「僕はできることならば、この小さな星で共に暮らしてきた、絶滅寸前のゾウの群れを守りたい」

ヨハネスブルクで開催中の、ワシントン条約締約国会議の委員会が2日、深刻な密猟被害で絶滅の恐れがあるアフリカゾウ保護のため、象牙の国内取引禁止を各国に求める決議を採択したことをお伝えしました。


<ワシントン条約>象牙国内取引を禁止 委員会決議採択


現地で取材に当たっている、朝日新聞アフリカ特派員の三浦英之記者のツイートをご紹介します。















~転載以上~



三浦記者は、こう投稿しています。


「アフリカに赴任して良かったこと。それは草原を歩く雄大なゾウの群れに出会えたことだ。壮大で知的で大自然そのもの。ゾウのすめない地球には人間も住めないとさえ思う。」



象牙の世界最大の消費国である中国と、第二位の消費国であるアメリカが、両国内での象牙の商業取引を禁止し、象を保護するために協力することで合意しています。


同じく世界有数の象牙消費国である我が国は、本当に恥ずかしい…。



一昨日10月4日は、ゾウとサイの日でした。


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アフリカゾウの涙より



ケニアで子ゾウの里親になられたという安倍昭恵夫人も、ゾウとサイの日をシェアしています。






「市場がある限り密猟は続く」。


日本が姿勢を改めなければ、アフリカゾウの苦しみは続き、絶滅の危機は続くことでしょう…。



★関連過去記事


象牙“取引禁止” 密猟の現場は(NHKおはよう日本)


アフリカゾウの密猟は日本のせい? 国際環境団体が潜入調査した象牙取引の実態とは


ヤフオク使い象牙を違法売買か 保護団体が6業者名公表


アフリカ象の涙



こちらは署名です。


随時更新♪ 象牙に最も加担しているのは『日本』、象牙自体も輸入し象牙細工も輸入するのは日本だけ!



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