猫にトラバサミ、保護 故意か都筑署が捜査/神奈川

毎日新聞からです。

http://mainichi.jp/articles/20160204/ddl/k14/040/142000c

猫にトラバサミ、保護 故意か都筑署が捜査 /神奈川


横浜市都筑区で狩猟用わなのトラバサミに脚を挟まれた猫が見つかっていることが、関係者への取材で分かった。1匹は保護されたが、別の猫とみられる目撃情報もあり、都筑署はトラバサミが故意に仕掛けられた可能性もあるとして動物愛護法違反容疑で捜査している。


 同署などによると、1月22日に都筑区南山田町の夫妻が「脚が何かに挟まれている猫がいる」と区役所に通報。連絡を受けた同市のボランティア団体「ニュータウン動物愛護会」のメンバーが同30日、同町の住宅街の路地で右前脚を鉄製のトラバサミに挟まれた白と黒の雄猫を見つけて保護した。


 だが、夫妻らが目撃したのは後ろ脚が挟まれた白と茶色の猫で、別の猫の可能性があるという。トラバサミは2007年の狩猟法改正で使用には都道府県や市町村の許可が必要となり、目的は有害動物駆除などに限られる。都筑区には農家が少なくないことから、同署は「畑を荒らす動物を捕獲する目的で使われ、その後放置された物の可能性もある」としている。


 猫の発見場所の近くには保育園や小学校があり、近所の女性(63)は「子供が誤ってトラバサミを踏んだら大けがをしてしまう」と心配そうに話した。【国本愛】



~転載以上~



参考過去記事


動物を無差別殺傷する危険な罠 トラバサミを見つけたら!すぐにできること


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