カナダ・モントリオール市のピットブル取締法が施行

以前お伝えした、カナダ・モントリオール市によるピットブル系の犬に対する取締法。


モントリオールの市議会で、数千匹のピットブル系の犬に対して殺処分することが決定。世界中で抗議活動


モントリオールのSPCAが、この新しい法律で「ピットブル似の犬たち」を新たに殺処分のターゲットに加えることに対して違法として、ケベック州最高裁判所に上告し、施行は裁判所の最終判決まで延期されていました。


カナダ・モントリオール市のピットブル取締法 施行は裁判所の最終判決まで延期


しかし今月1日、裁判所は法の差し止めを求めたSPCAの訴えを棄却、取締法が施行されることとなってしまいました。


ワールドアニマルニュースより

Shame On Montreal! The City’s Pit Bull Ban Has Just Gone Into Effect




今後、ピットブル系の犬たちは短いリードの使用や外出時の口輪着用、登録料の支払いを義務付けられ、これらすべてを守らない場合は、殺処分されます。

犬たちは子どもたちから遠ざけられ、市民はシェルターにいるピットブル系の犬を譲り受けることができなくなります。


SPCAの担当者は、「非常に失望しているが、今後も闘いを続ける」と話しています。



★関連リンク


Shame On Montreal! The City’s Pit Bull Ban Has Just Gone Into Effect

アップ記事の最後に署名があります。


【撤回求める署名複数】カナダ・モントリオールでピットブルの飼育が禁止に、殺処分



元来凶暴で危険、という誤った印象を持たれているピットブル…

他の地域へ広がってしまう懸念もあります。このような間違った条例は撤回されるべきだと思います。


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