【九州豪雨】被災動物関連情報 ペット救護本部が設置される◆孤立集落に残されたペットの救済

九州豪雨の被災動物関連情報です。



福岡県獣医師会より

http://www.e-fukujyu.com/fukuoka_gouu.html


平成29年度北部豪雨災害に係る被災動物一時預かりについて

2017年7月13日

 福岡県において、九州北部豪雨ペット救護本部が7月12日に設置されました。福岡県獣医師会は構成員として、福岡県と一体で救護活動に取り組みます。
 被災動物受入れ病院数が、現在24病院で犬猫あわせて88頭の収容可能となります。
現在の受け入れ状況は、犬11頭・猫11頭の22頭を預かっています。



2017年7月12日

 この度の豪雨で被災された皆様には心からお見舞いを申し上げます。まだ危険な状態が続いておりますので、皆様のご安全には十分に気をつけてください。
福岡県獣医師会では被災した動物の一時的な収容所を準備しております。7月7日から現在まで、県内24の動物病院において犬44頭、猫44頭の受入場所(協力動物病院の入院施設を利用)確保しております。


 被災者の方で犬猫の一時保護を希望される方は、福岡県獣医師会までご連絡ください。(被災動物の健康相談についても、お受けいたします。)


公益社団法人:福岡県獣医師会 事務局 倉重
〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂1-4-29
TEL:092-751-4749 FAX:092-751-4751
受付:月~金曜日 AM9時~PM5時

PDFはこちら




福岡県獣医師会FBより

https://www.facebook.com/fukuokajyuishikai/?hc_ref=PAGES_TIMELINE&fref=nf


7月12日


【お知らせ】


 平成29年7月11日(火)福岡県獣医師会VMAT隊は福岡県との協働して朝倉市および杷木町の避難所を巡回し、動物の避難状況を調査しました。調査したのは現在開設されている13避難所のうち8箇所です。


 今回の調査では犬5頭 猫3頭 計8頭が確認されました。いずれの避難所でも管理スタッフに確認しましたが、すでに帰宅した動物もいて、現在それ以上の犬猫の収容はいないものとみられます。


 犬2頭は軽度の嘔吐が見られたので投薬をおこないました。子猫は暑さで疲れた様子でしたので適切な管理を指導しました。


 避難所にはフードの備蓄は多量にあるとのことでしたが、ほとんど取りに来る人はいないとのことでした。


 朝倉市および杷木町の被害は場所により大きく異なり、通常営業している店舗も多く、街全体が麻痺しているというよりは、一部に壊滅的な打撃があるなど、場所により被害状況が大きく異る状況でした。


 今後はペット救援本部の指示のもと、動物病院における一時預かりやVMATをはじめとした救援活動を行って行きたいと思います。


連絡先
 公益社団法人:福岡県獣医師会
 TEL092-751-4749 FAX092-751-4751
 受付:月曜日〜金曜日 AM9時〜PM5時


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認定NPO法人 日本レスキュー協会さんより

https://www.facebook.com/japanrescue1995/



【九州北部豪雨災害 動物福祉事業】


7月10日


同行避難出来ず残されたペットへの救済


今日、朝から市役所や県と協議させて頂き、早急に残されたペット達へ支援に行かせて欲しいと伝えました。


この問題を各部署と協議させて頂いているなか、今日明日と県の職員が孤立集落へ派遣され、調査と餌を与えに今、向かっていると電話がありました。


獣医師免許も持っていらっしゃる様で、ひとまずほっとしたところです。

2つある孤立集落のひとつは近日、陸路が開通見込みでもあるとのこと。


本日は、この度の災害救助犬活動でも情報共有をしましたピースウインズジャパン(pwj)の新城氏とこの件も情報共有し今後の支援について、日田市危機管理室へ要請させてもらいました。


pwjはヘリコプターを運用されるので、特に輸送面など、大変大きな力となられるはずです。

一先ず、動物福祉事業は、活動を終了させて頂き、本部へ帰還したいと思います。


皆さんの温かいご支援、ご声援、ありがとうございます。

安全運転で伊丹市まで帰ります。




【九州北部豪雨災害 動物福祉事業】


7月11日


大分県日田市、孤立集落に残されたペットへの救済
犬や猫、イノシシに鳥、亀と報告されていました。

嬉しいご報告です。


10日、11日に、残されたペット達の調査と餌やりに大分県の職員が派遣されています。

11日11時頃、県に確認させて頂いた所、派遣された職員の報告によると、残されたペット達の無事が全て確認されたとの事です。


そして空路でしか入れなかった小野地区へは、明日にも山手側107号が復旧され、陸路から入れる様になるとの事です。


よって明日には孤立集落が解消され、帰宅が可能となります。

一先ず、確認された残された動物達の命は繋がりました。


ただ、南の地区は土砂によりダムが形成され水没してしまった家屋もある様です。

この件に皆様から沢山のご支援のお申し出をいただいております。
誠にありがとうございます。


また株式会社わんわん様よりご提供下さいました犬用と猫用レトルトフードは、熊本地震時に続き今回も大活躍でした。


何と言ってもペットたちの食いつきが素晴らしいです。
国産で無添加、レトルトなので輸送・保管に優れています。
ストレスにより、食が細くなったペットに本当にお試し頂きたいです。
http://www.wanwan.co.jp/honpo/pro_shopping.html


現在、私どもで把握している限り、物資が不足しているなど、支援の要請は頂いておりません。

ただ、日が経つにつれ、ニーズも変化していきます。

今後も被災地状況を注視し、ニーズに沿った支援を行ってまいります。




動物福祉活動NPO法人人と犬の命を繋ぐ会さんより

https://www.facebook.com/npo.hiit/?hc_ref=PAGES_TIMELINE&fref=nf


7月11日


数日前からり災証明書の発行、市営住宅等の提供が始まってますが、数が足りていないしその中にペット可住宅が幾つあるのか分かりません。全くないかも知れません。


杷木、東峰村、日田合わせると住めなくなった住宅はかなりあるかと思います。現時点で建物被害700棟のうち全半壊約130棟くらいだそうです。避難所生活の長期化も予測されるみたいです。


そこでペットと一緒に住めない方増えてくると思われます。福岡県獣医師会の受け入れ分では足りないかも知れません。明日には解消するみたいですがまだ日田小野、大鶴では100人程孤立しています。


もっと、もっとペット同行避難を認知させないと多くの危険が潜んでいます。


ペットは家族ですよねー!置き去りはしないで!!!何があっても一緒に逃げてあげてくださーーい!


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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

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4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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