山梨県庁に“集う”野良猫、HPで里親募集をスタート 飼育環境など審査した上で引き渡しへ

山梨県庁の猫たちの件について続報です。


産経ニュースからです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000563-san-soci


山梨県庁に“集う”野良猫、HPで里親募集をスタート 飼育環境など審査した上で引き渡しへ

1/16(月) 21:31配信


山梨県庁に多くの野良猫が集まっている問題で県は16日、先週末に捕獲後に去勢・避妊した計18匹(譲渡済みも含む)に関する情報をホームページ(HP)に公開し、里親募集を始めた。

HPには、ケージに入れられた猫を正面から撮影した写真と性別を掲載。希望者から同課に里親の申し出があれば、県は飼育環境が適しているかなどを審査した上で引き渡す。庁内に一度放した猫を再び捕獲する方法は、愛護団体と検討していくという。

県と連携して野良猫の捕獲を行った県内の愛護団体「ノーモアアーリーキャッツ」は、13~15日の活動で計17匹を捕獲したが、15日夜にはさらに1匹も捕獲し、計18匹が去勢後に放す「TNR」活動の対象となった。

同団体によると、このうち1匹が入院中で、2匹は埼玉県内の愛護団体が引き取った。県庁内にはこのほか、3匹の野良猫が確認されており、同団体が作業を継続する。

県の担当者によると、県庁内に放された猫の餌やりについては、これまで餌やりをしていた人たちと話し合い、県庁の敷地外で行うことを確認したという。

これを受けて、県庁内の猫が多く集まる場所に従来の「餌やり禁止」と併せて、「耳がカットされた猫は手術済み」と書かれたポスターを新たにはり出し、むやみな餌やりをしないよう呼びかけている。



~転載以上~



以下は、山梨県サイトより。

http://www.pref.yamanashi.jp/zaisankanri/index.html#neko_jouto


 猫の譲渡について

県庁周辺にいる飼い主のいない猫に対して、地元自治会が主体となり、ボランティア団体の全額費用負担により、避妊・去勢手術を実施しました。今後、地元自治会やボランティア団体と協力しながら、飼い主を探して譲渡します。


ご希望の方は、財産管理課 庁舎管理担当(055-223-1391)までご連絡ください。


  飼い主を探している猫の写真(PDF:279KB)

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