技会場の近辺で集会を開く予定だという。


 韓国メディアの報道によれば、海外のネット上では、韓国の犬食に反対して平昌五輪のボイコットなどを求める署名運動が活発に行われており、その数は数十件に上るという。


 例えば、米国の動物保護団体「KOREANDOGS.ORG」が進めている平昌ボイコット運動には、45万7,000人以上が賛同している。こうした犬食文化への批判が平昌五輪に与える影響は少なくないだろう。


 そもそも、韓国の犬食文化はこれまでも厳しい視線にさらされてきたが、そのきっかけも1988年のソウル五輪だった。同大会を控え、海外の動物保護団体が「犬食を禁止しなければ大会をボイコットし、韓国製品の不買運動を行う」と韓国に圧力をかけたことを機に、犬食文化が国内外で物議を醸すようになったのである。


 それだけに韓国は、自国で国際的なスポーツイベントが開催されるたびに様々な対策を講じてきたが、それもあまり意味を成さなかった。例えばソウル五輪の際も、政府が直接「ポシンタン」(犬肉スープ)の販売を禁止したものの、結局は料理名を変えるだけで犬肉料理の提供を続ける飲食店が少なくなかった。


 そんな前例があるからか、平昌五輪では、犬食の“禁止”から“隠蔽”に方向転換したようだ。


 五輪が開かれる江原道(カンウォンド)では、平昌郡と江陵(カンヌン)市にあるポシンタン専門店18店が看板に書かれた“ポシンタン”を他の表現に変えただけで、通常通り犬肉料理を提供している。ただ、料理名を隠しただけでは、国内外の批判を避けるのは難しいだろう。韓国メディアも、「そもそも英語で料理名が書かれているわけでも、犬の絵が描かれているわけでもなかったのに、看板の交換になんの意味があるのか」などと指摘している。


 こうした状況を受け、韓国のネット民たちは様々な反応を見せている。「犬食と五輪になんの関係があるの?」「平昌にはイスラム教徒もヒンドゥー教徒も来るんだから、それなら豚も牛も禁止するべきだろ」「犬食で五輪が失敗するのなら、もともと失敗するものだったということだろ」「周りがどう騒ごうが、それでも私は犬を食べる」といった具合だ。


 いずれにしても、犬食文化に対する批判の高まりが、平昌五輪にとって不安材料の一つであることは間違いないだろう。大会本番にどのような影響を及ぼすか、注目したい。
(文=S-KOREA)

韓国の犬食文化に変化、欧米の里親に出す養犬業者も

AFP=時事からです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000005-jij_afp-int

韓国の犬食文化に変化、欧米の里親に出す養犬業者も

1/14(日) 9:06配信


韓国の犬食文化に変化、欧米の里親に出す養犬業者も

韓国・南楊州で、里親に出される犬を見つめる動物愛護団体「ヒューメイン・ソサエティ・インターナショナル」のウェンディ・ヒギンズ氏(2017年11月28日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】韓国ソウル北郊の南楊州(Namyangju)市にある食肉用の養犬場で、ラブラドールからビーグル、雑種犬までさまざまな犬がさびたケージから次々と出されていく──。この養犬場の経営者キム・ヨンファンさん(56)が動物愛護団体との取引に応じたため、犬たちは人の食卓に上る運命から逃れることができたのだ。

【関連写真】欧米の里親に出される食用犬


 最近は食用犬肉の需要が落ち込んでおり、キムさんは補償金と引き換えに養犬を欧米の里親に譲るという米国拠点の動物愛護団体「ヒューメイン・ソサエティ・インターナショナル(HSI)」からの申し出に応じることを決めた。


 この3年間にHSIの申し出に応じた養犬業者はキムさんで10人目だ。補償金の額は非公開だが、譲渡の費用を含めて1件あたり数十万ドルとみられる。


「養犬業に未来はない。手遅れになる前にやめたかった」と、170匹の犬を飼育していたキムさんは語る。


「この数年は犬肉の価格も急落していた」とキムさん。「やりくりにも苦労していたうえに四六時中、動物愛護団体からの嫌がらせもあった。面倒なことだらけだ」


 国外の多くの動物愛護団体を含め、犬食禁止を求める活動家らの声に対する韓国人の反応は割れている。欧米の偽善だと非難する人がいる一方、犬をペットと認識している若い世代には犬食に嫌悪感を持つ人も少なくない。


 他方で「私は犬は食べない。でも、愛らしくて人懐こい動物だけが生きる権利があるなどと欧米人から説教されるのにはうんざりする」との意見もインターネット上ではみられる。


