サーカスで虐待を受けたトラ◆サーカスで虐待されたクマ。保護され30年ぶりに冬眠する

Petfunからです。

http://petfun.jp/think/21429/


体毛は抜け落ち、正常体重のわずか1/4。サーカスで虐待を受けたトラ


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「Aasha」という名のベンガルトラは、生後9ヶ月にもかかわらずわずか30ポンド(約14キロ)と、生後3ヶ月の健康な幼獣とほぼ変わらない体重で発見されました。発見された当時Aashaはサーカスに属しており、さらには虐待を受けていたとのこと。テキサス州にあるエキゾチック野生生物教育センターによって保護されました。


Aashaの皮膚は乾燥しひび割れ出血、白癬を患っており、体毛はところどころ抜け落ち薄くなっていたのです。1日2回の投薬に加え、薬用風呂により治療が続けられましたが、回復までには長い時間を要しました。それから8週間、毛皮を癒すために始めた薬用風呂でしたが、それをキッカケにAashaは泳ぐのが好きになったそうです。


そしてさらに8ヶ月。Aashaの傷は癒え、見違えるほど元気な姿を取り戻しました。

少しずつ傷は癒え、見違えるほど元気な姿に

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– 出典 – boredpanda



~転載以上~



以下もPefunより。

http://petfun.jp/think/21415/


サーカスの芸のため虐待され続けたクマ。無事に保護され30年ぶりに冬眠する

サーカスの芸のため虐待され続けたクマ。無事に保護され30年ぶりに冬眠する



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写真に写るのは雌グマのフィフィ。彼女はサーカスで様々な芸を披露するため、30年以上も虐待を受けてきました。発見された当時のフィフィは、絶望的な状況で悲しそうな表情を浮かべていたと言います。


白クマのように見えますが、本当は普通の茶色いクマ。繰り返し虐待を受けたことにより、このように変化したそうです。


フィフィは、サーカスで芸を披露する以外はこの古びれたコンクリートの檻の中に閉じ込められてきました。発見された時のフィフィの体の細さに驚いたというレスキュースタッフ。


一度も治療されることなかった関節炎の痛みから、フィフィは歩くことさえままならなかったそうです。


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動物愛護団体PETAとThe Wild Animal Sanctuaryは、コロラド州の芝生が生い茂る施設へとフィフィを運びます。その時、すでに30歳以上の高齢だったフィフィ。徐々に回復し元気な姿へと変わっていきます。


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それから5ヶ月が過ぎ、以前とは見違えるような毛並みを取り戻したフィフィ。そして30年ぶりの冬眠を迎えることができたそうです。


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お金儲けのために虐待を受けながら無理やり労働させられてきたフィフィ。こうした動物たちがいなくなることを願うばかりです。




~転載以上~



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あなたはそれでも行きますか?動物虐待を訴える非営利団体が捉えた残酷なサーカスの実態に胸が詰まる







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