マーク・チンさん 今年の犬肉祭りレスキューの結果◆中国の活動家への寄付金の使途について

マーク・チンさんのFBより。

https://www.facebook.com/marcching


翻訳は、Hiroko Ookakuraさんより。

https://www.facebook.com/hiroko.okamura.142



(記事:マーク・チンさん The Animal Hope and Wellness Foundationより)
2017年7月1日
米国・カリフォルニア / 中国・ユーリン


ユーリンの今回の旅では、犬を掲載したトラックをせき止め、犬を救出した。ユーリン犬猫肉祭で犠牲になる前に犬を助け出した。 狙いをつけたトラックすべてを停止させることはできなかったが、4台のトラックを停車させることができた。


トラックに載せられていた188頭の犬を救出した。結果的に我々は合計858頭の犬 6匹の猫 2匹のハクビシン 1匹のモルモット 1匹のブタを助けた。ブタを“ヴィガノソ”(ヴィーガン君)と名付けた。


今回レスキューした動物のうち、1匹の猫が解放され天国へ行った。


約71頭の犬が亡くなった。現在500頭以上の犬が病気で損傷を負っている。最善を尽くして治療に当たっている。 


状況を変化し我々に可能性を見いだせてくれた人、 Animal Hope and Wellness Chinaのスキ・スーさん、本当に感謝している。心はいつも同志だ。今回支持してくれた皆さん、感謝の気持ちを言葉で言い表せないくらいに感謝しています。ジュディ・チェンさん、あなたは犬たちのヒーローです。よくぞ暗闇から引っ張り出して救出してくれました。

 
そして生きたまま毛皮を剥がされたあの子。地球から旅立った。助けてやることができなかった。ごめんね。苦しんで苦しんで最期を迎えた君。




~転載以上~



先日、「【中国】犬肉祭り・犬肉産業から犬を救う活動家への支援先」の記事でご紹介した、マークさんの団体「AHWF(Animal Hope and Wellness Foundation)」が立ち上げた、中国の活動家への支援を募るサイトを通じて集められた寄付金の使途について、以下、China's Rescues and Shelters 中国大陆和避难所より、一部転載、翻訳。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=454600098231424&id=349766525381449



UPDATE RESCUE 619..Please read carefully


The update for donations sent through AHWF are as follows.
AHWF collected $3,600 from supporters toward 619 Rescue in Guangzhou of app 1300 dogs. Sadly only half or so survived.
Marc Ching Valarie Ianniello and Suki Su were in constant contact with the individual volunteers involved and offering help in any way. The funds were disbursed as follows.
Disbursed


$2,000 (converted to to 1563 pounds) went to Slaughterhouse Survivors Harbin
$400 (converted to $303.27)was sent to Denise Velati (Robin on WeChat) who took 7 dogs
The remaining $1,200 will go to Dr Pan, an absolutely wonderful vet who has a clinic that permitted the volunteers to bring him 121 dogs. Cages were everywhere and on several floors. 90 of the dogs had not been placed in a shelter yet, and thus had no where to go. They were named the "nobodies" 😩 Miraculously Dr Pan said he will take full responsibility for the "nobodies" because he said "It's just not human to make them leave after everything they have been through."


AHWF will continue to help fundraise thru the PayPal they set up for these wonderful Chinese activists and will also help when called upon. Thank you to everyone for the amazing generosity and support!!!
https://www.paypal.me/activistsontheground


BTW, and coming from me personally, AHWF appreciates any donations too, there are about 900 plus dogs at Changsha and that's a big undertaking, lots of medical needs , food, supplies etc!
Marc Ching flew home to Los Angeles yesterday with 10 dogs he and Suki had rescued from Changshun a few months ago that are ready for forever homes in the US.
Look for Marc's upcoming posts which will clarify any questions as to how many of the 619 dogs went to which location, and current status. It's still unfolding.
Lastly, Yulin dogs will not be ready to travel until the fall. There are travel restrictions through the summer. All interested in adopting should fill out an AHWF adoption application.
https://animalhopeandwellness.org/




6月27日現在、AHWFのファンドを通じて3,600ドルが集められており、使途は以下のようになっています。


◆2,000ドル (1563英ポンド)が「Slaughterhouse Survivors Harbin(ハルビン屠殺場救助隊)」へ届けられました。


19424528_454596671565100_1887916215224903144_n.jpg


Slaughterhouse Survivors HarbinのFB

https://www.facebook.com/groups/HarbinSHS/?ref=group_cover



◆400ドル (303.27英ポンド)が、7頭を保護しているボランティア、デニス・ヴェラチさんへ届けられました。


19424322_454596814898419_4770433191756288791_n.jpg



◆残りの1,200ドルは、100頭以上を自身の動物病院に保護している素晴らしい獣医師、パン先生へ届けられることになっています。



AHWFでは、引き続き活動家たちへの支援を募っています。

https://www.paypal.me/activistsontheground


皆さんのあたたかいご支援、本当にありがとうございます!!


また、AHWF自身も900頭ほどの動物を抱えており、医療やフード代が多くかかりますので、ぜひそちらへもご支援よろしくお願いいたします。

https://animalhopeandwellness.z2systems.com/np/clients/animalhopeandwellness/donation.jsp


19420749_454596358231798_4965090627044562077_n.jpg


19510086_454596514898449_4625550631633639295_n.jpg


19437292_454597001565067_1489610943455185659_n.jpg




「一時中止」はデマ?中国の恐ろしい祭り「楡林犬肉祭」は中止されなかった...

ツナヨシからです。

http://tsunayoshi.tokyo/c/174e8150bc2898a429bf5fea09769560569b1e4c

「一時中止」はデマ?中国の恐ろしい祭り「楡林犬肉祭」は中止されなかった...

2017年6月27日 更新


2017年、中国の犬食の祭典「楡林(ユーリン)犬肉祭」は、一時中止の様相を呈していましたが、結局中止されることもなく開催されてしまいました。開催前、多くのボランティアたちが現地に運び込まれる犬猫たちの救出にあたりましたが、到底すべての犬猫たちの命を守ることは不可能でした。世界中から非難を浴び続けるユーリン犬肉祭りの実態に迫ります。



動物保護団体が流した「一時中止」はデマ?

引用の出典元:www.forbes.com


動物愛護団体『国際人道協会(HSI)』は、2017年のユーリン犬肉祭りは地元当局によって一時中止するとした「禁止令」が6月15日に発効される、と言っていました。

しかし、祭り前からたくさんの犬たちがトラックに載せられ運び込まれていたのです。つまり、HSIの言っていた内容は、結果としてデマだったということになります。

中国・陝西省楡林市(以後、ユーリン)当局も、犬肉業者に対して今年も犬肉を販売することを結局は許可してしまいました。

人間が金の亡者になり癒着にどっぷり浸かっているせいで、毎年1万匹もの犬と数千匹の猫が虐待されてから調理されるのです。

今年もまた続々と各地からユーリンに犬たちが集められてきました。動物たちを救助すべく、祭り前から中国人や世界中から個人、団体、医師たちが集まり、1匹でも多くの犬たちを救出する活動を開始しました。


昼夜を問わず続けられる救助活動



ケージに詰め込まれた状態の犬たちは、10時間以上もかけて堵殺場へと運び込まれます。その間、水などをもらえるはずもなく、暑い日差しや圧迫で亡くなってしまう犬もいます。

動物保護活動家たちは、犬が乗せられたトラックを自分たちの車で囲い行く手を阻みます。そして、犬肉業者の運転手が携帯することを義務付けられている「ワクチン接種の証明書」の提示を求めるのです。

ほとんどの犬肉業者は、これから堵殺する犬にワクチンを打っているわけもなく、活動家たちはそれを盾に警察に通報します。何十人もの警察官たちが物々しい雰囲気で、通りに立っている様子も見られます。