■「子羊やウサギと同じ」

 人口5000万人の韓国でペットを飼っているのは約5人に1人と言われている。飼われているペットの多くはおそらく犬や猫だろう。しかし、その他大勢にとっては犬も「子羊やウサギと変わりない」のだ。


 2017年に韓国で実施された世論調査によれば、犬を食べないと答えたのは70%だが、犬食を廃止すべきとの回答は40%だった。


 一方、清州(Cheongju)にある忠清大学(Chung Cheong University)の安龍根(Ahn Yong-Geun)教授(食品栄養学)は犬食廃止に真っ向から異論を唱える。「(活動家が犬食廃止を推進するのは)豚や牛を救うプロジェクトでは支援者が盛り上がってくれないからだ。そうした動物だって犬と同じくらい苦しむだろうし、同じくらい愛情を示すこともできる」


 HSIの国際メディア担当、ウェンディ・ヒギンズ(Wendy Higgins)氏は、同団体の目的は「人々の食生活から肉食を減らすこと」だと述べる一方で、牛や豚の救済活動は広がっていないことを認めた。それでも犬食の残酷さを訴えていけば、いずれ人々の関心は犬以外の畜産動物にも向けられるようになると期待を込めて語った。


 養犬をやめたキムさんだが、HSIとの取り決めによりその他の畜産動物の飼育についても禁じられた。「社会の環境が変わった」とキムさんは言う。「今じゃ、犬を食べれば犯罪者扱いだ」 【翻訳編集】 AFPBB News


韓国・釜山の食用犬市場が閉鎖へ 全国屈指の規模だった

ハフィントンポストからです。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/12/13/korea-dog_a_23305540/


韓国・釜山の食用犬市場が閉鎖へ 全国屈指の規模だった

2017年12月13日


韓国南東部・釜山にある亀浦(クポ)の市場が閉鎖される。食用犬を扱う市場だ。動物愛護団体などによる閉鎖要求がつづいていた。転業・廃業する商人たちへの支援も行われる見通しだ。

2017年8月、この亀浦犬市場をめぐって議論が巻き起こった。

足を縛られた食用犬が、真昼の路上を引きずられていく動画が拡散。以降、動物愛護団体などを中心に、犬市場の閉鎖を要求する意見が殺到した。


News1


Weelky today」は、動物保護団体が11月25日にも、亀浦市場の入り口で「犬市場閉鎖」を要求する集会を開いたと報じた。この市場がある釜山北区の関係者は、7月から「亀浦犬市場環境改善」対策樹立に向けた担当チームを構成したと明かした。


亀浦犬市場は一時、全国屈指の規模だったが、現在は18店舗だけが残っていた。

国際新聞」によると、12月7日、亀浦犬市場の商人たちは「家畜商人の発展に向けて、現在営業を代替できる多様な形態の対策が設けられれば、転業と廃業に同意する」との意向を示したという。


また国際新聞は「商人は補償金を受けられない代わりに、間接的な支援を要求する。業種転換にかかるインテリア費用と、都市再生事業をする際に、商店街特別分譲を受けられるようにと要請した」「北区も、低利融資と設立支援などを含めた詳細な内容を検討中」と報じている。



~転載以上~



クポ市場については、マーク・チンさんが以前より、業者や市と会って、閉鎖やその後の再開発について何度も話し合いを重ねてきました。


韓国最大のモラン犬肉市場では、今年はじめ、業者が販売目的で犬を檻に閉じ込めたり、屠殺したりすることを中止し、檻や屠畜施設すべてを自主的に撤去しました。


韓国では少しずつ、犬肉産業が衰退してきています。動物保護に積極的な文在寅大統領の政策にも期待しつつ、一日も早く、残酷な産業がなくなるよう祈ります。


中国の犯罪組織、犬を即死させる注射器販売 ペット狙って食用に

こんなことまでして…


AFPBBニュースからです。

http://www.afpbb.com/articles/-/3155328?cx_part=latest_article


中国の犯罪組織、犬を即死させる注射器販売 ペット狙って食用に

2017年12月13日


【12月13日 AFP】中国の国営メディアは、犬を即死させることができる毒入り注射器が、犯罪組織によって路地で大量に売られ、犬の販売業者らが飼い犬をさらって食肉用に販売することを可能にしていたと報じた。


 同国東部・安徽(Anhui)省の警察当局は、筋弛緩(しかん)剤「スキサメトニウム」入りの注射器およそ20万本を中国全土で販売した疑いで、犯罪組織のメンバー8人を逮捕した。


 国営新華社(Xinhua)は、注射器を買っていたのは主に、食用のために犬を集めて飲食店などに販売する業者だと報じ、そうした犬の肉を食べた人も中毒症状を起こす危険性があるとする警察当局の警告を伝えた。


 また針には、ばねや羽根が装着されており、ある程度離れていてもダーツのように射ることができるという。


 犬の販売業者らは注射器を購入した後、飼い犬に狙いをつけてさらっていたとされる。(c)AFP

【至急】米国における犬猫肉取引き禁止法案を支持するよう、農業委員長へ求める署名

マーク・チンさんのFBより翻訳し、まとめました。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10215069601594673&set=a.1027328444693.2004482.1269777534&type=3&theater



中国の犬肉祭りやアジアにおける犬猫肉取り引きの廃止を目指し活動する、アメリカのアルシー・ヘイスティングス議員ら超党派の議員らが今年3月、国会に提出した、米国内における犬猫肉取引き禁止法案”The Dog and Cat Meat Trade Prohibition Act of 2017”が、現在農業委員会で審議されているのですが、委員長のマイケル・コナウェイ氏に反対され、先へ進めない状況となっています。


マーク・チンさんが、コナウェイ氏に対し法案を支持するよう嘆願する署名を集めており、多くの方に賛同を求めています。


署名は100,000人分を目指しており、マークさんは今月13日へワシントンへ出向き、委員長へ直接手渡すとともに、犬肉産業の記録動画を見てもらい、その残酷さを知ってもらいたいと、面談を調整中とのことです。



24129547_10215069601594673_373108382949087800_n.jpg


現在アメリカでは、50州のうちじつに44州で食用のため犬猫を屠殺することは合法です。

動物保護団体LCAの潜入調査によれば、カリフォルニア州とウィスコンシン州で、盗まれた飼い犬が食用に屠殺されている事実が明らかになっています。



NomAlyさんの調査より(こちらより)。

アメリカの犬肉食事情・要約


*カリフォルニア
*ニューヨーク
・・・人間食用のための犬猫の販売、屠殺、所有の禁止←明確で強力な包括的な法令
*ニュージャージー
*ジョージア
・・・犬肉猫肉販売の禁止
*バージニア
・・・家畜以外のいかなる動物の不必要な殺害の禁止
*ベンシルバニア
・・・去年秋、法案は通過されず
*ハワイ
・・・ペット犬猫を食用に殺害→違法。 食用に育てられた犬猫が人道に叶った方法で屠殺し食べる→違法ではない。



アジアのみならずどの地域であっても、犬猫を食用とすることは許されないというメッセージを世界へ発信するために、日々犬猫肉産業廃止のために尽力する活動家たちにとって非常に重要な法案です。


時間がありませんので、ご協力よろしくお願いいたします!



Urge Chairman Conaway to mark up, pass and co-sponsor H.R. 1406 to get it out of AG

https://www.change.org/p/chairman-michael-conaway-urge-chairman-conaway-to-mark-up-pass-and-co-sponsor-h-r-1406-to-get-it-out-of-ag



Sponsored by Congressmen Alcee Hastings, Vern Buchanan, Dave Trott, and Brenden F. Boyle - H.R. 1406, The Dog and Meat Prohibition Act, initiated by the Animal Hope and Wellness Foundation, and supported by the Humane Society, currently has 212 Co-sponsors.


If passed the bill will prohibit any person to knowingly ship, transport, move, deliver, receive, possess, purchase, sell, or donate a dog or cat to be slaughtered for human consumption; or dog or cat parts for human consumption. Currently, the bill is stuck in the House Committee of Agriculture, where it is being opposed by committee head Mike Conaway.


H.R. 1406 is extremely important to all the groups working tirelessly to end the dog meat trade in Asia. "We want the message to be sent worldwide that human consumption of dog and cat meat is unacceptable everywhere, not only in Asia," said AHWF founder Marc Ching.


We are urging Chairman Mike Conaway to please mark up, pass, and co-sponsor the bill so that Rep. Kevin McCarthy can pull it to the floor for a VOTE. Please sign and share this petition, and let Mr. Conaway know your feelings on H.R. 1406.




★関連過去記事


【アメリカ】超党派の議員が、国内における犬猫肉取引き禁止法案を提出 来週には公聴会も


プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

5才児の母。昨年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

最新記事
こちらもチェック♥
コラボ企画「福島をわすれない」パネル展開催スペース・企画を生かすアイデア随時募集中!
"Never Forget Fukushima" Project







ボクと遊んでニャ♪
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR