マーク・チンさん 玉林市の屠殺場から犬を救出 屠殺場主「今年は去年の4倍だ」

マーク・チンさんのFBおよびインスタグラムより。

https://www.facebook.com/marcching

https://www.instagram.com/animalhopeandwellness/


翻訳は、反・犬猫肉JPNW/Anti-Dog&Cat meat Japan Networkさん、およびHiroko Ookakuraさんより。

https://www.facebook.com/adacmjnw/

https://www.facebook.com/hiroko.okamura.142



(記事:マークチンさん)


中国・広西チワン族自治区 ユーリン市

犬たちの流す血は、我々をボロボロにする。
犬たちが「助けて!!」と上げる悲鳴は、
我々の魂をわし掴みにし、粉々に砕く。


ユーリンの屠殺場にアンダーカバーで入り込んだ。
ここ数日間の間に、2000頭以上の犬がここで虐殺された。
そして400頭の犬が今、ここで、虐殺されるのを待っている。
この屠殺場の主は、「もっと犬を載せたトラックが到着する。
今年は去年の4倍だ」


今までで初めて今、僕はこう感じる。
終わりがないんじゃないか?


地平線の向こう側には太陽なんかない。希望がない。
動物の平和なんてないんじゃないか。


動物のために存在してくれる神なんて、いないんじゃないか。
犬たちは顔をボコボコに殴られている。僕は見てる。


どうか、
助けてあげてください・・・・・・・・




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



マークさんより

これは #ユーリンです。


真っ暗闇の中、死に面している逃れようのない極限状態。
言葉にならない。


すでに 果ててしまう犬もいる。。
いや、彼、彼女たちは ただの犬ではない。
誘拐された 誰かの家族のメンバー。
どうして、救わずにいられようか・・・。


【動画】 ※閲覧注意

https://www.facebook.com/marcching/videos/vb.1269777534/10213473315728524/?type=2&theater


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


(記事:マークチンさん)


2017年6月19日


中国・広西チワン族自治区 ユーリン市


ユーリン犬屠殺場から昨夜犬をレスキューした。
この犬たちは、顔をボコボコに殴られ、生きたまま毛皮を剥がされた。私たちは実際、目の前でそれを見た。結局犬を助けることにした。


湖南省長沙市にある我々のシェルターに到着した。この犬たちは今、生きるか死ぬかの瀬戸際。


どうか命を救いたい。

玉林市政府が犬肉の販売禁止を否定。「祭りを止める立場にない」 人気店は通常通り営業

【記事元】


英デイリーメール

People will NEVER stop eating dog meat at China's annual Yulin festival as officials deny banning its sale after public outrage


アニマルズ・アジア

Yulin authorities tell media there is no “dog meat ban”


より、要約・翻訳。



中国の北京ニュースは15日、玉林市政府の広報担当者が取材に対して、「一部報道のあった、15日~23日の間の犬肉の販売禁止令は出していない。海外メディアがどこからそのような情報を得たのか疑問だ。祭りは地元住民が開催している慣習で、市政府は止める立場にない」と答えたと報じました。



beijing news


現地の事情に詳しい人物によると、当局のこの主張は、犬肉の販売禁止令についての報道により、「プライバシーの侵害であり、食べるものを選ぶ権利を奪っている」とする住民の政府批判が沸き起こったことで出されたものと見られるとのこと。


複数のソースによると、当局は市内の主だった店や業者に対し、15日~23日の間、犬肉の販売をしないよう口頭で指示したとされていますが、玉林の住民に犬食をやめさせることは難しいという見方もあります。



アニマルズ・アジアの担当者は、「今年の祭り期間中、明らかな犬肉の販売禁止はないようだが、当局はこの問題にうんざりし、犬食という少数派の営みを終わらせたいと思っているはず。


しかし、国内において犬食が合法である限り、一地域が独自に禁止することは難しい。


今年、当局が犬肉の販売について緩い規制を設けようと、実際に口頭で指示した可能性はあると考える。しかし情報が漏れてしまい大きく報道されたことで、騒ぎにならないよう密かに実行しようとした彼らの思惑が外れてしまったのではないか」と話しています。



玉林市の住民は、販売禁止令が世界的に報じられた際、「当局は、私たちが何を食べ、何を売り買いするかということを管理すべきではない」と憤慨していたといいます。


祭りが開催される広西チワン族自治区出身の動物保護活動家、キミさんは、当局が禁止令を否定したことについて、驚いてはいないと話します。「市民の批判から逃れるためでしょう」。