その結果、犬肉業者たちはトラックと積み荷である犬たちを手放さざるを得なくなるわけです。

こうした地道な救助作業は、昼夜を問わず来る日も来る日も続けられていたのでした。

保護した犬の数は1,000匹を超すことができましたが、医師やボランティア活動家が圧倒的に足らないのが事実です。

さらに、病気の犬の治療や犬の里親探しなど、犬の命を繋いでいくための活動は今後益々大変なものになります。

多くの犬には首輪が残されていた…

引用の出典元:www.facebook.com

この祭りを阻止すべく動いている動物愛護団体『ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル』の情報によると、およそ8割の犬が盗まれたペットであるということです。

それは保護された犬たちの首輪を見れば一目瞭然でした。中には、犬のTシャツを着たままケージに詰め込まれている犬もいます。

繋がれている飼い犬を盗むのはまだ良いほうで、場合によっては飼い主と散歩している愛犬を強奪するという、恐ろしい事実があるのです。

活動家らに保護された犬たちの悲惨な状況は、言葉で言い尽くせないほど酷いものです。首輪が付いたままの犬は弱り切り、数歩歩いたところでバッタリと倒れてしまった犬もいます。

現実に犬が苦しむ映像はあまりにも酷過ぎるためここには掲載しませんが、ユーリンでいったいどれほどの壮絶なことが行なわれているのか、そして本当の犬の苦しみを分かち合いたい方は、
Priscy Fernandez氏のFacebookで確認してください。

2017年ユーリン犬肉祭り開催の裏で

引用の出典元:www.forbes.com

2017年6月21日から10日間に渡り、この忌まわしいユーリン犬肉祭りは開催されています。

ロサンゼルスに本拠地を置く動物権利擁護団体『Animal Hope&Wellness』の創始者Ching氏は、ご自身の目で開催の事実を確かめたと語っています。

Ching氏によれば中国に住む人々の多くは、こんな祭りが存在することは知らないそうです。

Ching氏は堵殺場にも足を運び、その悲惨な状況を目の当たりにしました。そこには幼い子どもたちもおり、犬を激しく虐待し死に至らしめる大人たちの姿を見ています。

虐待行為を行う大人を見て育つ子どもたちの心に与える影響はいかばかりでしょうか。

Ching氏は、子ども時分に経験した残酷さは、のちの人生における暴力行為と相関していることが、研究によって証明されていると言います。

Ching氏を動物保護活動に駆り立てるエネルギーは、こうした子どもたちに残酷な場面ではなく、笑顔の大人を見せたい一心から湧いてくるそうです。

これからも犬たちの保護活動と並行して、アメリカ同様に中国にも動物保護法を導入し、犬肉の貿易を禁止するよう働きかけていくとのこと。

あくまでも噂ではありますが、日本のペットショップで売れ残った犬たちが、密かに貨物船で運ばれているという情報も流れています。

ユーリンの犬肉祭りで起こっている現実を知れば知るほど、「単なるよその国の習慣だ」では済まない気持ちになるのではないでしょうか。

動物愛護団体『ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル』では、こうした世界的な関心や具体的な阻止行動により、2017年ユーリン犬肉祭りでの犬の売買数は明らかに少なくなっていると伝えています。

現代において食肉としての必要性もなく、ペットでもある犬を食べてほしくない、そう多くの方が感じていることでしょう。

このノーマルで素直な感覚こそが愛であり、どんな屁理屈にも負けない強さがあると信じています。



~転載以上~



【中国】犬肉祭り・犬肉産業から犬を救う活動家への支援先




【中国】広州市における1200頭レスキュー 生き延びたのは半数◆シェルターでは治療が続く

中国・広州市で、犬肉祭りへ向かうトラックから1200頭の犬を救出した活動家たち。


【犬肉祭り】マークさんの救出活動◆広州市では1,000頭の犬が活動家たちに救出される


犬肉祭りから救出された犬猫たち 多くが負傷・衰弱し、命を落とすものも… 獣医師が不足



以下、現在の状況です。


China's Rescues and Shelters 中国大陆和避难所のFBより。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=454600098231424&id=349766525381449



近隣住民からの苦情で、数多くの犬猫を抱えて2度、3度と移動を余儀なくされ、やらねばならないことも多く、本当に大変な状況で「地獄のよう」とのことです。。


そして、多くの犬が病気やストレス、精神的トラウマ、獣医師不足などで命を落とし、生き延びることができたのは半数の600頭ほどだったそうです。。


現在、マークさんの団体「Animal Hope and Wellness Foundation」のシェルターや、心ある獣医師の病院など複数の場所に分かれて落ちついているそうです。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



以下は、マークさんの仲間、スキさんのFBより。

https://www.facebook.com/suki.su2?hc_ref=PAGES_TIMELINE


翻訳は、Hiroko Ookakuraさんより。

https://www.facebook.com/hiroko.okamura.142



2017年6月25日
中国・広西チワン自治区・ユーリン


今日の目的は、救助した犬たちにワクチン接種を受けさせることと、女の子と男の子と分けること。また病気別に犬の検疫場を分けること。 今日は新たに経験のある獣医さんが2名やって来た。さあ、今日すべきことを終えれるよう仕事に取り掛かろう。今のところすべてはまだ管理下にある。どうか今年は最大の救助数になりますように。


19420895_1546677502020437_4101858370076010523_n.jpg 19437550_1546677652020422_4517807220237028792_n.jpg



2017年6月26日


この子たちの人生はどんなだっただろう。
この2頭の勇敢な男のこたちは、あの恐ろしい屠殺場から生き残ることができた。
一頭は、手を1つ失ってる。もう1頭は、足を1本失ってる。


今日手術をして、この子たちの【手】と【足】を切断した。さあこれでもう命の心配はないよ。 ほんとうに、悪魔な人間のすることが予測できない。なんの罪もない可愛いこの子たちをこんな目に遭わすなんて。。




今日も、様々な薬剤の投与や足の切断手術、体重を増やすための食事作りなど、懸命なケアが続いています。


19437470_1548778861810301_1568734179732039160_n.jpg 19437366_1548778868476967_4694133800268926147_n.jpg 19510230_1548778988476955_5966048928582817498_n.jpg 19437261_1548781515143369_8465840065221558428_n.jpg 19510266_1548781461810041_3293534674450945001_n.jpg 19510343_1548781628476691_1567199694989725602_n.jpg



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



以下は、マーク・チンさんより。

https://www.facebook.com/marcching


翻訳は、反・犬猫肉JPNW/Anti-Dog&Cat meat Japan Networkさんより。

https://www.facebook.com/adacmjnw/posts/777658855746369


彼女は「娘」だった。公園を家族と歩いた記憶・・・。初めて一緒に過ごした思い出・・。


彼女は「誘拐」された。彼女の家族が見つけ出してくれると信じていたに違いない・・。おとうさんがレスキューに来てくれるはず。。お兄ちゃんがどうにか助け出してくれるはず・・と。


彼女をケージから出して解放したとき、彼女はもう意識朦朧で俺たちがわかっていたかな。俺の口から彼女の肺に空気を送り込んだ。俺の手は 「息をしてくれ」と押し続けた・・・。


彼女はマイクロチップを装着していた。


彼女の家族に返す前に彼女は亡くなってしまった・・。






お家に帰りたかったでしょうね…心が痛みます。魂がどうか安らかでありますように。。



マークさんは昨日、数か月前に長春市の屠殺場で保護した10匹の犬たちと共にアメリカへ帰国しました。


この子はそのうちの一匹で、当初は3ヶ月間も集中治療室にいたとのことですが、奇跡的に回復し、これから新しいお家を探します。



marc_backtola_transformation.jpg marc_backtola_transformation2.jpg


【中国】犬肉祭り・犬肉産業から犬を救う活動家への支援先

中国の玉林犬肉祭りや犬肉産業から犬(猫)を救うため、過酷な現場で活動するボランティアさんへの支援先について、現時点でわかっている情報をまとめました。


様々な困難と闘いながら、たくさんの苦しみと死を目の当たりにしながら、最前線で命を救っておられる方々です。



※現地入りしていないにもかかわらず、地元の活動家たちの画像を使い、レスキューに関わっていると感じさせる投稿で寄付を募っている大規模な国際団体もありますので、ご注意ください。


