虐殺した子犬の肉ほおばる韓国美女…違法も政府は黙認、2000億円市場 残虐食文化めぐる世界の動き

産経WESTより一部転載です。

http://www.sankei.com/west/news/160815/wst1608150001-n1.html


虐殺した子犬の肉ほおばる韓国美女…違法も政府は黙認、2000億円市場 “残虐食文化”めぐる世界の動き(2)

2016.8.15 05:00更新


殴り殺す“犬喰い”韓国(1)ネコも生きたまま煮込み精力スープに!…から続く

 さて、前回お伝えした通り、今回の本コラムも韓国の“犬喰い文化”追及の第2弾でございます。


5月10日付の本コラム<年300万匹“犬喰い”韓国「苦しめて殺した方が美味!」 残虐“文化”に欧米が激怒、救出騒ぎ>

  http://www.sankei.com/west/news/160510/wst1605100008-n1.html


を機に、この問題をご紹介しているわけですが、悲しいことに、依然「他国の食文化に口出しするな」「欧米の傲慢(ごうまん)」「牛や豚を殺して食べるのと、何がどう違うんだ」「イルカや鯨を殺して食べることと何が違うんだ」といった意見が根強くあるのも事実です。


 しかし、5月10日付の本コラムでも書きましたが、記者を含め“犬喰い文化”撲滅を訴える人々が指摘しているのは、その異様ともいえる残虐性です。


 みなさんも小さい時、小学校などで「牛さんや豚さんのように、食用になる動物への感謝の気持ちを忘れないようにしましょう」と教わったはずです。


 ところが、昨年9月14日付英BBC放送(電子版)が指摘(詳細は5月10日付の本コラムに掲載)するように、韓国の“犬喰い文化”では、感謝の気持ちどころか、何と“犬は苦しめて恐怖を与えた方が、肉がおいしくなる”といって、故意に残虐な方法で殺すのです。“犬喰い文化”は中国やベトナムといった国でも残っていますが、こうした異常な残虐性でもって犬を食べるのは韓国だけです。


世界中で非難なんの…韓国人、今夏もっと盛大に“虐殺”犬喰い

 

 記者に連絡してきた米のボランティア団体「 http://koreandogs.org/ (コリアン・ドッグス・オーガニゼーション)」のメンバーもこう教えてくれました。


 「わざと苦しめて殺すのには、しかるべき理由があるのです。彼らは、苦しめると犬が大量のアドレナリンを分泌するので、殺した後、アドレナリン効果で肉が柔らかくなり、おいしくなると言うのですが、実際、アドレナリンが肉をおいしくするという科学的根拠は何もありません。むしろ肉が固くなるという話まであります」


▼ http://koreandogs.org/ (日本語ページあり)


こうした異常な残虐性を抜きにしても、犬肉を食べることには大きな問題があります。コリアン・ドッグス・オーガニゼーションでは、犬たちは糞(ふん)だらけの檻の中という不衛生かつ劣悪な環境下で飼育されているうえ、長生きさせるために大量の薬物が投与されていると指摘します。


 そのうえ、食肉用として飼育されている犬たちへのエサは生ゴミといった廃棄物で、全廃棄物の約3分の1がこうした“家畜犬”のエサになっているといいます。無論、先進国の多くはこうした行為を法律で禁じています。


 ハエやウジ虫、病原菌がたかった生ゴミを食べ、大量の薬物を投与された動物の肉を食べて、健康に良いはずがありません。というか、食べ続けると人体に大きな悪影響を与えるのは間違いありません。


 さらにもうひとつ。韓国の法律では犬は家畜として認めておらず、犬肉産業は違法なのです。コリアン・ドッグス・オーガニゼーションのメンバーも「家畜を殺して食肉化する施設も、犬の施設の場合、家畜ではないので法律に違反した施設なのですが、事実上、黙認されています」と憤慨します。韓国政府が事実上、見て見ぬフリをしているのが現状です。



~一部転載以上~



全部で4ページあります。

詳しくは、記事元に飛んでお読みください。


http://www.sankei.com/west/news/160815/wst1608150001-n1.html


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