被災動物支援に際してのご注意

悲しいことに、災害に乗じて詐欺が発生する場合がしばしばあります。

また、保護された子たちのその後が心配になるケースもあります。


皆さまの善意が確実に必要なところへ届くように、動物たちの命が救われ、その後もしっかりとケアされるように、ご支援の際には情報をよくチェックし、ご注意くださいますように。。。



タマらんブログさんより

http://doubutsuforum.blog.fc2.com/blog-entry-608.html


熊本地震 被災ペットを遠方に連れ去らないで!



熊本の地震で被害を受けた皆さま、お見舞い申し上げます。

災害が起きる度、遠方から駆けつけた愛護団体がペットを
遠方に連れ去るという事例が発生しています。

ペットの救護や保護場所を求める皆さま、
まずは地元の保健所や動物愛護センター、
動物病院、保護団体、個人ボランティアに連絡をとって下さい。

ペットが保護されても、遠方に連れて行かれたら
簡単に会えなくなります。

どうか落ち着いて、お気をつけください。

(私を含めて)支援を送りたい方は、
被災地に直接送るようにしましょう。
支援する側も冷静 に対応しましょう。


行方不明の犬・猫の情報
    ↓
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


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ディア・ママさんより一部転載

http://ameblo.jp/happycat-satuki/entry-12150714299.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog--4--happycat-satuki_12150714299


★★拡散★★ 【ご注意】ちょっと待って! その支援先は本当に大丈夫か確認して下さい!



こんな時に、こんなお話をするのはどうなのかとは思いました。


しかし、この緊急事態だからこそ注意して欲しいことなので書かせていただきます。


善意の心とお金が、必要としている方に届くよう願い書かせていただきました。







災害が起こった時、出来れば現地に出向き手助けをしたくとも行けない


ならば、現地に出向き活動してくれている団体に寄附をしよう。


震災が起こると誰しもが思うはずです。


でも、ちょっと待ってください。


寄附しようと思っているその団体は、本当に大丈夫ですか?


悲しいことですが震災が起こると必ず「詐欺」が現れます。


緊急性がある時こそ、そういう輩が現れます。


なぜなら、緊急だからと寄付する人がその団体を調べることなく多額を振り込んでくれる絶好のチャンスだから。


また寄附する人も、そのお金がその後どう使われたか追跡する人が少ないから詐欺をしたことがばれ難いからです。


ほとんどの団体(個人)は、本当に頑張ってくださっています。


でも、必ず「詐欺」が紛れていますので気を付けて下さい


被災地・福島にも怪しい方達が複数いました。


そのせいでちゃんと活動されている団体(個人)がどれだけ苦しんだことか・・・




そこで


善意の心を踏みにじる輩に騙されないためにどうすればいいか?


①ブログやHPを見てみましょう

そもそも本当に活動する気がなく「お金が目的の輩は、言うことは大きくても実際の活動はしていません。

そのため、寄付の呼びかけをするだけで、実際の活動報告が皆無に等しい

(チェック例)
・人づてではなく、実際に現地で活動しているか?

・保護しているか?

・保護した子のその後報告はしているか?

・保護した子はどのような環境で暮らしているか?

・保護した子を病院につれて行って看病してるか?
・飼い主さん(里親)探しをちゃんと(どのような方法で)しているか?

それから「収支報告」は必ず確認をしてください

あたり前ですが、ブログやHPのどこを探しても「収支報告がなければ危険です。

もし表記があっても下記のようなところは要注意です。

・とりあえずと言って「仮の収支報告」をupしているが、正式な「収支報告」をしていない

・単発の「収支報告」はあるが、トータル(累計金額)が分かる「収支報告」がない


②寄附しようと考えている相手をネットで検索してみましょう

過去に問題を起こした輩は、必ず複数の支援者さんから抗議投稿をされています。


③寄付したその後も、寄付した相手を見守り続ける

先にも述べましたが、「詐欺」は緊急性がある場所に出没します。

なぜなら、緊急だからと寄付する人がその団体を調べることなく多額を振り込んでくれる絶好のチャンスだから。

また寄附する人も、そのお金がその後どう使われたか追跡する人が少ないから詐欺をしたことがばれ難いからです。


困っている「」を助けたいと寄附した「善意の心とお金」が、必要な人に届いたか?


それは支援した者として当たり前の心配だと思います。

現地で活動してくださっている方達のほとんどは真剣に活動されています。

が、しかし、必ず「詐欺」が紛れ込んでいます。

それを阻止できるのは支援者しかいません。


見守り続ける事によって、

支援した相手が頑張って活動し被災地の子達が助かる姿を見届けられるだけでなく、時間の経過とともに新たに必要な事や物資や資金が分かります。

そうすることにより「真の生きた支援」となると思いますグッド!

そのためにも、支援した後もその相手を見守り続けて欲しいと思います。


以上3項目を実行していただけるだけでもかなりの確率で「詐欺」にあわずに済むと思いますので参考にしてみてください。



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春ママ

Author:春ママ
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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

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4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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