キミさんは、「玉林市民の犬食は批判や抑圧では止められない」と言います。


「玉林の住民は、祭りを取材しようとするマスコミや部外者へあからさまな敵意を示し、リポーターを会場から締め出し、撮影機材を破壊する。犬肉市場の入口では、私服警官がカメラや携帯電話を持ち込まないよう目を光らせている。


先月の販売禁止令に関する報道後は、犬肉を口にしない住民でさえ、”我々が何を食べるかについて、メディアに指図される筋合いはない”と怒りをあらわにしていた。


ペットの犬が盗まれ、殺され食べられる-この現実を変えるためには、彼らを非難するのではなく、犬を伴侶動物として愛する方法を教え、教育することです」。




「世界的に知られ、農家が大切に育てた健康な犬肉を使用した料理を提供するレストラン」を謳う玉林市の人気レストラン、「玉林ナンバーワン・クリスピードッグミート・レストラン」は、販売禁止の報道後も、看板から「ドッグ」の文字だけを消し通常通りの営業を続けています。ヒューメインソサエティー・インターナショナルの関係者は、「犬肉料理が出されているのは明らか」だといいます。



先月撮影された、「玉林ナンバーワン・クリスピードッグミート・レストラン」


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レストランのウェブサイト

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昨年の祭りの様子。店内は犬肉を食べる客で賑わう。


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アニマルズ・アジアの代表、ジル・ロビンソン氏はこう話します。


中国の犬食をやめさせようと、メディアが犬肉祭りのみに焦点を当てることには賛成できない。私たちは、毎年1000万匹の犬が犠牲となり、多くが家庭から盗まれ、路上からさらわれ、毒を盛られ殺される、中国という国全体に目を向けなければならない」。


またロビンソン氏は、動物福祉教育が重要だといいます。


引き続き、行政や関係団体、市民と協力し、”犬は食べ物ではなく友”だという意識へ変えていく必要がある」。



マーク・チンさん 犬肉祭りへ向かうトラック一台目を制止、100匹を救出

犬肉祭りが近づく中国で活動しているマーク・チンさんが、犬を載せた最初のトラックを制止、およそ100匹の犬を救出しました。


マークさんのFBより。

https://www.facebook.com/marcching


翻訳は、Hiroko Ookakuraさんより。

https://www.facebook.com/hiroko.okamura.142



なにをやってもだめだ。どんな言葉も 血から流れる汗も
なぜ隔離できない。なんでこの手は、暗闇から引っ張り出せないんだ!
トラックが多く来てるじゃないか! すべてユーリンに行くぞ!!


何百頭もの犬を掲載している! 盗まれた命。家族から拉致された命。
死んだ子たち、ごめんね。もう落ちる涙も残ってないよ。移動中に亡くなった命、やっと自由になれたか 神様が「もういいよ」って。


助けられた子たち。 虐殺の苦しみから自由になれた。    

涙の雨を降らそう。そして地面に刻みつけよう。決して忘れられないように。
(動画は、犬の屠殺場から犬肉市場へ犬を輸送しているところです。人間は生きた犬を買います。この犬の輸送を阻止しようした。でもこの時スキ・スーさんと僕しかいなかったのでできなかった・・我々は今、ユーリンへ向かっているトラック数台を追跡中。1000頭以上の犬を掲載している。今日は犬を掲載しユーリンに向かっているトラックの進行妨害をし犬の救出を図るつもり。*中国では犬を掲載しているトラック運転手(犬の所有者)のほとんどが、義務づけられている履行(それぞれの犬のワクチン接種証明書の携帯など)を怠っている。それを狙いで、地元活動家は犬を掲載しているトラックをせき止めることがよくあるのだが、トラック運転手はこれにより進路を妨害され、警察に通報され拘束され、犬を放棄せざるを得なくなる。これも1つの中国での犬救出方法。)



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レスキュー 更新


本日、最初のトラックをせき止めた。我々の車両で包囲し犬を掲載していたユーリン行きのトラックの進行を妨げた。そしてトラックを道の脇に付けさせた。トラックの進行妨害は、実に大変な仕事である。


中国人の活動家たちは、トラックがユーリンに入るまでに犬を救出しようとする。
ついに活動家vs犬肉産業者間の紛争が始まった。活動家の数は犬を掲載していたトラック運転手を圧倒した。すべての犬は救助され活動家たちの車両に載せられ、今、安全な状態だ。犬たちは長春市のシェルターへ向かう。救出された内2頭の犬にはマイクロチップが装着されていた。ゴールデンレトリバーとテリアだ。来た!これが人の大切なペットがユーリン祭での食用のために盗まれている証だ!


