動物保護施設の老犬たちをプロが無料でグルーミング→引き取り手が増加

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【天才現る】動物保護施設の老犬たちをプロが無料でグルーミング→引き取り手が増加

2016年2月28日 12時0分



殺処分されるペットたちをいかに減らし、ゼロに近づけるか。難しい問題ですが、非常に興味深いアプローチが行われています。

動物保護施設(シェルター)や保健所に収容される動物たち。場合によってはある期日を超えると殺処分という最悪の結果を迎えることになります。現在日本でもこの問題は大きく取り上げられるようになり、殺処分ゼロを目指して多くのアクションが行われています。

ですが、もちろん1世帯で何十匹ものペットを引き取ることはできません。こうした施設を訪れて引き取る側も、自らの家族として長く暮らしていくことを考えて決断を下します。そうした中で、どうしても不利になってしまうのが年老いた動物たち。
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そんな現実を少しでも変えようと動き始めたのがニューヨーク在住のペット美容師Mark Imhofさん。年老いてくたびれた動物たちがなかなか引き取られていかないのなら、トリミングしてお風呂に入れてピカピカにしてあげたらどうだろうか、と考えたのです。



MarkさんはAnimal Care Centers of NYC(ACC)で年老いた犬たちを次々とヘアカットし、見違えるほど可愛らしくしていきます。この結果として引き取り手が見つかった犬たちも多いとのこと。グルーミングで見た目がよくなるのはもちろんのこと、犬たちが快適さを感じて態度がより落ち着いたものになることも引き取り手の増加には関連がありそうです。









MarkさんはFacebookやInstagramでMark The Dog Guyという名前で犬たちのビフォーアフター画像を掲載。引き取りに関する情報と共に拡散するなど、積極的に里親捜しにも取り組んでいます。

Markさんはかつてニューヨーク大学でMBAを取得してコンサルタントを生業とするバリバリのビジネスパーソンでしたが、その生活の中で生気の抜けたようなMarkさんを見かね、好きだった犬と触れ合うことを提案。ペット美容師に転職を果たしたという過去を持っています。現在は無料でのグルーミングを続けながら、自らのペットケアビジネスも立ち上げて活動中です。

日本の保健所での殺処分ゼロのためにやるべきことは山ほどありますが、動物を清潔に可愛らしくケアすることで引き取り手を見つけやすくするというのは意外な効果が生まれそうです。



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