ゾウ大国ボツワナ、象牙取引の全面禁止を支持 「大地を揺るがす」決断と保護関係者

ナショナルジオグラフィックより一部転載。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/100500378/?n_cid=nbpnng_fbed


ゾウ大国ボツワナ、象牙取引の全面禁止を支持

「大地を揺るがす」決断と保護関係者


2016.10.05


 世界で最も多くのゾウが生息する国ボツワナが、象牙取引の禁止に向け舵を切った。

 南アフリカ共和国ヨハネスブルクで183の国と地域が参加して開かれているワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)締約国会議で10月3日、ボツワナが、象牙取引禁止へ向けた世界の動きを支持すると表明した。


 これは、条件付き取引を支持する他のアフリカ南部諸国と一線を画する決断だ。最新調査によると、ボツワナには13万頭と最も多く野生のゾウが生息しており、同国の方針転換は象牙問題全体に大きな変化を促すことになりそうだ。


「ゾウを保護するなら、象牙取引は廃止すべきとのコンセンサスが世界的に広がっています」。ボツワナのシェケディ・カーマ環境・野生生物・観光相は会議の席上そのように語り、さらにオンラインで発表した声明でも、「したがってわが国は、明確で全面的、かつ恒久的な象牙取引廃止を支持します」と付け加えた。


 ワシントン条約の元関係者で、現在は象牙市場の全面閉鎖を推進する非営利団体「デビッド・シェパード野生生物基金」で顧問を務めるロバート・ヘプウォース氏は、これは「大地を揺るがす」決断だと思う、とコメントしている。



~転載以上~



続きは記事元でどうぞ。。


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