【更新】鳥取地震 被災動物関連情報

この度の地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

被災動物関連の情報をまとめました。



10/28 支援物資についての情報を追加しました。


NEW★鳥取市の「マーフィーファミリー」さんより

http://blogsp.murphy-family.jp/


スイーティーペットさんから 支援のお申し出を受けました。


福岡のワンちゃん用衣類、雑貨のメーカーであるスイーティーペットさんから メールで 被災犬猫への支援のお申し出がありました。

何かお困りのもの、不足しているものなどがあれば いつでも送らせてもらいたいとのことです。

熊本の竜之介動物病院さんともつながりをお持ちで、熊本震災の直後にも現地に駆けつけて支援活動をされている会社です。

支援を受けたい方があれば 内容、状況なども含め、マーフィーファミリーにでもけっこうですし、直接 スイーティーペットさんに連絡をされてもいいかと思います。

スイーティーペットさん 090-4484-8616

メール  s-p@sweetiepet.com   ,梶原さんです。


スイーティーペットさん、ご親切なお申し出 ありがとうございました。



竜之介動物病院さんから 支援のお申し出を受けました。


4月の熊本大地震の折には 全力で被災動物の手当てに尽力された あの竜之介動物病院さんより、メールと電話で、この度の鳥取県地震の被災犬猫への支援をしたいとのお申し出を受けました。

当時、200人余りの被災犬猫を、飼い主ごと避難所として開放されたことは周知の通りです。

年中 動物の為に奔走しておられる徳田院長は、テレビ番組「情熱大陸」でも紹介され ご覧になった方も多いことでしょう。

犬猫の目線と気持で行動を起こす素晴らしい獣医さんとして 全国にファンが居ますね。

今回の鳥取地震で被災し、日常生活に困窮している犬や猫に対しての救援物資を提供したいということです。

フード類、ペットシーツなど、いろいろなものを 可能な限り 送っていただけるとのことです。

あれがない、これがあれば・・・・などと生活直結品が調達できずお困りの方は、マーフィーファミリーまでご連絡下さい。

病院側と話し、ひとまず当店が窓口としてお役に立てればということになりました。

困ったときに すぐにお声をかけて下さった竜之介動物病院さんには 本当に頭が下がります。

というより、さすがだと感心しました。

徳田院長は、早速にも現地(鳥取)に駆けつけたいが、今はそれができないので、せめて 物資で支援したいと こちらを案じて下さっています。

このご厚意に甘えて、愛犬を、愛猫を守る手段として 救援物資を希望される方は 電話0857-82-1681か、メール

info@murphy-family.jpにご連絡下さいね。

竜之介動物病院さん、徳田院長に、心から感謝申し上げます。




10/23 ペットと同伴避難できる場所として、八頭郡八頭町のカニスさんを追加しました。

NEW★ペットサポート&スポーツフィールド カニスさんのブログより

http://blog.canis-field.com/?eid=1386


飼い主さんと愛犬たちの避難が必要な場合、

当店を開放いたしますのでご利用いただければと考えています。

みなさんの平穏が1日でも早く戻ってくることを願っています。


★鳥取県サイトより

http://www.pref.tottori.lg.jp/animal/


~鳥取県中部を震源とする地震により、 被災されたペットの飼い主の皆様へ~

犬

 鳥取県中部の動物病院は通常の診療を行っております。ペットの体調が心配な方、どうしても犬猫の一時預かりが必要な方などお困りの方がおられましたら、お近くの動物病院がご相談に応じます。▼鳥取県獣医師会▼


★鳥取県獣医師会サイト

http://www.tori-vet.jp/



★動物病院一覧

http://www.tori-vet.jp/list.html




★鳥取市の「マーフィーファミリー」さんより

http://blogsp.murphy-family.jp/


 今日は 本当にビックリしました。

長年生きている中で一番恐ろしい地震体験でした。

幸い、命も家も守られて 何よりと安堵しておりますが、余震が幾度もあって、生きた心地がしません。

明日からの店の営業は 通常どおりの予定でおりますが、状況によっては お休みとなることがあるやも知れません。

無事で明日を迎えたいと願っております。


なお、倉吉方面の皆さまには 多大な被害を受けておられる方も多いと聞きます。

どうか 通常どおりの日々が早く戻りますように。


ところで まさかの避難所として、マーフィーファミリーの倉庫、店内を解放する用意があります。

行き届かず 不自由なことも多々ありますが、ひとまずの避難にはお使いいただけるかと思います。

犬連れで、飼い主さんごと避難される場合にのみ場所をご提供したいと思いますので お役に立てて下さい。



熊本県の動物愛護ボランティア団体さんより 鳥取県地震の被災犬猫への支援申し出を受けたというおしらせを、県内の方よりいただきました。

以前 あの竜之介動物病院さんが 熊本震災の被災飼い主と愛犬愛猫を受け入れたという話題をお伝えしましたが、今度は、鳥取県被災者向けの支援物資を送る用意があるとのことです。


詳細については、まだ把握しておりませんが、トイレシーツ、猫砂などかと思われます。

物資は 竜之介動物病院さんに保管されているものをご提供下さるとのことです。

確認次第 また当ブログでおしらせします。

今回の被災者の方で こうした支援を受けたいとご希望の方は まずはマーフィーファミリーにご連絡を下さい。


お互いに助け合うということは とても望ましいことですが、困ったときに差し出される手は 本当にありがたいものですね。

ただし、普段 ご使用のものではないかも知れませんが、緊急時の支援物資ということをご承知下さい。




★熊本の竜之介動物病院さんより

https://www.facebook.com/RyunosukeAnimalHospital/photos/a.189590417810640.26747.187155664720782/889298374506504/?type=3&theater


鳥取で震度6弱の地震が発生しました。

竜之介動物病院では、現在、支援物資の準備と情報収集を行っています。

何かございましたら、当院まで情報をお寄せください

動物たちは見た目以上にストレスを受けている可能性があります。
状況をみて、早めに精神安定剤を飲ませてあげてください。

竜之介動物病院 徳田竜之介




★関連記事(毎日新聞)


<鳥取地震>被災地で続く車中泊 避難所避け愛犬と一緒


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★参考リンク(環境省)


災害時におけるペットの救護対策ガイドライン


「備えよう!いつもいっしょにいたいから」

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春

Author:春
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

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17才の女王様猫と4才児の母。

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