かわいそうなライオン 戦争の悲劇を忘れない

先日、NHKニュースウォッチ9で戦時中に殺処分されたライオンについて取り上げられていました。


以前、埼玉県平和資料館で剥製の展示を見たことがあり、ブログに書いたことを思い出しました。


「戦争と動物たち」展


かわいそうでかわいそうで、胸が締め付けられます。

現在も、世界各地の動物園で紛争のために放置され餓死したり、非常時や事故を防ぐ目的で殺される動物が後を絶ちません。


人間の都合で翻弄され、命を絶たれる動物たちがいなくなってほしいと思います。。



「かわいそうなライオン」


http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_0729.html


アップNHKニュースサイトでお読みください。動画も見られます。



戦前の上野動物園を撮影した貴重な映像が見つかり、「かわいそうなゾウ」として知られるゾウとともに殺処分された、アフリカ・エチオピアの皇帝から贈られた二頭のライオンの姿が映っていました。


毒餌を与えられ、一時間半も苦しみ続けて死んだライオンと、愛情を注いできたライオンの命を絶たねばならなかった園長代理の方の苦悶が胸に刺さります。。


0729_03_lion.jpg katerinashasatsu.png katerinahakusei.png


また、以下はみんなで“いのち”について考えようプロジェクトさんより。

https://www.facebook.com/Minnadeinochinitsuite


香川県の今はない栗林動物園でも、同じようにライオンが銃殺されたという話が今朝のNHKニュースで流れました。


動画はそのニュースの一部です。(見辛くてすみません)
結局、戦争でライオン棟は壊されることはなく、ライオンたちを殺してしまったことが悔やまれたそうです。




【動画】
https://www.facebook.com/Minnadeinochinitsuite/videos/934811286664867/





~転載以上~



動物たちの殺処分について、公的には動物園が空襲にあって猛獣たちが逃げ出したら大変だという事でしたが、実際には『戦争の怖さを知らない国民に自覚させる』という精神論のためだけだったという記事もあります。



★戦争関連過去記事


終戦記念日 世界中の争いを今すぐに止めてほしい。かわいそうなゾウの話の真実


特攻隊として戦地に送られた犬、毛皮のために軍に供出されるペット…あの戦争では犬や猫も悲惨な目に!


戦後70年 猫 供出逃れ抱いて逃げたが-戦時中動物も犠牲になった








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