子犬まで海外に送り出す世界唯一の国・韓国

朝鮮日報日本語版からです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00001778-chosun-kr


(朝鮮日報日本語版) 読者の意見:子犬まで海外に送り出す世界唯一の国・韓国

9月25日(日)6時1分配信


私は13歳の時に家族と共に米国に移民し、ミネソタ州で育った。当時、ミネソタ州には米国の家庭に養子に出された韓国の子供たちが非常にたくさんいた。私と親しかった白人の子も韓国人の兄弟がいた。養子として米国にやって来た韓国人があまりにも多いためか、時には私も養子と勘違いされることがあった。

つい先日、韓国から海外の家庭に送られる子犬たちのニュースを目にした。食用として育てられ、腐った生ごみを餌に不潔な環境で育てられていたが、韓国や海外の動物保護団体が救出し、海外(主に米国やカナダ)に送り出す活動をしているようだ。受け入れ側の白人家庭は、どこも間違いなくこの犬たちに最高の第二の人生を送らせるだろう。ただ韓国人たちが自分の国の子犬に対して全く責任を取ろうとしないことは非常に気になった。

1998年に当時の金大中(キム・デジュン)大統領は、海外に養子に出された韓国人たちに正式に謝罪したことがある。ところが韓国では今も子犬に対してまで同じようなことを繰り返している。ちなみに韓国戦争(朝鮮戦争)直後は経済的に困難な状況にあったため、子供を養子に出すことにはやむを得ない側面もあったかもしれない。その後、1970-80年代に入っても未婚の母から生まれた子供たちを中心に、海外への養子は続いた。このようにして海外に送られた子供たちは17万人以上に上るが、この数字は世界で最も多いそうだ。しかし今や経済的な事情は理由にならない。韓国はすでに世界10位圏の経済大国だからだ。

韓国人は今なお人間はもちろん、動物の命さえ尊重しない。自分が生んだ子供以外は関心がなく、またペットはペットショップで購入、あるいはプレゼントされ気に入った動物しか育てようとしない。もちろん韓国人も動物を愛し、その保護のためには寄付もするが、実際に育てる人が非常に少ないのは残念だ。もちろんかわいそうな犬たちを愛情をもって育てる人も決して少なくはないだろう。しかし虐待される犬の数に比べると、このような人たちが非常に少ないことが問題だ。

わたしは韓国の動物保護団体などが子犬を海外に送り出すことに賛成できない。彼らはもっと国内でキャンペーンなどを行い、韓国人たちがかわいそうな子犬を育てるようにしてほしい。韓国は子犬まで海外に送り出すおそらく唯一の国だろう。これは同じ韓国人として本当に恥ずかしいことだ。金持ちでありながら犬まで養子に出す利己的な自分たちの姿。これが本当に恥ずかしいことを韓国人たちは悟らねばならない。

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