とても綺麗とは言えない雑種の犬。その犬の飼い主はあの超大物だった!!!

少し前のお話になるようですが…知りませんでした。

とっても素敵ですね!



いいね!ニュースからです。

http://iinee-news.com/post-7678/



とても綺麗とは言えない雑種の犬。その犬の飼い主はあの超大物だった!!!


ある日、早朝の公園で

ミニチュアダックスを散歩させていたら

黒と鼠色のブチのお世辞でも

綺麗とは言えない雑種の犬が

こちらに猛然とダッシュしてきた。
 
 
私は危険を感じたので

ミニチュアダックスを抱き上げた。
 
 
その雑種の顔を見ると

とても穏やかな表情で

尻尾をふってこちらを見ている。
 
 
どうやら遊びたかっただけのようだ。

 
ちょっと安心したのも束の間遠くの方から
 
 
「オーイ!カポネ!だめじゃないか!」
 
 
と大声で怒鳴りながらトレーニングウェアで

こちらに走ってくる人物が

よくみるとカズこと三浦知良じゃないか!
 
 
カズは
 
 
「どうもすみません

 リードを振り払って

 走っていってしまったもので」
 
 
と恐縮しきりだったので
 
 
「いいですよ。でもこの犬は

 カズさんの犬じゃないですよね?

 どなたの犬ですか?」
 
 
と聞いてみた。
 
 
なぜなら雑種の日本犬だったからだ。
 
 
するとカズは笑顔でさらりとこう答えた
 
 
「僕の犬です

 カポネ、5歳のオスです」
 
 
私は失礼だとは思ったが

思わず一言言ってしまった。
 
 
「えー

 カズさんが雑種飼ってるなんて

 信じられない」
 
 
するとカズは大笑いしながらこう答えた。
 
 
「みんな同じこと言いますね

 そう、ただの雑種です

 保健所から貰ってきました。

 僕にはそこにいたすべての捨て犬を

 家族にはできないけど」
 
 
そしてリードを手に取ると
 
 
「どうもすいませんでした

 カポネいくぞ!」
 
 
と言って走って行ってしまいました。
 
 
カズさんとカポネが去ったあと

ほんのり春の風が吹いていました。
 
 
そう、命にブランドや血統書なんて関係ない。
 
 
人一人が出来ることは限られますが

大勢の人がカズさんのような人だったら

もっと穏やかな世の中に

なるのかもしれませんね~(^^♪
 
1999年読売新聞投書欄より抜粋
 



~転載以上~



さすがキングカズですねキラキラカッコよすぎです!


今日、ネットの不動産情報で「ペットOK(血統書付き小型犬一匹のみ)」を条件としている物件があるという投稿を見かけました。一体なぜこんな条件になったのか…聞いてみたいものです。


命にブランドも血統書もない。

保健所や保護施設には、あたたかいお家を待ち続ける、かわいい子たちがたくさんいます。


1人でも多くの人にそうした子たちの存在を知ってほしいですし、「保護犬を迎える」という素晴らしい選択肢を選ぶ人が増えてほしいと思います。



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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

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