犬猫ネグレクト 汚物まみれ、死骸放置 兵庫・姫路のNPO保護施設 市が改善指導

毎日新聞より一部転載です。

http://mainichi.jp/articles/20160823/ddn/041/040/007000c


犬猫ネグレクト 汚物まみれ、死骸放置 兵庫・姫路のNPO保護施設 市が改善指導

毎日新聞2016年8月23日 大阪朝刊


動物保護を目的とするNPO法人「アニマルメリーランド」(兵庫県姫路市)が運営する施設内で、数百匹の犬や猫が不衛生な状態で長期間放置され、一部が病気などで死んでいたことが関係者への取材で分かった。姫路市保健所は動物愛護法に基づいて今年6〜7月に立ち入り調査し、施設内の状況を改善するよう行政指導した。前理事長(8月1日に退任)の女性(66)は「ネグレクト(飼育放棄)と言われても仕方ない」としている。動物保護をうたうNPOでネグレクトが発覚するのは異例。【原田悠自】


法人は2001年の設立。複数の関係者によると、一般家庭や市から数百匹の犬や猫を引き取り、新たな飼い主を探す活動を続けてきた。15年度は約980万円の寄付金を集めている。

 当初はスタッフが数十人いたが、次第に減少し、えさやりや清掃がずさんに。数年前から施設内にごみや汚物が散乱し、今春ごろから状況が悪化した。



※続きはリンク先でどうぞ。

http://mainichi.jp/articles/20160823/ddn/041/040/007000c



多い時で約300匹いた動物の世話はわずか数人が担当。ある元スタッフは「人数不足で、とても世話しきれなくなった」と話し、今年6月ごろには大半のスタッフが辞めたとのこと。


施設内には現在も約100匹の動物が残され、今後は別の理事らが再建を目指し、法人名も変更するとしています。


また、姫路市によりますと現在、一部の動物についてはほかの愛護団体への譲渡が進められているということです。



★関連記事(動画あり) TBSニュース


動物保護NPOに立ち入り調査、犬や猫“悪い環境”で飼育

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2851511.html


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