9月14日 アメリカ議会で初の犬肉問題に関する聴聞会

今年5月、犬肉問題に積極的に取り組むアメリカのアルシー・ヘイスティングス議員が、中国・玉林犬肉祭りを非難するとともに、中国政府および玉林市当局に対して、祭りや犬肉取り引きの廃止と食の安全・動物輸送に関する法律を施行するよう求める決議案を議会へ提出しました。


この決議案に関して、今月14日にアメリカ議会において聴聞会が開催されることになりました。


米議会で犬肉問題が取り上げられるのは、史上初めてのことです。


当日は、問題に詳しいパネリストたちが、玉林・犬肉祭りや各国の犬肉取り引きの現状について説明、米政府へ対応を求める予定です。



パネリストは以下の方たちです。


★リサ・ヴァンダーバンプ氏(犬肉取り引きや動物虐待の撲滅を目指す団体「Vanderpump Dogs Foundation」を主宰する米女優)


★ジョン・セッサ氏(「Vanderpump Dogs Foundation」)


★ピーター・リー氏(ヒューメインソサエティー・インターナショナル・中国政策担当)


★アンドレア・ガン氏(犬猫肉問題に取り組む動物愛護団体「Duo Duo - Compassion Beyond Borders - 多多」)


★マーク・チン氏(犬肉産業の調査や犬の救出を行う「The Animal Hope & Wellness Foundation」)


★ヴァラリー・ラニエッロ氏(「The Animal Hope & Wellness Foundation」)



※聴聞会はオンラインで視聴可能です。

https://www.facebook.com/events/531486827034930/



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【記事元】


ヘイスティングス議員のFB

https://www.facebook.com/RepHastingsFL/posts/10153953882752239


「Vanderpump Dogs Foundation」のFB

https://www.facebook.com/VanderpumpDogs/photos/a.209978889370011.1073741828.133187530382481/298075347227031/?type=3&theater


「Duo Duo - Compassion Beyond Borders - 多多」のFB
https://www.facebook.com/duoduoawp/posts/1043489982435046?pnref=story



マーク・チンさんは、アジアの屠畜場から救出した、犬肉産業の生き証人、「リバティー」と共に登壇する予定です。


リバティーちゃんは、吊るされ、殴打され、足を切断され、殺される寸前で救い出されました。

切り落とされた足からは、歩こうとする圧力で分泌液が染み出てくるそうです。。チンさんの息子さんが、常に彼女に寄り添っています。(チンさんのFBより)


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