韓国の犬肉市場のイヌ、米国の動物保護団体に救われたその後

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韓国の犬肉市場のイヌ、米国の動物保護団体に救われたその後


すべての足を失ったわんこ、黒いゴミ袋に詰められて捨てられる。


2016年3月17日 5時51分




“チチ”という名のゴールデンレトリバーの血が入ったわんこは、韓国の犬肉市場で生まれ育った。お客に買ってもらうため、足を縛られて吊り下げられる日々。結果、足が4本とも腐ってしまい、黒いゴミ袋に詰められて捨てられるところを、米国の動物保護団体ARMEが救出した。

米放送局CBSなどによると、わんこはほとんど瀕死の状態だったが、獣医の外科的手術によって一命を取り留めることに。足を4本とも失ってしまったが、米アリゾナ州フェニックス在住のハウエルさんの家族が里親になろうと申し出た。

保護団体ARMEの トップであるキースさんは、次のように語っている。

「韓国では肉の味が良くなると言って、肉として売る直前に、生きている犬をひどく虐待することで値をつり上げたりするのです。チチもまた同じようにひどい目に遭ったはずですが、彼女は生き残った。そしてしっぽを振って笑ってくれるんです。とても人なつっこくて、手術をして足を失ったにもかかわらず、すぐに歩き始めていました」

手術から2か月後、チチはアメリカのハウエルさんの家にやって来た。階段は上れないが、裏庭の芝生を楽しそうに駆け回るなど、穏やかな生活を始めたという。ハウエルさんは「チチは特別な犬です。恐ろしい目に遭ったというのに人間のことをとても愛してくれる。いつか、身体を切断しなければならなくなった軍人や子どもを力づけてくれる、セラピードッグとして働くことができると考えています」とコメントしている。

ネットでは「人類の罪深さを感じさせる」「どんな怪物がこんなことを…涙が止まらない。幸せになって」「こうした悲劇は終わらせなければならない」「優しい家族ができて本当に良かった。ずっとずっと幸せに」と、同情と新しい生活への祝福のコメントが多く寄せられている。


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