チェコ 国民の78%が毛皮に反対 欧州の市民の毛皮産業に対する意識

<記事元> Fur Free Allianceより翻訳


Majority of Czechs in favor of fur farming ban



チェコで行われた毛皮についての意識調査で、78%の国民が、毛皮のために動物を殺すことに反対していることがわかりました。


大多数の国民が毛皮産業に反対の姿勢であることが判明したものの、チェコの動物愛護団体の担当者によると、関連省庁の政治家たちは毛皮にされる動物たちの福祉の問題をさほど深刻ととらえておらず、状況を改善する意思は見られないとのことです。


現在、チェコには10の毛皮農場があり、およそ10,000頭のキツネ、ミンク、チンチラが飼育されています。



下のマップは、ヨーロッパの国々の毛皮産業に反対の意思を示している国民の割合です。


毛皮産業は、すでにオーストリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、スロベニア、イギリスと北アイルランド、マケドニア、ベルギーのワロン地方で禁止されています。


Public_opinion_Europe-1024x89260.jpg  


★ノルウェー 68%


★スウェーデン 78%


★イギリス 74%


★オランダ 84%


★ベルギー 86%


★ドイツ 86%


★チェコ 78%


★オーストリア 81%


★スイス 80%


★イタリア 91%


★ポーランド 55%


★クロアチア 73%


★エストニア 59%


★ラトビア 64%


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