【中国】広州市における1200頭レスキュー 生き延びたのは半数◆シェルターでは治療が続く

中国・広州市で、犬肉祭りへ向かうトラックから1200頭の犬を救出した活動家たち。


【犬肉祭り】マークさんの救出活動◆広州市では1,000頭の犬が活動家たちに救出される


犬肉祭りから救出された犬猫たち 多くが負傷・衰弱し、命を落とすものも… 獣医師が不足



以下、現在の状況です。


China's Rescues and Shelters 中国大陆和避难所のFBより。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=454600098231424&id=349766525381449



近隣住民からの苦情で、数多くの犬猫を抱えて2度、3度と移動を余儀なくされ、やらねばならないことも多く、本当に大変な状況で「地獄のよう」とのことです。。


そして、多くの犬が病気やストレス、精神的トラウマ、獣医師不足などで命を落とし、生き延びることができたのは半数の600頭ほどだったそうです。。


現在、マークさんの団体「Animal Hope and Wellness Foundation」のシェルターや、心ある獣医師の病院など複数の場所に分かれて落ちついているそうです。



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以下は、マークさんの仲間、スキさんのFBより。

https://www.facebook.com/suki.su2?hc_ref=PAGES_TIMELINE


翻訳は、Hiroko Ookakuraさんより。

https://www.facebook.com/hiroko.okamura.142



2017年6月25日
中国・広西チワン自治区・ユーリン


今日の目的は、救助した犬たちにワクチン接種を受けさせることと、女の子と男の子と分けること。また病気別に犬の検疫場を分けること。 今日は新たに経験のある獣医さんが2名やって来た。さあ、今日すべきことを終えれるよう仕事に取り掛かろう。今のところすべてはまだ管理下にある。どうか今年は最大の救助数になりますように。


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2017年6月26日


この子たちの人生はどんなだっただろう。
この2頭の勇敢な男のこたちは、あの恐ろしい屠殺場から生き残ることができた。
一頭は、手を1つ失ってる。もう1頭は、足を1本失ってる。


今日手術をして、この子たちの【手】と【足】を切断した。さあこれでもう命の心配はないよ。 ほんとうに、悪魔な人間のすることが予測できない。なんの罪もない可愛いこの子たちをこんな目に遭わすなんて。。




今日も、様々な薬剤の投与や足の切断手術、体重を増やすための食事作りなど、懸命なケアが続いています。


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以下は、マーク・チンさんより。

https://www.facebook.com/marcching


翻訳は、反・犬猫肉JPNW/Anti-Dog&Cat meat Japan Networkさんより。

https://www.facebook.com/adacmjnw/posts/777658855746369


彼女は「娘」だった。公園を家族と歩いた記憶・・・。初めて一緒に過ごした思い出・・。


彼女は「誘拐」された。彼女の家族が見つけ出してくれると信じていたに違いない・・。おとうさんがレスキューに来てくれるはず。。お兄ちゃんがどうにか助け出してくれるはず・・と。


彼女をケージから出して解放したとき、彼女はもう意識朦朧で俺たちがわかっていたかな。俺の口から彼女の肺に空気を送り込んだ。俺の手は 「息をしてくれ」と押し続けた・・・。


彼女はマイクロチップを装着していた。


彼女の家族に返す前に彼女は亡くなってしまった・・。






お家に帰りたかったでしょうね…心が痛みます。魂がどうか安らかでありますように。。



マークさんは昨日、数か月前に長春市の屠殺場で保護した10匹の犬たちと共にアメリカへ帰国しました。


この子はそのうちの一匹で、当初は3ヶ月間も集中治療室にいたとのことですが、奇跡的に回復し、これから新しいお家を探します。



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