来年の玉林犬肉祭りに備え活動を始めるチンさん◆韓国の食用犬農場・屠畜場閉鎖の瞬間

犬肉産業から犬を救い続ける活動家、マーク・チンさんは現在、中国と韓国を行ったり来たりしながら、多彩な活動を繰り広げています。


チンさんのFBより翻訳、まとめました。

https://www.facebook.com/marcching



まずチンさんは、再び中国の広西チワン族自治区を訪れ、今年の玉林犬肉祭りから救出した犬たちの現状を確認しました。


そして、すでに来年の犬肉祭りに備えた活動を開始。

隣接する市との境に、犬猫を輸送するトラックを停止させるための人員を配置する許可を得るため、行政の担当者との面会を試みたり、犬猫に無料でマイクロチップを装着する取り組みの実現へ向けて活動するとしています。


食用犬猫を運ぶトラックを停止させ、犬猫に埋め込まれたチップを読み取り、飼い主の元へ返す(業者は窃盗罪で逮捕)。そして、どれだけの数のペットが盗まれているかのデータを収集し、問題を提示、取引きの禁止へつなげるねらいがあります。




その後チンさんは、再び韓国へ戻り、10年以上続いてきたある食用犬農場兼屠畜場を閉鎖しました。「たった1ヵ所の閉鎖で大きな影響はないかもしれないが、私にとっては正しい方向へ向かっていくための一歩」と書いています。


犬肉スープ祭りの日に殺される運命にあった、66匹の成犬と12匹の子犬たちにとって、新しい犬生の始まりです。





またチンさんは今回、屠畜場から22匹の猫も救出しました。

暗闇の中で、最も彼の心に訴えかけてきた子に、「Mercy」(慈悲)と名づけました。








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