原発事故避難の日に見た三毛猫の悲しい表情 本日の福島活動報告~ネコネコさん

ネコネコさんからです。

http://ameblo.jp/tsukuba-cats/entry-12205879540.html




皆様いつも応援ご支援本当にありがとうございます!


本日の 福島活動 報告です!


さて、今日は給餌活動と平行して楢葉町の中心から離れた 山間部 へ。


今まで楢葉の活動場所はほとんどが中心部。 せいぜい中心から数キロ離れているのが雲ちゃんのいる場所。


今日は何故山間部へ行ったかと言うと。







ある楢葉町山間部のお宅で猫が増えてしまってるとの 情報 があった為です。


そこで、楢葉の協力者様に案内されて現地に向かってみました。


現地に着くとビックリ。


すぐ隠れてしまった子達が多いので画像だけでは猫が少なく思えますが。


お宅敷地内にはニャンコ達がたくさん! 旦那さん曰く数ヶ月のチビ含めて 30匹 はいるそうです。


広野の社長さんとこ以上だ!







原発事故前に面倒見てた子は5匹だったそう。


でもなんでこんなに増えてしまったのかと旦那さんに尋ねたところ。


原発事故で家を避難する時、自宅玄関前で三毛猫が自分を見ていた 悲しそうな表情 が忘れられないのだとか。


とてもかわいそうで、楢葉に日中戻れるようになってからは、生き残っていた猫達に毎日たくさんご飯を運んでいたんだそう。


残念ながら戻って来た時には三毛猫は死んでしまっていたそうですが・・・


そして結果的に猫の数が増えてしまったとか。






三毛猫の話。 聞いていて自分も辛かったです。


あの事故で置き去りにされた動物達の最期。 自分も 絶対 に忘れるつもりはありません。


だから福島の活動をしてるのですが。


しかしここの 増えた猫達 をどうするのか?

 

旦那さんは、お金を出すからみんな手術したいとのこと。


それを聞けて本当に良かった。 今日、LISTAの鈴木さんにも相談してみました。


自分もこれから色々力になろうと考えています。







さて、給餌活動。


今日の雲ちゃんはなんだか自分から離れません。


事故前は飼われていた子。 人間が恋しい季節が近づいて来たのかな?







この子は飼主さんがもう戻らないのかもしれないし。


預かりさんとかではなく、生涯大切にして下さる方をそろそろ探しあげないといけないのかも。







ニャンコリゾートハワイアンズ。


実は本日は活動中にカメラのバッテリーが切れてしまいました~(汗)


うっかり最近は充電してなかったんです。


なのでここからは過去の画像。







ここでは元楢葉住民のYさんと合流して、どうこの子達を保護するかを考えました。


網も捕獲器も警戒してダメ。


結局、キャリーを置いておいて、必ずその中でご飯を食べさせる。


確実にキャリー内で食べるようになったらキャリーを閉める。


その方法でいくことに決めました。


そして帰り際。 早速この作戦が 成功 しそうな動きがありました!


自分がキャリーにウエットを入れると・・・


捕獲器に絶対入らないきじしろちゃんがキャリーに入って食べ始めましたよ。


もちろんまだ 警戒 しながらですが。


警戒していてこちらに背中を見せないので、キャリーを 横向き にしたら中に入ってくれました。


しかしキャリーが少し小さいのできじしろちゃんの後ろ足がキャリーの外に出てる。


これでは閉めようとすればすぐ逃げられてしまうので、次週までに大き目のキャリーを用意することにします。


とにかくニャンコリゾートの子達の保護。 ようやく 光 が見えて来た感じです!


ただ焦りは禁物ですね。 まだまだ警戒している。 慎重に、慎重に。


画像上はしっぽくろちゃん。


あと数週間後には我が家に来てるかな?


ニャンコリゾートの子達が来る部屋にキャットタワー二つも用意してしまいました(笑)



【毎週の福島猫助け活動支援金のお願い】


● ゆうちょ銀行  記号 10130  番号 25678521  タカザワ マモル


● 他銀行からの振込み


ゆうちょ銀行  【店名】 〇一八 (読み ゼロイチハチ)  【店番】 018


【預金種目】 普通預金  【口座番号】 2567852   タカザワ マモル


【福島猫助け活動 活動協力連絡先】

現地の活動、後方支援、何か協力していただけそうなことがあれば一度ご連絡下さい。

90-4833-2694 高沢

関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

最新記事
こちらもチェック♥
コラボ企画「福島をわすれない」パネル展開催スペース・企画を生かすアイデア随時募集中!
"Never Forget Fukushima" Project







ボクと遊んでニャ♪
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR