”デヴィ夫人が猫問題に物申す! 「保護猫カフェ」が 横浜に ”

日本動物虐待防止協会理事の藤村晃子さんより。


デヴィ夫人が猫問題に物申す!
http://ameblo.jp/73akiko/entry-12237922025.html


以下は、デヴィ夫人のブログより。

 

「保護猫カフェ」が 横浜に

http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-12232199625.html

 

 

皆さま ごきげんよう
 
 
私には 現在13匹の可愛いワンちゃん達
 
家族としており、 他に 2匹のパグが ちょっと
 
 
別れて 住んでおります。
 
 
先日 私のクリスマス・パーティで藤村晃子さん
 
 
(日本動物虐待防止協会理事)をご紹介しました。
 
 
彼女は今、飼い主のいない〝わんちゃん 猫ちゃん〟を
 
 
助ける活動に 取り組んでいます。
 
 
これは動物だけの問題ではなく、人として命に
 
 
どう向き合うのか という人間性、社会性の
 
 
問題なのだと思います。
 
 
「殺処分0(ゼロ)」という言葉が浸透しておりますが、
 
 
行政施設の殺処分が ゼロになるだけでは解決しない
 
 
問題です。 なぜなら、センターの収容施設を
 
 
ゼロにするためには、引き取りボランティアさんに
 
 
負担がいってしまうからです。 動物愛護法 第2条では、
 
 
「動物が命あることをかんがみ、何人も 動物をみだりに殺し、
 
 
傷つけ、または苦しめることがないようにするのみではなく、
 
 
人と 動物の共生に 配慮しつつ、その習性を考慮して
 
 
適正に 取り扱うように しなければならない」と書いてあります。
 
 
それなのに、実際は 猫を汚いから、うるさいからと センターに
 
 
持ち込み 殺処分している。 〝餌やり禁止条例〟を作って
 
 
飢えさせている。 また、逆に、〝無責任に餌だけを与えて
 
 
増えたら 殺処分する〟という おかしな人もいるようです。
 
 
そのことが とても悲しいと思います。
 
 
猫を引き取ってから譲渡するまでには、多くの金額が
 
 
かかります。でも 保護団体さんは 一生懸命やっています。
 
 
ですが、保護猫から 猫を飼うという 習慣が根付いていない
 
 
という 現状があります。
 
 
「殺処分ゼロ」 というならば、捨てる猫を減らす、「不妊・去勢」を
 
 
徹底化させるということを 行政が〝力〟を入れるべきです。
 
 
 又、より多くの保護猫を引き取らせるための活動にも
 
 
行政が 力を入れる必要が あるのではないでしょうか。
 
 
 
〝保護猫〟に一体 どれくらい費用が かかるのでしょう?
 
 
東日本大震災では 保護も行っていた藤村晃子さんに
 
 
聞いたところによると、
 
ワクチン代 約3000円~6000円 年間 10000円以上
三種混合と 五種混合がありますが、三種混合が主流です。
五種は 副作用が強く出てしまう猫ちゃんもいるそうです。
生後2か月と3か月に1回 そのあとは年に1回づつ打ちます。
 
不妊・去勢の手術◇ 15000円~30000円(男の子)
20000円~40000円(女の子)
女の子の方が若干高めです。 子宮が体の中にあるため、
開腹手術が必要だからです。
 
それに 毎日の食費、また、病気になった場合は
程度にもよりますが、処置入院すれば
1日1万~2万以上 かかることもあります。
寄付だけでは まかないきれず、働いたお金を、
かなりの額を 補填することもあるそうです。
このままでは、活動が疲弊してしまう 危機感を抱いた
藤村さんは、「保護猫カフェ」という 譲渡もできて、
命の教育もできる カフェを設立させようとしています。
 
 
保護猫カフェを設立することで、保護猫という存在を
多くの人に 知ってもらえる他にも、カフェに 遊びに
来たお客さんが、新しい家族として 迎え入れてくれる
機会を作るそうです。
また、猫ホテルも 併設することで、そこからの収益を
医療費に 補填することもできます。
 
今は、その施設を作るために、クラウド・ファンディングに
挑戦しています。
詳しくは下記のURLをご覧ください。
 
無理のない範囲で、応援いただけると嬉しいです。
猫は、殺処分しても良い という法律は、日本にはないのに、
捕獲されたり、飼い主が捨てたりした猫は、センターに
持ち込まれ、(生かすセンターもあるでしょうが)
9割が 殺処分されるそうです。 
しかも それは 私たちの税金です。
その流れを変えるには、もっと 多くの人が、保護猫を
選択する世の中になり、地域の猫ちゃんには
不妊・去勢をして 産ませないように努力し、
〝命を捨てない社会づくり〟が大切です。
まずは「捨てられる命をゼロ」にするべきなのです。
 
 
藤村さんの団体、「日本動物虐待防止協会」では、
 
 
動物福祉教育にも 力を入れています。
 
 
「愛護動物虐待防止管理士」という資格も発行しています。
 
 
私も 今年3月に 講義を受けて、この資格を取りました。
 
 
野良猫は汚い、不潔、だから殺してもいい。  という風潮を
 
 
みなさんと一緒に 変えていきたいものです。  どんな命も大切な命。
 
 
その猫ちゃんの〝猫生〟を最後まで、慈しみ守ってあげたいですね。
 
 
そんな日本の方が もっと増えて欲しいと 願っています。
 
 
理解者が増えることで、動物愛護先進国になってほしいものです。
 
 
ぜひ、シェアや支援の応援をよろしくお願いします。
 
 
日本動物虐待防止協会(NIPPON SPCA)
「保護猫の家」クラウド・ファンディング
 
 
支援期限は1月24日。  達成しないと 実現できないそうです。
 
 
 それまでに、皆さまのお心遣いをぜひ お願いします。
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春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

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17才の女王様猫と4才児の母。

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