「想像力」 もーす (太田康介)さんより

もーす (太田康介)さんからです。

http://uchino-toramaru.blog.jp/archives/13583971.html



何が起きたのか
                                          
                                           
                                           
想像力を働かせてください


知ってるよ 

かわいそうだったんでしょ

大変だったよね


そんな軽い言葉で済ませないでください







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今 唯一残っている

2011年 当時のままの牛舎







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かれらがどれほど苦しんで死んだか






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想像してください 

百頭以上いた牛たちの叫びを








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想像してください

柱を食べて死んでいった牛たちのことを






つい6年前に日本で起きたことなんですよ



~転載以上~



★関連過去記事


<原発事故6年>牛舎に生きた証し 空腹乳牛が柱かじった跡


原発事故から6年、いまも20km圏内に取り残された動物たちを世話する人々



当時のこと、様々なことがよみがえります。。


一列に餌箱に首を伸ばしたまま息絶えた牛たち。

自身も飢え、乳を求める子牛を蹴り飛ばし続ける母牛。


小屋の中に折り重なるようにして亡くなっている豚たち。仲間の亡骸を食べて生き延びる子。

ケージの中で、全員首をうなだれて餓死した鶏たち。


鎖に繋がれたまま餓死した犬たち。

室内に残され、共食いをして果てた猫。


どれほどの苦しみと絶望の中で…

数限りない命が助けを待ちながら、餌や水を求めながら、消えていきました。


また、数え切れないほどの罪なき動物たちが殺処分されてきました。



以下、閲覧注意の画像があります。












画像は獣医師チームによる警戒区域内調査より。

報告書はこちら


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こちらは行政による牛の殺処分の画像。LIAより


行政による殺処分(LIA)




仲間と、動物たちのことを訴えるためデモに参加したりもしました。


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 CIMG0743.jpg


CIMG0745.jpg 


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もしも、まだ詳しくご存じないという方がいらっしゃいましたら、当時のブログ記事をさかのぼってご覧ください。(当時は福島のことしか書いていません)


アニマルクラブ石巻さんのサイトに、被災動物の姿がまとめられていますので、こちらもご参照ください。(※閲覧注意)


「20キロ圏内で起きていたこと」



犠牲となった動物たちのことを決して忘れることなく、そして同じ惨劇を繰り返さないために…私たちにできることを考えていかなければいけないと思います。


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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

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4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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