「子猫300万円!?」ネコノミクス活況の裏にあるもの

毎日新聞より一部転載。

http://mainichi.jp/premier/business/articles/20161006/biz/00m/010/004000c


「子猫300万円!?」ネコノミクス活況の裏にあるもの

2016年10月11日


9月下旬、東京都内のペット店に入ってみた。「マンチカン 100万円」という文字に目がくぎ付けになった。マンチカンは足が短く、飼い猫として人気だ。とはいえ値段に驚いていると、店員が「300万円の子もいますよ」と寄ってきた。「売れたんですか」と尋ねると「風邪気味なので管理センターに行っています」とのことだった。


空前の猫ブームと言われる。犬のように散歩の必要がなく、日本の狭い住宅でも飼いやすいことから「猫派」が増えていると言われる。ペット店で展示される猫の前には人だかり。猫を放し飼いにして客が猫と触れあう「猫カフェ」があちこちに出現している。


 売り手と買い手が価格を決めるのが経済の大原則だ。300万円という値段も欲しがる人がいるゆえだ。だが、命に値段がつき、思惑によって変動するのは商業主義の恐ろしいところだ。「ブームで猫の販売数が急増しているため、10年後には間違いなく捨て猫が増える」と警鐘を鳴らす専門家もいる。猫ブームの光と陰を、連載で報告する。



~転載以上~



続きはサイトでどうぞ。


http://mainichi.jp/premier/business/articles/20161006/biz/00m/010/004000c


「次回は「猫ブーム」の陰の部分と言える、犬や猫の殺処分についてリポートする。」そうです。


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