8歳の少年 誕生日プレゼントをもらわず動物保護団体に3千ドルの寄付(アメリカ)

8歳の少年ならば、大抵は誕生日に何を買ってもらおうか…と楽しみに待つものなのでしょうが…


アメリカ・テキサス州に住むベンジャミン・ウォーカー君(8)は、自分の誕生日にプレゼントはもらわず、代わりに友人や家族に声をかけて3,148ドル分の寄付金や支援物資を集めて、動物保護団体「ヒューメインソサエティー・ノーステキサス」へ寄付しました。



<記事元>The Dodoより翻訳


Kid Gives Up Birthday Presents To Save More Animals



Benjamin Walker  


ベンジャミン君は、「僕は動物が大好きなんだ。おもちゃはもういろいろ持っているから、誕生日に欲しいものはそんなにないんだ」と話しています。


保護団体のスタッフは、「これほどの規模の寄付をしてくれた若者は近年では例がなく、感謝の気持ちでいっぱい。彼は本当に優しくて素晴らしい子。どんな大人に成長するのかとても楽しみ」とコメントしています。




 Benjamin Walker2

右から2人目がベンジャミン君


ベンジャミン君の家族も長年この団体を支援しており、なかなか引き取り手の見つからなかった猫を家族に迎えたりしているとのこと。


動物を愛し、与える精神は彼にも強く根付いているのでしょうね。



 Benjamin Walker3



近隣の子どもたちが同様の「誕生日パーティー」を開催するなど、彼の行動は周囲に影響を与え始めています。


こちらで動画が見られます。


8 Year Old Gives Up Birthday Presents, Raises Over $3,000 For Animal Shelter



私、8歳のとき何してたかなぁ…(^_^;)あせる

彼はきっと、小さな命を思いやる、行動力のある大人になるのでしょうねニコニコ




関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

春ママ

Author:春ママ
ご訪問いただきありがとうございます!

福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

リンク・転載は構いませんが、その際は必ずどこからのものかわかるよう、ブログ記事URLを明記していただきますようお願いいたします。

4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

メインブログはこちらです。
http://ameblo.jp/momokohime7/

最新記事
こちらもチェック♥
コラボ企画「福島をわすれない」パネル展開催スペース・企画を生かすアイデア随時募集中!
"Never Forget Fukushima" Project







ボクと遊んでニャ♪
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR