猫の多頭飼育“崩壊” 劣悪現場を取材

TBSニュースからです。(記事元で動画が見られます)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3049634.html


猫の多頭飼育“崩壊” 劣悪現場を取材

10日 14時18分


 飼っていた数匹の猫が、いつの間にか数十匹に。飼い主が手に負えなくなり、助けを求めるケースが増えています。NPO法人によるレスキューの現場にカメラが入りました。

 東京・葛飾区の住宅街。一見、猫を飼っているだけの平凡な一軒家に見えますが、リビングへの扉を開けると、入り口付近に1匹。そして、奥には数え切れないほどの猫たちが・・・。その数・・・

 「全部で46か47(匹)くらい」(飼い主の女性<50代>)


 大量の猫を飼っているのは4人暮らしの家族。母親によると、10年ほど前、知人から猫をつがいでもらい受け、その後は、子どもを産むがままに放置していたといいます。そして・・・


 「いっぱい(子猫が)生まれて、何匹か食べられる瞬間とか。首だけ無い状態とか、そこら辺にあったりして」(飼い主の娘<10代>)


 大量の猫たちは共食いまでするようになったといいます。手に負えなくなった一家はNPOに猫の保護を求めたのでした。


 「どんどん増えていくということが問題」(NPO法人ねこけん 溝上奈緒子 代表)


 こうした現象は「多頭飼育崩壊」といわれています。多頭飼育には動物を救おうと、野良猫などを集めたり、高齢者が「孤独死」し、残されたペットがその後大量に増えるなど、いくつかのパターンがあるといいます。今回は、いったい何が原因だったのでしょうか。


 「(去勢避妊手術をしようとは?)避妊する費用がどんどん追いつかなくなり、どうすることもできない」(飼い主の女性<50代>)


 調査したNPOは同じような理由で多頭飼育崩壊が起きている現場を数多く目の当たりにしてきました。そこで先月から始めたのが、猫と犬の去勢避妊手術を全国で初めて「無料」で行う動物病院です。


 「本来ならば私がつくった動物病院は、行政がやるべきだと思う」(NPO法人ねこけん 溝上奈緒子 代表)


 行政の対応も問われています。



~転載以上~





★ねこけんさんのブログに関連記事が更新されています。

https://ameblo.jp/naoofjapan/



★関連過去記事


世界初 全ての犬猫の不妊去勢手術"無料"病院が開設



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