韓国 動物保護法改正案が下院の常任委員会を通過

韓国の犬肉産業を廃止しよう!Stop the dog and cat consumption in South KoreaのFBからです。

https://www.facebook.com/koreandogs.japanese/posts/676817095851855



韓国 下院の常任委員会で動物保護法の改正案が通りました!


2月23日付の韓国のニュース1は、動物虐待に対する処罰を強化する(懲役2年にするなど)改正案が下院の常任委員会を通ったと報じました。
http://news1.kr/articles/?2920230


長年に渡り、韓国国内はもとより海外においても活動してきた多くの動物の権利保護活動家にとっては勝利と言えます。 これが私達の切望する犬猫肉取引の永久根絶ではないにしろ、韓国政府がこの熱を感じ始めている事は確かです!


犬猫肉の取引の根絶に向け一歩前進したことは、さらなる活動を推し進めるための大きな励みになります!


ニュースでは:


おそらく来年の3月という早い時期に、パピーミルは認可制になり、動物虐待に対する処罰が懲役2年、又は罰金2000万ウォンに引き上げられます。


2月23日、下院の食糧農林水産委員会は、その総会で動物遺棄と虐待の条件を含む動物保護法の修正事項を可決しました。


常任委員会によって可決された改正案は、司法委員会にかけられ、3月2日に本会議に持ちこまれます。


本会議で可決されれば、法律は1年後に実施されます。


現行の法律では、動物の虐待は、最高1年の禁固または最高1000万ウォンの罰金となっています。
しかし、改正案が可決されるならば、罰は「最高2年の禁固または最高2000万ウォンの罰金」 に強化されます。


社会的な抗議を引き起こしたパピーミル問題に関しては、届け出制から免許制に変わります。 闘犬も処罰されます。 動物を賭博に使ったり、動物虐待により利益を得るために動物を貸し出す行為も処罰の対象です。


加えて、動物保護センターの設立と管理のために連邦政府から地方自治に助成金を支給することも盛り込まれています。


しかしながら、飼育と管理の基準の強化、愛玩動物生産の登記、虐待された動物と虐待者の所有制限のための緊急的な隔離処置、そして下院の動物の権利保護フォーラム並びに動物の権利保護団体が切望していた愛玩動物の輸送と販売の規制に関しては、政府が意義を唱えたために改正案には盛り込まれませんでした。



~転載以上~



★関連記事 活動家キム・ナミさんのFB


https://www.facebook.com/savekoreandogs/posts/824249784391750


https://www.facebook.com/savekoreandogs/posts/824323881051007



★関連過去記事


韓国 政府の動物福祉委員長とキム・ナミさんが動物保護法改正案について記者会見



今回の改正案では、残念ながら犬肉産業については触れられていないとのことですが…

動物虐待への罰則強化やパピーミルの免許制などが盛り込まれており、今後の行方に注目です。


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