マーク・チンさん 犬肉祭りへ向かうトラック一台目を制止、100匹を救出

犬肉祭りが近づく中国で活動しているマーク・チンさんが、犬を載せた最初のトラックを制止、およそ100匹の犬を救出しました。


マークさんのFBより。

https://www.facebook.com/marcching


翻訳は、Hiroko Ookakuraさんより。

https://www.facebook.com/hiroko.okamura.142



なにをやってもだめだ。どんな言葉も 血から流れる汗も
なぜ隔離できない。なんでこの手は、暗闇から引っ張り出せないんだ!
トラックが多く来てるじゃないか! すべてユーリンに行くぞ!!


何百頭もの犬を掲載している! 盗まれた命。家族から拉致された命。
死んだ子たち、ごめんね。もう落ちる涙も残ってないよ。移動中に亡くなった命、やっと自由になれたか 神様が「もういいよ」って。


助けられた子たち。 虐殺の苦しみから自由になれた。    

涙の雨を降らそう。そして地面に刻みつけよう。決して忘れられないように。
(動画は、犬の屠殺場から犬肉市場へ犬を輸送しているところです。人間は生きた犬を買います。この犬の輸送を阻止しようした。でもこの時スキ・スーさんと僕しかいなかったのでできなかった・・我々は今、ユーリンへ向かっているトラック数台を追跡中。1000頭以上の犬を掲載している。今日は犬を掲載しユーリンに向かっているトラックの進行妨害をし犬の救出を図るつもり。*中国では犬を掲載しているトラック運転手(犬の所有者)のほとんどが、義務づけられている履行(それぞれの犬のワクチン接種証明書の携帯など)を怠っている。それを狙いで、地元活動家は犬を掲載しているトラックをせき止めることがよくあるのだが、トラック運転手はこれにより進路を妨害され、警察に通報され拘束され、犬を放棄せざるを得なくなる。これも1つの中国での犬救出方法。)



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レスキュー 更新


本日、最初のトラックをせき止めた。我々の車両で包囲し犬を掲載していたユーリン行きのトラックの進行を妨げた。そしてトラックを道の脇に付けさせた。トラックの進行妨害は、実に大変な仕事である。


中国人の活動家たちは、トラックがユーリンに入るまでに犬を救出しようとする。
ついに活動家vs犬肉産業者間の紛争が始まった。活動家の数は犬を掲載していたトラック運転手を圧倒した。すべての犬は救助され活動家たちの車両に載せられ、今、安全な状態だ。犬たちは長春市のシェルターへ向かう。救出された内2頭の犬にはマイクロチップが装着されていた。ゴールデンレトリバーとテリアだ。来た!これが人の大切なペットがユーリン祭での食用のために盗まれている証だ!


救出された犬のうち、すでに死亡している犬も多く含まれていた。生存者の中には負傷している犬もいる。長春市のシェルターにはスタンバイしてくれている医療チームが待っていてくれている。犬に第2の人生がありますように!


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本日ある動物保護団体から、ユーリン当局やユーリン警察が店側の売る犬の数を制限しているという報道発表がありました。 私はその報道発表や動画を、ユーリン政府関係機関に送り付けました。


この報道発表は、でっちあげでした。


青い制服の人は街の管理職員や警察です。 そしてその人たちは、屠殺規制をパトロールしたり、店側の屋台の陳列を注意したり、店がきちんと秩序を守ってるか管理したりしている人たちです。 犬の販売に関する規制など、ありません。 ましてや店に対する罰金制度も、ありません。


昨日6月16日、我々は中国の南京市場に朝7時から午後2時まで居た。犬肉の販売は活発で、何百という犬肉にされた犬が購入されていた。
なぜ、私が今こんな話をするのかというと、犬のためです。


どっちが正しいか、また過去の嘘の噂に関して、そんなことではない。
報道発表は、救出活動を促進させるべきものであり、ねつ造し犬の死に不正当な処置を行うものではないはずだ。 


この残酷な現実を変えたいならば、我々は1つになり協力し合う必要があります。
真実を伝えてくれ。すべて犬のためです。


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