被災ペット「引き取り手探したい」、熊本県収容 定数の3・7倍に

読売新聞より一部転載です。

http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20161206-OYS1T50067.html


被災ペット「引き取り手探したい」、熊本県収容 定数の3・7倍に

2016年12月06日


熊本県が保護している犬や猫が、収容施設の定数の3倍以上に膨れ上がっている。熊本地震後、保護されたペットがはぐれた飼い主の元に戻るケースを考慮して殺処分を行っていないためだ。県は収容場所を増やしたり、譲渡会で新たな飼い主を探したりしているが、超過状態の解消には至っていない。殺処分も避けられない状況で、県は「被災した犬や猫が、一匹でも多く日常を取り戻せるよう協力をお願いしたい」と新たな飼い主を探している。




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http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20161206-OYS1T50067.html

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