【署名】横浜市長宛て トラバサミ使用禁止の啓発と、重点的な繁殖予防を!

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林文子 横浜市長!都筑区で発生した「猫バラバラ遺体事件」「トラバサミによる猫虐待事件」は動物愛護法違反であり、市全体の問題です!トラバサミ使用禁止の啓発と、重点的な繁殖予防を!





私は、地域の動物に関わるボランティア活動を行う者です。
横浜市の動物適正飼育推進員でもあります。

横浜市都筑区でこの8ケ月の間に起きた二つの虐待事件。

2015年6月に横浜市歴史博物館に隣接した遺跡公園での「猫バラバラ遺体事件」2016年1月「トラバサミによる猫虐待事件」
記事:朝日新聞2016年2月5日(金)
記事:毎日新聞2016年2月4日(木)

調べて行くと過去三年以内にトラバサミによる虐待事件は他にも2件判明。
2015年11月中区では薬物による猫の変死事件など、動物虐待事件の多さははっきり言って異常事態です。

警察による懸命な捜査が続く中、市民であるわたしたちや行政のできることの提案を続けています。

横浜市にはとかくこの事態を重く受け止め、これ以上重大な事件へと発展させないためにも、市長により委嘱された80人を超える動物適正飼育推進員や自治会などと連携し、啓発活動に積極的に取り組むことを求めます。


実際、2007年鳥獣保護法の改正により狩猟のための「トラバサミ」の使用は禁止となり、有害捕獲のための使用にも厳しく規制がかかりました。
挟まると骨は粉砕骨折し多くは足を切断せざるを得ないほどの威力を持つトラバサミは、古くは農機具の一つとして使用されるなどし、現在も納屋などに残っていて、無知ゆえの使用も含め規制強化を周知徹底しなければならないと思うのです。


また、このような事件が多発する背景には、過剰な猫の繁殖による糞尿被害なども要因の一つになっている事実も見逃せません。

その根本解決策として・・・。
重点的な繁殖予防(TNR活動)を行うことに尽きると考えています。
そこで、多額の税金を投入して建設された横浜市動物愛護センターを活用し、この地区をモデル地区にするなど、実践的な啓発活動と繁殖予防(TNR活動)が行えるよう声をあげていきたいと思います。私たちの活動にご賛同くださいますよう、よろしくお願いします。


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