救出された犬のうち、すでに死亡している犬も多く含まれていた。生存者の中には負傷している犬もいる。長春市のシェルターにはスタンバイしてくれている医療チームが待っていてくれている。犬に第2の人生がありますように!


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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



本日ある動物保護団体から、ユーリン当局やユーリン警察が店側の売る犬の数を制限しているという報道発表がありました。 私はその報道発表や動画を、ユーリン政府関係機関に送り付けました。


この報道発表は、でっちあげでした。


青い制服の人は街の管理職員や警察です。 そしてその人たちは、屠殺規制をパトロールしたり、店側の屋台の陳列を注意したり、店がきちんと秩序を守ってるか管理したりしている人たちです。 犬の販売に関する規制など、ありません。 ましてや店に対する罰金制度も、ありません。


昨日6月16日、我々は中国の南京市場に朝7時から午後2時まで居た。犬肉の販売は活発で、何百という犬肉にされた犬が購入されていた。
なぜ、私が今こんな話をするのかというと、犬のためです。


どっちが正しいか、また過去の嘘の噂に関して、そんなことではない。
報道発表は、救出活動を促進させるべきものであり、ねつ造し犬の死に不正当な処置を行うものではないはずだ。 


この残酷な現実を変えたいならば、我々は1つになり協力し合う必要があります。
真実を伝えてくれ。すべて犬のためです。


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マーク・チンさんが玉林市からライブ動画配信 「犬肉の販売は禁止されていない」

中国の玉林犬肉祭りまで1週間をきりましたが、活動家マーク・チンさんが現地の様子をライブ配信しています。


ヒューメインソサエティー・インターナショナルは、「当局からの公式な声明は出ていないものの、複数の愛護団体がこの1週間の犬肉の販売禁止令を独自に確認している」としていますが、現地の事情に詳しい人たちによると、「禁止令が隅々まで行き渡るかは疑問」とのことです。


マークさんからの情報では、市場では通常通り犬肉が販売され、今後も続々と犬を載せたトラックが到着するようです。


※動画には、市場に並べられた犬肉が映ります。



Hiroko OokakuraさんのFBより。

https://www.facebook.com/hiroko.okamura.142




(記事:CompassionProjectマークチンさんより)


2017年6月16日
中国・玉林市・南京市場


例の動物保護グループが数週間前に流した噂「今年はユーリンでの犬肉販売は禁止される」はどこ吹く風か。まったく催行されている。


今日は噂が本当なら犬肉販売禁止2日目であった日だ。


犬肉産業者らの報告によると、 30トンを超える生きた犬がすでにユーリンに運ばれている。これからさらに多くの犬は運ばれるはずだ。


今年は、ユーリン犬肉祭に対して抗議の無かった初めての年だ。
なぜなら数週間前に流れた、「今年は犬肉の販売は禁止になり、ユーリン犬肉市場は廃止になった」との噂を人々は信じたからだ。


米国の国会議員も、「もうユーリン犬肉祭りは廃止になったのに、なぜHouseResolution30法案を支持せねばならないのかね?」と言ったほどだ。


ときどき不思議に思う みんなが支持しないことを、なぜ僕は一生懸命活動しなきゃいけないんだ。 なぜ政治家さえ気にしないことを我々は変えることができるのか。


(Original fron Marc Ching)👇
We are live at NanQiao meat market in Yulin China.
It is day two of the supposed ban that animal rights groups claimed was taking place this year. Reports by traders and vendors that we have spoken to, some confirm that over 30 tons worth of live dogs have been already sent into the city, with more currently in transport.
This year was the first year that no one really protested the Yulin Dog Meat Festival, due to claims that the sale of dog meat was banned and the festival over.
Even when we went to Capital Hill to speak with lawmakers. Congressional leaders voiced, "Why push or support HRes 30, when the festival has already been ended."
Sometimes I wonder, why fight when the world does not want to stand with you. Why believe we can change things, when the people that have the power to, do not care.
www.animalhopeandwellness.org
#TheCompassionProject #MarcChing
https://www.facebook.com/animalhopeandwellness/videos/842422345923673/





