引退後の競走馬へセカンドキャリアを!そして五輪へ!(クラウドファンディング・ふるさと納税)

ふるさとチョイスより一部転載です。

http://www.furusato-tax.jp/gcf/89


引退後の競走馬へセカンドキャリアを!そして五輪へ!


プロジェクトオーナー:岡山県吉備中央町

◆馬の寿命は25~30年ありますが、サラブレッドのほとんどが4~8歳で競馬を引退するのをご存知でしょうか?引退したサラブレッドは「馬生」をまっとうできるのでしょうか?
◆NPO法人吉備高原サラブリトレーニングは、競馬を引退したサラブレッドが乗用馬や人を癒やすセラピーホースとして生まれ変わって人と日本を元気にする「サンクスホースプロジェクト」を2016年7月に始動します。
◆リトレーニングされたサラブレッドが五輪代表馬となって出場を目指すだけでなく、出場選手達たちのトレーニングパートナーとして日本馬術チーム活躍をサポートすることを目指します。
◆引退馬のセカンドキャリアを支援する「サンクスホースプロジェクト」のリトレーニングには馬の運搬費・リトレーニング人件費をはじめ多額の費用を必要としています。
◆ぜひこのプロジェクトに皆さまの温かいご協力をよろしくお願いいたします。


このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。
 
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 引退後の競走馬はどこへ行く?

写真

緑のターフを颯爽と駆け抜けるサラブレッドたちのほとんどが4~8歳で競馬を引退するのをご存知でしょうか?競走馬として成功し、生産馬として生き残れる馬はわずか。25年から30年ある馬の寿命を養老牧場でまっとうできるのは、まだひとにぎりの馬に限られます。

その引退したサラブレッドはいったいどこへいくのでしょうか?まだまだ不透明な実情で、中には残念な結果になる馬がいるのも事実です。

受け入れる場所がないからという理由で馬が幸せに余生を送る機会を安易に奪うことは避けたいのです。



 「サンクスホースプロジェクト」が
2016年7月に本格始動!!

引退したサラブレッドの不透明な現状を打破するため「サンクスホースプロジェクト」が2105年に立ち上がりました。このプロジェクトは1頭でも多くの引退馬をセカンドキャリアへ繋げるとともに、馬の多様な利活用を創出することで受け皿の拡大を促進し、もっと気軽で身近な馬事文化の普及を目指す活動です。馬は心の知能が非常に発達していることが知られています。微妙な人間の表情を読み取ることができ、大切にしてくれる人間の顔を生涯忘れることはありません。

馬は高度に人間と心通わせることのできる数少ない動物でもあり、ホースセラピーなどでも活躍することが注目されています。乗馬の全日本大会で数々のタイトルや受賞歴を持つ、プロジェクトリーダーのひとり、西崎純郎さんも少年期の心の危機を、馬との出会いによって乗り越えることのできた人間のひとりです。

◆「サンクスホースプロジェクト」とは◆

1頭でも多くの引退馬をセカンドキャリアへつなげるとともに、馬の多様な利活用を創出することで受け皿拡大を促進し、もっと気軽で身近な馬事文化の普及を目指す活動です。

人の心の交流と癒しを担う、地域社会の中心的存在へ

また、競馬ファンや乗馬ファンだけでなく、癒しを求める現代人に必要な「ホースセラピーリゾート」という日本初の試みにもチャレンジ。サラブレッドとふれあう「ホースセラピー」を通じたメンタルヘルスケアの研究開発・効果実証も同時に進行。馬と人がともに生き、生かされ支え合いながら、地域を、日本を元気にする中心的存在へと変わっていくことを目指しています。



 私たちも応援しています!

JRA騎手 武豊

馬が身近な存在となり、馬のすばらしさを
皆さんに知ってもらえる機会に繋げたい

 馬は懸命に走ることによって、我々騎手にもファンの皆様にも夢を与えてくれます。競争をやめても馬が出来ることは、まだまだ沢山あります。
 「サンクスホースプロジェクト」は、馬にとっても幸せなことであり、騎手を含め関わった競馬関係者もうれしいかぎりです。
 日本でも馬が身近な存在になり、馬のすばらしさを皆さんに知ってもらえることに繋がってほしいと思います。

JRA騎手福永祐一

馬それぞれの役割と得意不得意を見極めて
新しい生涯を届けるこの活動に期待しています

 競走馬からは本当に多くのことを教えてもらいました。それは精神力であり、技術であり、言葉では言い足りないほどです。
 私自身、引退した競走馬を自分の乗馬馬として引き取っていた事もあり、馬によって得意不得意がある事は感じています。速く走れなかった馬でも、役割を見いだせればこんなに嬉しいことはありません。
 この活動がひろがり日本の馬事文化の普及に繋がっていくことを願います。

 プロジェクトの発起人は、角居勝彦氏

競馬業界での数々の GⅠタイトルを持ち最多賞金獲得調教師として活躍している、JRA日本中央競馬会の調教師・角居勝彦氏が発起人となり、サンクスホースプロジェクトが立ち上がりました。

角居氏は2016年7月に行われたオープニングセレモニーの中で…


「私たちJRAの調教師は馬を速く走らせるのが本来の目標ではありますが、走れなかった馬たちの行く末を案じていた時に、障がい者乗馬、ホースセラピーという分野にぶつかりました。全国的にそれを調査し見学させてもらった時に、経済的に大変な事業であるということがわかり、それを何とか広めたり認知してもらう方法はないかとずっと考えていました。」


「その時に競馬サークル、乗馬サークルなどの関係者を集めてサンクスホースデイズという イベントを開催したのですが、高齢者や障がい者、ちびっ子などみんなが馬に親しめるということがわかりました。これを行政ともタイアップしながら活動できないかと、ずっと心の中に思い描いていて、経済的にも自立しなければという構想を練っていたので、西崎(純郎)さんから吉備高原サラブリトレーニングで始まった活動にご 一緒させて頂けるという話を頂いた時に、この船に乗らないでおくべきかと思いました。」

「岡山の素晴らしい環境の中で、元競走馬たちがもう 1 回トレーニングできると聞いた時に、競走馬でいるよりもこっちの方がサラブレッドにとって幸せではないかなと…。」

吉備高原の広大な自然の中にあるこのリトレーニング専門の吉備高原サラブリトレーニングでリトレーニングができることに期待をして頂きました。



~一部転載以上~



こちらについて詳細、ご協力はサイトにて!馬


引退後の競走馬へセカンドキャリアを!そして五輪へ!

http://www.furusato-tax.jp/gcf/89



★関連過去記事


「勝てない競走馬」はどうなるのか 日本一の調教師・角居師の「もう一つの挑戦」


引退競走馬:「セラピー」転用、豊かな生を…名調教師尽力



★参考リンク


あなたにできること


競馬馬 引退後は9割が殺処分に。競馬が残酷な訳。 #搾取と虐待 #乗馬


引退した競走馬はどうなるのか?1


引退した競走馬はどうなるのか?2


 「ホースセラピーねっと」


 馬の余生を救うためには


4歳で殺処分 引退馬に支援の手を


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