第一世界大戦に動員された様々な動物たちの記録写真

カラパイアより一部転載。リンク先に画像が多数紹介されています。(亡骸の写真もあり)

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52222503.html


第一世界大戦に動員された様々な動物たちの記録写真

2016年08月05日


第一世界大戦(1914年から1918年)ほど、動物たちを大量に動員した戦争はない。おそらくこんなことは二度とないだろうしあってはならないことだ。

特に馬は、何百万頭という数が騎兵隊用、荷役用として投入された。だが戦争に駆り出されたのは馬だけではない。ラバ、イヌ、ラクダ、ハトなど、さまざまな動物が重要な役目を負わされた。彼らは皆、大きな危険にさらされながら、人間の為に働かなければならなかった。


第一次大戦が始まったとき、ヨーロッパの軍隊は騎兵による戦闘を重要視していた。だが、深く掘られた塹壕など西部戦線のひどく悪い地形では、騎兵はほとんど役に立たないことが次第にわかってきた。しかし、物資の継続的な補充や、重たい新兵器の展開、部隊の移動などに馬は大量に必要だった。

当時はまだ、自動車、トラクター、トラックは発明されたばかりで、まだ珍しかったのだ。イギリスやフランスは、世界中の植民地や同盟国から馬を輸入し、何千何万という馬が海を渡って戦争につぎ込まれた。この4年間の戦争で死んだ馬の数は800万頭近いと言う人もいる。

馬以外の動物もかりだされた。犬は伝令、歩哨、救助、荷役として、ハトはやはりメッセージの伝達や、実験的だが空中偵察として活躍し、ラバやラクダまで戦場のさまざまな場面にかつぎ出された。

また、時にマスコットとして、部隊の士気を高めるのに役立てた。それから数十年後、第二次世界大戦が始まったときは、こうした動物が担っていた任務は機械がとって替わり、戦争が動物の能力に頼ることはなくなった。

第一次世界大戦から約100年たった今、当時この大戦に投入された、たくさんの動物たちの写真を眺めながら、人間は動物たちの関わり方、その歴史を知るべきだろう。


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~転載以上~



人間というのは、じつに愚かで身勝手な生き物です…

今でも、イルカが軍事用に取引きされるなどしているようです。。


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