熊本県、犬の殺処分再開 昨年12月、「収容能力超える」

熊本日日新聞からです。

熊本県、犬の殺処分再開 昨年12月、「収容能力超える」

2月11日

熊本県が熊本地震後に保護した犬について、病気などで譲渡が難しい個体に限り、見送っていた殺処分を昨年12月中旬に再開したことが10日、分かりました。保護・収容している県動物管理センター(熊本市東区)や県内10保健所の収容能力を超えたため、「やむを得ない」としています。

 県によると、10日までに犬計67匹を麻酔薬で安楽死
。それでも同日現在、犬121匹、猫58匹を保護。通常の収容数である犬約10匹、猫約35匹を大きく上回っています。
 猫の殺処分は見送っているます、子猫の保護が増える春
の繁殖期を前に「猫も殺処分を再開せざるを得ない状況になるかもしれない」としています。

 県は地震後、保護した犬や猫を「被災ペット」と位置付
け、ボランティア団体などと連携しながら飼い主を探したり、新しい飼い主へ譲ったりしてきました。

 昨年末時点では、保護した犬861匹のうち710匹、
猫1163匹のうち718匹を返還・譲渡。同年12月に策定した県政運営の基本方針「熊本復旧・復興4カ年戦略」でも「犬猫の殺処分ゼロを目指す」としていました。

 一方、熊本市の市動物愛護センター(同市東区)は昨年
4月から今年1月末までに、犬・猫計586匹を保護し、531匹を返還・譲渡。9日現在、計77匹を保護しています。これまで病気の治る見込みのない猫に限って16匹を安楽死させたといいます。=11日朝刊24面、太路秀紀、中尾有希記者

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