猿が24時間体制でキャバ嬢を接待!? 多様化するペットカフェで酷使される動物たち

livedoorニュース(日刊SPA!)からです。

http://news.livedoor.com/article/detail/11558670/


猿が24時間体制でキャバ嬢を接待!? 多様化するペットカフェで酷使される動物たち


2016年5月24日 16時11分


 


 猫カフェがブームとなる一方、フクロウや爬虫類などそれ以外の生き物を扱うペットカフェも増加している。しかし、そこに潜む根本的な問題点について指摘するのは、ペットカフェなどの問題に詳しい弁護士の細川敦史氏だ。

「犬猫以外の動物カフェについて現状、営業時間を制限する法律がないのです。そもそも、犬猫以外の多様なペットカフェブームを行政が想定していませんでした」

 なんと、犬猫以外の動物は法的にいくら働かせてもセーフなのだ。そのせいか、劣悪な環境でペットを酷使する店が後を絶たないとか。たとえば人懐こいうさぎと触れ合えることで、猫カフェに次ぐ人気を誇るうさぎカフェ。その内情を現役店員が語る。

「うさぎカフェは抱っこOKのお店が多いのですが、そういう場所のうさちゃんは弱っているっていうか、あまり動かないことが多いですね。うさぎってストレスで体調を崩す生き物なので……。あとウチは本部の命令でお散歩サービスをやってるんですが、犬みたいに首にリードをつけるんです。うさぎは散歩をしないので嫌がって首を無理に動かし、暴れるため、骨折するコもいます」

 続いて、過酷な状態で働かされているのが猿だという。なかでも問題視されているのが都内の繁華街にある個人経営の猿カフェだ。

「ここではバーでお酒を飲みながら、リスザルと遊ぶことができます。24時間営業なので、近場のキャバ嬢がよく利用してるかな。なかには酔って猿に酒を飲ませる客もいみたいです」(隣の店の店員)

 結果的に猿は24時間、客の相手をさせられているのが現状だ。冒頭で述べたとおり、これらの経営形態は現状では違法ではないが、法的な規制がかかる可能性も高い。

「猿の感受性は犬猫と比べても人間に近く、ストレスを受けやすい。そんな動物が深夜に、しかも酔客の相手をさせられる現行の法律は明らかにオカシイ。営業時間など規制が当然必要でしょう」(細川氏)

【細川敦史氏】
弁護士。’76年生まれ。’01年弁護士登録・兵庫県弁護士会所属。ペットに関する虐待事件や裁判に多数携わり、動物愛護法やペット関連のニュースなどメディア発信を続けている

※5/24発売の週刊SPA!では「[ペットブーム]舞台裏のヤバい話」という特集を掲載中



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