【追記】アメリカ議会 中国・玉林犬肉祭りを非難する決議を採択

※追記※


記事にするにあたり、英語に詳しい知人にも聞いてみました。

別の記事には、「法的な拘束力はないものの、米政府にとって、中国政府や玉林市当局に対してペットの盗難や犬肉取り引きの問題に対処するよう促す機会となる」とあるのですが、さらに情報収集したところ、こちらは現在下院において「決議案」の段階で、今後何らかの採決が行われると見られる情報がありました。


ですので、「採択された」という表現は一旦訂正したいと思います。

アメリカの議会制度などは不勉強で…申し訳ありませんm(__)m





<記事元> 

ヒューメインソサエティー・インターナショナル


U.S. Congressional Resolution Introduced Condemning China’s Yulin Dog Meat Festival


より抜粋、翻訳。



アメリカ議会は、世界的に批判を浴びている中国・玉林犬肉祭りを非難するとともに、中国政府および玉林市当局に対して、祭りや犬肉取り引きの廃止と食の安全・動物輸送に関する法律を施行するよう求める決議を採択しました。


この決議は、動物福祉を重要な課題として取り組んできたアルシー・ヘイスティングス議員による提案で、「中国において、犬肉祭りの期間中、そして年間を通して数多くの犬が非人道的な方法で殺されているという事実は、国際的な関心を集めるべき。私の提案によってこの問題にさらなる関心が集まり、この残酷な仕打ちと無差別虐殺は間違いであるということを明確にできたらと願う。今後も、すべての動物たちが人道的に扱われるよう働きかけを続ける」としています。


ヒューメインソサエティー・インターナショナルは、来月21日に開催されると見られている犬肉祭りの会場へ出向き、世界へその現状を伝えることにしています。


※この決議は法的に拘束力のあるものではなく、今後どの程度アメリカ政府の公式な対応につながっていくのかわからないのですが…この問題が米国議会、ひいては国際的な注目を集めること、そして中国政府や玉林市当局への圧力につながっていくといいなと思います。


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ヘイスティングス議員と犬肉祭りの屠殺場から救出された「リッキー」が面会(リッキーくんについては過去記事 参照)

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