米フロリダ州銃乱射事件 全米各地からやって来たセラピー犬が心のケア

米フロリダ州・オーランドで起きた銃乱射事件を受けて、全米各地から派遣されたセラピー犬とハンドラーたちが、被害者の心のケアのために地域を訪問しました。


このセラピー犬たちは、別の銃撃事件の際にも活動を行ったということです。


<記事元> 


The Dodo

Dogs From All Over The Country Fly To Orlando To Comfort Survivors


AFPBBニュース

動画:米ゲイクラブ銃撃、セラピー犬で心のケアを



7つの州から12頭のセラピー犬が派遣されており、一週間の滞在を予定していますが、ニーズに合わせて延長する可能性もあるとのこと。


派遣した団体の担当者によると、人々は犬と触れ合うことを望み、犬と共に寝転がり、話をする人もいるとのこと。


犬を撫でることで血圧が下がりリラックスすると、心の内に抱えていることを話しやすくなるそうで、犬の存在が、被害者にとってそうしたことを打ち明ける助けとなります。


聞き上手で、常に中立的な立場を取る犬たちとは話しやすく、話すという行為は治療において最も重要な要素だとのことです。


13434823_1077298419007480_8740617144626193028_n.jpg


13394086_1007410392668104_5316775402655633000_n.jpg

13413096_1077407968996525_1250763930054840285_n.jpg


13432144_1321924687822085_841727556730722267_n.jpg


13423814_885813251546672_7800576224587556518_n.jpg





また、周辺の動物保護団体は、事件に巻き込まれて入院、または亡くなった被害者のペットの世話や、被害に遭った家族や知人のケアのため家を空けなければならないなど、自らのペットの世話を必要としている人に対する支援を行っています。


Orlando Weeklyより

Help available to care for pets of Orlando shooting victims and families



orlandpetcare.png



さすが、アメリカはこうした対応が早いですね。


犠牲となられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。


関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

春

Author:春
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

17才の女王様猫と3才児の母。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

最新記事
こちらもチェック♥
コラボ企画「福島をわすれない」パネル展開催スペース・企画を生かすアイデア随時募集中!
"Never Forget Fukushima" Project







ボクと遊んでニャ♪
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR