山中に遺棄された猫21匹を長野市が保護 県警で捜査

ヤフーニュース(産経新聞)からです。

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山中に遺棄された猫21匹を長野市が保護 県警で捜査

産経新聞 4月26日(火)19時44分配信


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山中で何者かに遺棄されたとみられる猫たち(長野市役所提供)(写真:産経新聞)



長野市は26日、同市信州新町の山中で、何者かに遺棄されたとみられる猫21匹を同市保健所が保護したと発表した。市は愛護動物の遺棄事案と判断し県警に通報した。長野中央署が、動物愛護法違反(遺棄)の疑いで捜査を進めている。

 長野市保健福祉部によると、21日午後1時半ごろ、市民から信州新町越道の山中にある中尾浄水場付近に2、3日前から突然十数匹の猫がいるとの連絡を受けた。現地で市保健所は、推定年齢4カ月から3歳の猫が多数いることを確認。21日に13匹、22日に5匹、25日に2匹、26日に1匹を保護した。いずれも極めて空腹の状態にあり、衰弱している猫もいるという。

 猫たちは、市保健所担当者が21日に現地で確認した際、さみしそうに寄り添っていた。しかし保護する際に逃げ出す猫もいたため“一網打尽”とはいかなかった。同時に遺棄された猫がなおも山中に残っている可能性があるという。

 保護した猫の多くは人に馴れているうえ、周辺に人家がほとんどないことや給餌をされている様子がないことから、市と県警は、特定の人物が飼い猫か預かっていた大量の猫を山中まで運び遺棄したとみている。

 動物を捨てる行為は動物愛護法に抵触し、100万円以下の罰金の対象となる犯罪だ。長野市は、大切に飼育する人に譲渡するとしており、譲受希望者は市保健福祉部食品生活衛生課(電)026・226・9970まで。

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