【中国】犬1万頭を殺して食す「玉林犬肉祭り」 署名・嘆願先あり

※2017年6月15日 更新しました。

”その他署名”に、祭りで犠牲になる猫に関する署名を追加しました。



※2017年6月11日 更新しました。

犬肉問題に力を入れるアメリカの保護団体、ラストチャンス・フォー・アニマルズ(福島原発事故の被災動物のレスキューに来日した団体さんでもあります)の署名を追加しました。





※2017年6月2日 更新しました。

世界的保護団体ヒューメインソサエティー・インターナショナルの一番新しい署名や嘆願先、関連リンクを追加しました。


昨年記事にして以降、終了した署名は削除しました。世界中で数え切れないほどの署名が上がっており、ご紹介しきれません。。記事の最後の方で、署名一覧が掲載されているサイトをリンクしてありますので、そちらをご参照ください。



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犬1万頭を殺して食べると言われている、中国・広西チワン族自治区玉林(ユーリン)市で毎年6月に開催される、犬肉とライチを食べる「玉林犬肉祭り」。


国内外からの強い批判の中、昨年も開催されました。

今年は犬肉の販売が禁止されるといったニュースも流れましたが、現地からの情報などによると、例年通り開催される見込みのようです。


NAVERまとめより一部転載。

http://matome.naver.jp/odai/2137184376213300201


犬を食べる中国の伝統行事

・ 一年で一番昼が長い夏至に当たるこの日、中国の広西チワン族自治区玉林市では毎年恒例のライチと犬肉を食べる「ライチ犬肉祭」

・夏至に犬肉を食べると病気にならないとの言い伝えがあることから、毎年この日になると、地元の人々は集まって犬肉や新鮮なライチを味わい、お酒を楽しむ。

・どの犬肉販売店でもすでに処理された犬肉が店先に山積みとなっていて、次々と訪れる客たちが先を争って犬肉を買って行く。

・1万頭の犬が犠牲に。動物愛護団体によると、毎年「犬肉祭り」のために約1万頭の犬が殺されているという。

・動物愛護団体によると、屠殺の方法は「感電死・焼き殺す・生きたまま皮を剥ぐ」などの残酷なものが多いという。

・2013年までは各店舗が店先の客の目の前で、犬を殺して食用加工の処理を行っていたが、その残酷な場面がネットに投稿されて全国から非難が殺到したため、2014年は事前に撲殺された犬の死骸が市場へ運び込まれた。



~転載以上~



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国内外からの批判が年々高まり、祭りの規模は少しずつ縮小されており、犠牲になる犬猫の数も減少しているようですが、まだ数多くの命が苦しみ殺されています。


死の間際に恐怖と痛みがあればあるほど肉が美味しくなると信じられているため、殴り殺したり生きたまま煮たりします。


そして、国内では祭りに限らず日常的に多くの犬猫が残酷に殺され食されています。


「食文化」の議論がありますが、この祭りについては、観光イベントにして儲けようと犬肉業者たちが考案し、2010年ごろから始まったもので歴史も浅く、また盗まれた飼い犬・猫が少なくないこと、そして殺し方の残酷さを考えると、とても「文化」と言えるものではないと思います。



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恐怖におびえ檻をよじ登る猫。救出され、今はアメリカで幸せに暮らしています。



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毎年祭りの会場で、業者から犬猫を買い上げて救い続ける楊さん。業者は、値をつり上げるために目の前でわざと虐待します。



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リッキー・ジャーヴェイス、バーブラ・ストライサンド、シーア、ジゼル、レオナ・ルイス、パリス・ヒルトンなど多くの海外スターが反対の声を上げ、署名の呼びかけなどをしています。



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中国国内でも動物愛護活動が盛んになっており、祭りの廃止や動物保護法の制定を求める多くの市民がたびたびデモを行っています。

また、犬肉・猫肉の取引き禁止法案について、800万人超の国民が支持すると答えています。


祭りの廃止を求める署名を以前まとめましたが、署名は世界中で数多く上げられておりご紹介しきれず、またリンク切れになったりもするので…


世界的に拡散されているものや、大規模な保護団体が集めているものなど、祭りに関する主な署名のみを簡単にまとめました。


NEWマークがついているものは、初めてご紹介する署名です。

新しいものを見つけたら追加する予定です。

太字になっている署名のタイトルをクリックすると、署名ページに飛びます。


署名


祭りの廃止を求める署名を以前まとめましたが、署名は世界中で数多く上げられておりご紹介しきれず、またリンク切れになったりもするので…


世界的に拡散されているものや、大規模な保護団体が集めているものなど、祭りに関する主な署名のみを簡単にまとめました。


NEWマークがついているものは、初めてご紹介する署名です。

新しいものを見つけたら追加する予定です。

太字になっている署名のタイトルをクリックすると、署名ページに飛びます。



◆世界的保護団体で、中国・韓国の犬肉祭りやアジアにおける犬肉取り引きの廃止を求めたり、韓国の食用犬農場からレスキューなどを行うヒューメインソサエティー・インターナショナル


NEW Speak out against the cruel Yulin dog meat festival (2017/6/2追加)


アップメールアドレス、名、姓、を入力し、国名を選択し、お知らせが不要ならばボックスのチェックを外し、SUBMITをクリック。


Speak out against the cruel dog meat trade

(こちらは、アジアにおける犬肉取り引きに反対する署名です)


アップ名、姓、メールアドレスを入力し、国名を選択し、お知らせが不要ならばボックスのチェックを外し、SUBMITをクリック。




◆犬肉問題に力を入れるアメリカの保護団体、ラストチャンス・フォー・アニマルズの署名

NEW Help Stop the Yulin Dog Meat Festival!


名、姓、メールアドレスを入力し、Sign Nowをクリック。




その他署名


Stop the Yulin Dog Meat Festival


Please Shut Down the Yulin Dog Meat Festival in GuangXi China  


玉林市の 犬肉祭の 即時中止を! (2016/6/1追加)


玉林(ユーリン)犬肉祭を廃止するための請願  (2017/3/29追加)



NEW Help the Cats of Yulin, Too - Ban Dog AND Cat Meat in China (2017/6/15追加)

(犬だけでなく、猫も祭りだけで4000匹、年間400万匹が犠牲となっている。中国における犬猫肉食の禁止を求める)





署名一覧が掲載されているリンクです。余力のある方はこちらもよろしくお願いいたします。


【署名あり】今年も行われるであろう「中国・ユーリンで毎年6月に開催される1万頭を食す犬肉祭り」


https://sites.google.com/site/c4capetitioncenter/




NEW 嘆願先


現地からの情報によると、今年は例年に比べて世界からの抗議が大幅に少なく、活動家の方が声を上げてほしいと訴えられています。


◆中国の習近平国家主席宛てに、犬肉祭り反対の声を直接メッセージで送ろう!

反・犬猫肉JPNW/Anti-Dog&Cat meat Japan Networkさんより)


★お願い★ 
お願いをするときは感情的、攻撃的にならず、丁寧にお願いしてください。不快感を与えては損です。逆効果です。
私達は動物の惨状を見て辛い、悲しいと訴えるのが良いと思います。宜しくお願いいたします。
https://www.facebook.com/presidentofchina/?fref=ts



◆こちらは、中国大使館へ手紙を送る場合の宛先です。日本語でも構いません。


〒106-0046 東京都港区元麻布3-4-33

中華人民共和国駐日本国大使館



◆玉林市ホームページ(中国語のため、メッセージの送付方法はわかりませんが、念のため)

http://www.yulin.gov.cn/




関連過去記事


犬肉祭りを終わらせるために 3500匹を救う中国の動物愛護家


世界のスターが「ストップ・ユーリン犬肉祭り」


床は血の海 中国「犬肉祭」動物保護団体が中止を求め声明 リッキー・ジャーヴェイスも  


【中国】800万人を超える国民が犬猫肉禁止法案を支持  


中国犬肉祭りは文化どころか金儲け/中国「犬食祭」に世界からブーイング  


【拡散希望】ハリウッドスターが犬肉産業の残酷さを訴えるメッセージビデオ



関連リンク


楊シェルター犬猫支援会


反・犬猫肉JPNW/Anti-Dog&Cat meat Japan Network


マーク・チンさん

(アジアの犬肉産業の現場へ潜入し、調査や犬の救出、屠殺場の閉鎖、中国において啓発や犬肉産業から犬を守るための活動、犬肉祭りからの犬の救出、祭りが開催される玉林市政府との対話などを行っています)



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プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

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17才の女王様猫と4才児の母。

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