【連載】猫ブームの光と陰 捨てられてのたれ死ぬ野良猫たちの悲惨な最期

毎日新聞 経済プレミアの連載8回目を一部転載いたします。

http://mainichi.jp/premier/business/articles/20161109/biz/00m/010/013000c


猫ブームの光と陰


捨てられてのたれ死ぬ野良猫たちの悲惨な最期

駅義則 / ジャーナリスト

2016年11月14日


猫の繁殖力は非常に強い。環境省のパンフレットによると、メス猫は生後4カ月を過ぎれば妊娠可能で、1回当たり4~8匹の子を産む。子供同士も交尾するため、1年後には20匹以上、2年後には80匹以上、3年後には2000匹以上に増えるという。


環境省のバンフレット「もっと飼いたい」から抜粋
環境省のバンフレット「もっと飼いたい」から抜粋

 

 その割には、街の野良猫が少ないと感じる人も多いのではないだろうか。理由は簡単。病気や事故、虐待で大量に死んでいるからだ。不妊手術をせずに犬や猫を捨てた人は、捨てた個体の数十倍の死を引き起こしていると言っていい。


 2014年夏の午前5時過ぎ、東京都品川区の住宅街の一角で筆者は頭を抱えていた。「あと5分待ってダメなら、夜遅くに出直そう」。もう少しすると通勤や通学の人通りが増え、猫たちが隠れてしまうからだ。


 遠目でにらんでいたら土壇場で、子猫が捕獲器に入った。駆け寄って自転車に載せ、病院へ直行した。「空振り」も含め、こうした日々を知人のボランティア数人と1カ月近く続け、約20匹を捕獲した。



~一部転載以上~



続きはサイトでどうぞ。

http://mainichi.jp/premier/business/articles/20161109/biz/00m/010/013000c



過去の記事はこちらです。


【(1)「子猫300万円!?」ネコノミクス活況の裏にあるもの

【(2)都内殺処分203匹をゼロ公約した小池知事の本気度

【(3)「猫の飼い主探し」ボランティア頼みの限界

【(4)猫ブームを裏で支えるペットオークションの実態

【(5)売れ残った犬猫がたどる悲しい運命を知っていますか

【(6)飼い主探し目的も 10年で100倍「猫カフェ」多様化

【(7)多摩川に捨てられた猫たちがたどりつく先は

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