フクシマの犬たち

毎日新聞より一部転載。

http://mainichi.jp/articles/20170310/ddm/007/070/116000c


布施広の地球議

フクシマの犬たち

2017年3月10日 東京朝刊


傷は、歳月とともに癒えるとは限らない。6年前の震災と原発事故で負った傷。その痛みと苦しみを耐えに耐えてきたが、もう生きるのに疲れてしまった人たちもいる。

 そんなフクシマの現実は、人と寄り添う犬たちにも襲いかかる。福島県の保健所に係留された犬は約100頭。多くは飼い主と死別したりはぐれたりした犬たちだろう。


 「でも、中には飼い主の高齢化や病気、転居などで、泣く泣く飼育放棄された犬もいます。一緒に暮らしたくても暮らせない。放射能の風評被害で、里親も見つけにくい。本当にかわいそうな犬たちです」


 犬の殺処分ゼロをめざす大木トオルさん(国際セラピードッグ協会代表)である。米国でブルースのツアーやライブを続けた本格派の歌手だが、犬を救うために福島県や東京近郊に犬舎を設け、音楽関係の収入をつぎ込んできた。


 犬の捕獲活動にも参加した。


 「野犬化した犬は山野を歩き回って放射能で汚染される可能性が高い。そんな犬に抱きついて捕まえるから、私たちも被ばくの恐れがある。犬はよく洗ってやりました。特に原発事故の直後は深刻でした」



~一部転載以上~



続きはサイトでどうぞ。

http://mainichi.jp/articles/20170310/ddm/007/070/116000c



「命あるものは幸せになる権利がある」

「生き物を殺しては終わりです。生かすことを考えないと」


同感です。。



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