茨城県議会 犬猫殺処分ゼロ条例可決

茨城新聞からです。

http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14824156135742&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter


2016年12月23日(金)


新議長に藤島氏選出 県議会閉会、犬猫殺処分ゼロ条例可決

県議会第4回定例会は22日、議員提案された「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」や「県家庭教育を支援するための条例」制定などの議案と意見書案計35件を原案通り可決し、人事案1件に同意、認定案2件を認定、報告案1件を承認。正副議長選で、新議長に藤島正孝氏、新副議長に森田悦男氏(ともにいばらき自民)を選出して閉会した。

犬猫殺処分ゼロ条例は、犬や猫の殺処分頭数が全国上位にある本県の実情を踏まえ、将来的に殺処分ゼロを目指すことを宣言し、県や市町村、飼い主、販売業者の責務などを示した。家庭教育支援条例は、家庭の教育力向上や就学前教育の充実に向け、家庭や自治体、地域などが一体的に取り組むのが柱となる。

県議会改革推進会議(田山東湖座長)の答申を踏まえ、県議会の選挙区定数などと議員報酬について各条例の一部改正案が提出され、賛成多数で可決された。ほかに可決された議案は、一般会計補正予算案や「県ヤードにおける自動車の適正な取り扱いの確保に関する条例案」など。

大規模災害対策調査特別委員会の細谷典幸委員長は、県への提言などの調査結果を報告した。 (松下倫)


~転載以上~



以下は共同通信より。

https://this.kiji.is/184595109366662649


殺処分ゼロ目指し初の条例、茨城

犬猫飼い主に責務明記


2016/12/22 18:14


 全国的に犬猫の殺処分が多い現状を解決しようと、茨城県議会は「犬猫殺処分ゼロを目指す条例」を22日、全会一致で可決した。条例案を提出した会派「いばらき自民党」は「殺処分について定めた条例は全国初」と説明している。


 条例は、飼い主に対して犬猫の個体識別ができるマイクロチップの装着や繁殖制限を求めたほか、販売業者や譲渡者には、飼い主に死ぬまで世話できるかどうかを確認する責務を明記した。罰則は設けていない。


 県はふるさと納税の活用で寄付を募るなどして財源を確保し、市町村とともに去勢避妊手術の費用助成などに取り組む。


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