ネズミのはりつけ写真に非難殺到、意識の変化象徴か 中国

CNNからです。

http://www.cnn.co.jp/fringe/35095671.html?tag=cbox;fringe


ネズミのはりつけ写真に非難殺到、意識の変化象徴か 中国

2017.01.27 Fri posted at 13:30 JST


ネズミの死骸を見せしめにした写真にネット上で非難が殺到した


(CNN) ネズミの死骸をひもでつるし上げて見せしめにした写真が、涙を流して笑う絵文字付きで中国の大手新聞からソーシャルメディアに転載されて物議をかもしている。


このネズミは商店のコメを食べていたところを捕まったといい、死骸は両手足を広げた格好でひもでしばられ、「もう絶対にしません」と書いた紙を首からかけられていた。


中国のソーシャルメディア微博(ウェイボー)にこの写真が掲載されると、非難のコメントが6000件あまりも殺到。「殺しても虐待はするな。たとえネズミが害獣でも、命は尊重を」「もし自分がネズミだったら、殺されたあとにこんなことをされるなんて残酷だと思わないのか。ネズミがコメを盗むのは自然なこと。生きるためにやったことだ」などの声が相次いだ。


問題の写真を撮影した男性はCNNの取材に対し、なぜこれほど騒がれるのか分からないと語った。写真のネズミは広東省の珠海で商店を経営する男性の友人が、コメを食べているところを見付けて捕まえ、ひもでしばったという。


「人間の食糧を盗むネズミは駆除されるべき」と男性は訴え、微博に掲載した最初の投稿では「面白い」という反響がほとんどだったと話している。


今回の写真に対して非難が殺到したのは、かつて動物虐待で悪名高い国とみなされていた中国で、意識が変化したことを物語る。

中国は2014年、化粧品に対して動物実験を義務付けていた法律を撤廃した。南京農業大学が同じ年に行った調査では、回答者の過半数が動物福祉法の強化を支持していた。

クマの胆のう採取や象牙取引、フカヒレ消費などに対しては中国の有名人も禁止運動に賛同し、昨年12月、中国は2017年末までに象牙取引を段階的に禁止すると発表している。



~転載以上~



★参考過去記事


動物愛護意識高まる中国 慈愛の精神を説いた仏教の復興、声を上げる若者たち 各分野で進歩


【中国】800万人を超える国民が犬猫肉禁止法案を支持

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