※ご支援の際には、関連情報をご確認のうえ、各自の責任でよろしくお願いいたします。




★マーク・チンさん


中国はじめ韓国やカンボジアなど、アジア各地の屠殺場へ潜入し、調査・記録や犬の救出、里親探し、業者の盗難から犬を守るためのマイクロチップ無料装着プロジェクト、閉鎖された犬肉市場の再開発、子どもたちへの動物福祉教育活動などを行っています。



◆関連過去記事


たった1人でアジアの犬肉産業の実態を潜入調査し、命がけで犬を救ってきた男性



◆マークさんのFBページ

https://www.facebook.com/marcching


◆マークさんの団体「Animal Hope and Wellness Foundation」

https://animalhopeandwellness.org/



o0800060013661522575.png

 o0800055213661522517.jpg


星「Animal Hope and Wellness Foundation」のサイトから寄付ができます。

https://animalhopeandwellness.z2systems.com/np/clients/animalhopeandwellness/donation.jsp



*マークが必須項目です。以下をご参考にどうぞ。


ahwf_donation_exa.jpg



※Stateの欄は、米国在住の場合のみ。


※通貨は、アメリカ・ドルです。


※1回限りの場合は「This is a one time donation」、定期的に寄付する場合には「Make this a recurring donation deducted」を選択し、次のプルダウンから頻度を選びます。


※使途を指定したい場合は、金額の下の「Would you like your donation help a specific cause?」のプルダウンから選択します。上から順に「すべてのプログラム」、「中国からアメリカへの犬の移送」、「中国におけるマイクロチップ装着プロジェクト」、「韓国のグポ犬肉市場の再開発プロジェクト」、「保護犬たちのケア」となっています。


※使途の下は、希望する場合のみ、ログインネームとパスワードを登録します。


※最後の欄は、特定の人物に捧げたり、敬意を表して寄付する場合に名前などを入力します。


下矢印


入力が終わったら、Submitをクリックします。


下矢印


支払方法をクレジットカードかペイパルから選択します。


(私の場合、以前ペイパルで振り込もうとしましたら「サポートしていません」のメッセージが出てきてしまったので、クレジットカードで振り込みました。)


クレジットカードの場合は、カード情報を入力してSubmitをクリックして完了です。前の画面に戻るには、Previousをクリックします。


※「CVV」は、セキュリティコードのことです。



ペイパルの場合は、Donateボタンをクリックします。

ペイパルを利用するには、こちらで無料登録します。

https://www.paypal.com/jp/home




★中国・天津市の楊さん


中国玉林犬肉祭りと現地保健所から犬猫を救出・保護している方です。大変なご苦労をされながら、毎年数百匹を救出し、現在1,000頭以上の犬と、約70匹の猫が天津市のシェルターにて暮らしています。



◆関連過去記事


動物 - 犬肉祭りを終わらせるために 3500匹を救う中国の動物愛護家



yansan.png

BUZZmag


yan5.png


星楊さんへのご支援はこちらへお願いいたします。


【ワンニャン支援金振込先】

《ゆうちょ銀行》

記号 10140 

番号 92723661

名義 楊シェルター犬猫支援会



《他金融機関よりお振込みの場合》

店名 〇一八(ゼロイチハチ)

店番 018

普通預金 9272366

名義 楊シェルター犬猫支援会



☆お問合せ用アドレス : 

yangshelter.inuneko.shienkai@gmail.com 


☆FACEBOOK専用ページ

https://www.facebook.com/yangshelter.inuneko.shienkai/

https://www.facebook.com/friendsOY/?fref=ts



詳しくは、楊シェルター犬猫支援会さんのブログをご覧ください。

http://ameblo.jp/yangshelter-inunekoshien/




中国・長春市のワン・ヤンさん


以前は資産家でしたが、全財産を投げ打って食肉加工場を買い取り、犬肉産業から数多くの犬を救っている方です。



◆関連過去記事


中国 多額の財産を費やし、食用犬2,000頭を救った男性



o0800058013498670047.jpg


changchun_stray11.jpg

shanghaiist



すでに数千頭を抱えているとのことですが、先日新たに400頭が保護され、シェルターに運ばれました。


犬肉祭りが開催される今が最も忙しい時期で、支援を必要としています。
現在、犬のご飯代が足りていないそうです。880円ほどで犬一頭の1か月分の食費がまかなえるとのことです。


マークさんとも協力関係にあり、マークさんも支援を呼びかける投稿をされています。



o0720096013966994921.jpg


マークさんの投稿より。


Wang Yan's direct Paypal:1500932444@qq.com
(ご本人のペイパル)


China Construction Bank Corporation
Account No: 105241040354
Account Name: Wang Yan

(銀行口座)



ペイパルを利用するには、こちらで無料登録します。

https://www.paypal.com/jp/home




★最前線で活動する中国の活動家たち


広州市での1300頭レスキューをはじめ、犬を輸送するトラックや屠殺場からの救出など、主に玉林犬肉祭りに関する中国の活動家たちへの支援についてです。



◆1300頭レスキューについて、関連過去記事


【犬肉祭り】マークさんの救出活動◆広州市では1,000頭の犬が活動家たちに救出される


犬肉祭りから救出された犬猫たち 多くが負傷・衰弱し、命を落とすものも… 獣医師が不足



19225663_450963945261706_1608067892116395657_n.jpg


o0600071313391736993.jpg

dog world



◆彼らの活動については、こちらで更新されています。


Guardians of Chinese Animal Protection 守护者


China's Rescues and Shelters 中国大陆和避难所



マークさんが、彼らへ送金できるペイパルのアカウントを紹介しています。


こちらのファンドは、マークさんの団体「AHWF」(Animal Hope and Wellness Foundation)が、活動家たちを支援するために立ち上げたもので、支援金は直接活動家たちへ届き、全てが犬たちの医療に使われます。


マークさんの投稿(コメント欄)より。


If you want to support the 1200 off the truck stopped by Chinese activists, or other dogs saved from slaughterhouses, the following link is a direct fund for these dogs. 100% of everything collected at this PayPal address will be used for medical supplies, and emergency care - and sent straight to the dogs and activists in China fighting there on the front line:

Chinese Activists on the Ground

(最前線で活動する中国の活動家たち)


https://www.paypal.me/activistsontheground



①プルダウンから円(JPY)を選び、金額を入力し、「次へ」をクリックします。

②ペイパルにログインします。

③画面の内容を確認し、「今すぐ支払う」をクリックして完了です。


ペイパルを利用するには、こちらで無料登録します。

https://www.paypal.com/jp/home




※マークさんと中国の活動家たちの関連について、補足しておきます。


マークさんの中国シェルターには、今回救出した800頭ほどがいます。

一方、中国の活動家たちは広州市でのレスキューで1300頭を救出しました。

マークさんと仲間のスキさんは、800頭を抱えながらも、1300頭レスキューの活動家たちのため、寄付やトラックの手配、人間同士のトラブルの解決などに奔走されています。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



今年も祭りからたくさんの犬猫が救われましたが、これからが大変な活動になります。状態の悪い子が多く、緊急の医療費などがかかります。可能な範囲で、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


また、人手も不足しており、治療を必要とする犬猫が多いため獣医師も不足しています。

お手伝いいただける方がいらっしゃいましたら、マークさんの団体までご連絡ください。


こちらまで  info@animalhopeandwellness.org



1300rescue3.jpg

 1300rescue4.jpg

19424293_1545736608781193_4373081907320956538_n.jpg 

19430141_1545736918781162_5193011551494683726_n.jpg 

19399295_1545734855448035_7058702981335273262_n.jpg 

19424110_1545734965448024_7232959950556212593_n.jpg 

犬肉祭りから救出されたワンニャン…楊さんと共に帰還

楊シェルター犬猫支援会さんからです。

犬肉祭りから救出されたワンニャン…楊さんと共に帰還
http://ameblo.jp/yangshelter-inunekoshien/entry-12287425044.html

プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

最新記事
こちらもチェック♥
コラボ企画「福島をわすれない」パネル展開催スペース・企画を生かすアイデア随時募集中!
"Never Forget Fukushima" Project







ボクと遊んでニャ♪
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR