【動画】NNNドキュメント 被ばく牛「たまみ」 人間の都合で奪われた何万もの命と今も生き続ける牛

先日放送された、NNNドキュメントの動画です。22日に再放送があります。

番組サイトより。
http://www.ntv.co.jp/document/

3・11大震災 シリーズ(65)

被ばく牛‘たまみ’

放送 : 11月15日(日)
25:05~

ナレーター : 大橋聡子(福島中央テレビアナウンサー)

制作 : 福島中央テレビ

再放送 : 11月22日(日)11:00~
BS日テレ
11月22日(日)
7:00~/24:00~
CS「日テレNEWS24」

福島県の原発事故避難区域で生き続ける約550頭の“被ばく牛”。殺処分を拒んだ一部の農家がエサを与え続けている。農家から提供されるサンプルをもとに被ばくの影響を調べる研究も進んでいるが国などからの支援はない。さらに事故から4年半が過ぎる中、経済的負担に耐えかね殺処分に同意する農家も増えてきた。人間の都合で奪われた何万もの家畜の命と今も生き続ける牛たち…私たちに何を問いかけるのか。


~転載以上~


原発事故後、何万もの家畜の命が殺処分や餓死で失われた。

昨年まで、賠償金や生活費を切り崩して牛を生かし続けてきたが限界となってしまい、殺処分の決断をした農家も…。

震災前に生まれ、今も避難区域の牧場で生き続ける被ばく牛「たまみ」。

治療法のない牛白血病にかかった「みーちゃん」は、他の牛への感染を防ぐため安楽死…。

今も、避難区域ではおよそ550頭の牛が生き続けている。


NNNドキュメント【被ばく牛「たまみ」】11月15日




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番組を見た、女優の浅見れいなさんが、こんなツイートをされています。
https://twitter.com/asamireina/status/665932882045591552

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浅見れいな
‏@asamireina

「被ばく牛たまみ」見てる。
色々な意見はあると思うけれど、是非深夜ではない時間に放送できたらいいのに。
現実を知る事はとても大事なことだとおもいます。
動物の殺処分もそう。
人間は勝手。本当にそう。
だからこそしっかり考えていかなきゃいけないと思いました。



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以下は、農家の協力を得て、低レベルの放射線がウシの健康に与える影響調査を行っている、一般社団法人 原発事故被災動物と環境研究会さんのFBより。
https://www.facebook.com/liffn.jp/photos/a.251010665014171.1073741825.250200178428553/649515845163649/?type=3&theater

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11月15日(日)25:05から、報道ドキュメンタリー番組、日本テレビ系列 NNNドキュメントにおいて、帰還困難区域内で生きる牛と農家のみなさん、そして研究会で取り組んでいる調査活動について取り上げられます。
     
「世話になってきた牛をなぜ、殺さなければいけないのか」

事故後も毎日のように帰還困難区域のゲートを抜け、車を走らせる農家のみなさん。伸び放題の雑草、人がいない街並み。
事故後も必死にいのちをつなぐ農家と今を生きる牛たちのこと、そして、牛の被ばくに関すること、牛の健康状態や組織や血液の分析から見えてきたことなど低レベルの被ばくをうけている牛たちの体に、「何が起きているのか、何が起きていないのか」
真実を掴むために、いのちに向き合う研究会の活動について番組内では触れていきます。
         

なお、農家のみなさんとともに取り組む本調査には研究や調査に必要な費用のみならず、牧場の運営資金や、ウシの餌代ができるだけ多く必要です。
しかし、長期に渡って調査を行うにあたり、資金獲得が難しくなり、活動全体にかかる資金が不足しています。ボランテイアの協力を得たり、農家のみなさんや研究者が半分手弁当の状況で活動を続けていますが、資金不足は現在とても深刻です。そして残念ながら、被災地や復興について世の中の関心が少しずつですが薄れつつあるのも感じています。
   
この調査では、低レベルの放射線がウシの健康に与える影響に加え、「食」の安全性に関するデータも収集しており、被災地周囲の畜産業・農業の生産物について実際にはどれぐらい安全で、どのような方法をとればよりその安全を担保できるのか。それが分かるようなデータを科学的に収集して公表していくことが被災地の復興に大きく役立つと考えます。
   
   
是非、多くの方のご支援と応援をいただけましたら幸いです。


┌──────────────┐
│\ ご支援のお願い / │
└──────────────┘
研究会は農家の方々および研究者が手弁当での活動をしており、牛の餌代、・獣医療を充分にまかなうことができず、現在大変厳しい状況となっております。
震災から今日まで農家の方々は仮設住宅から片道1時間以上をかけて牧場に通い、牛を飼い続けています。電気牧柵を整備したり、飼料を購入したりで、出費はあっても儲かることはありません。
震災後も、今をこれからを生きる牛たちのために、みなさまからのご寄付が必要です。ご協力をお願いいたします。
                
                 
─┤ご支援でつながること├─
┏ ----------------------------------------
【1】牛のいのちをつなぐえさが手配できます。
【2】牛を守る獣医療をまかなうことができます。
【3】貴重な研究活動を継続することができます。
   
〔 牛(繁殖和牛)1頭あたりのえさ代 〕
 1日で  500~800円
 1か月で 約20,000円
 が必要です。
       
 ●月々2,000円から今すぐできる支援!
 http://liffn.jp/fund/
 ●みずほ銀行 赤坂支店
  口座番号 2193555(普通預金)
  口座名称 原発事故被災動物と環境研究会 
 ●「いいね!」で10円の支援ができる!
 http://gooddo.jp/gd/group/liffn/?md=fb
       
 ■原発事故被災動物と環境研究会ホームページ
 http://liffn.jp/
 ■復興再生に向けた"新たな取り組み"
 http://liffn.jp/initiative/
┗------------------------------------------

【Photo】「震災後に生まれた新たないのち」
研究プロジェクトにご参加いただいている農家の池田さん撮影
2013年7月第一原発から西へ6キロ地点にある池田牧場にて(大熊町)


~転載以上~


なお、放射能汚染で被曝した牛のドキュメンタリー映画「被ばく牛の生きる道」の制作費を、クラウドファンディングで募られています。

放射能汚染で被曝した牛。ドキュメンタリー映画「被ばく牛の生きる道」の制作をご支援ください。


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福島原発避難区域の被災動物、殺処分、毛皮、動物実験、海外の動物事情など、国内外の動物の現状について情報をアップしています。

人間の都合で虐げられている動物たちのことを1人でも多くの人に知ってほしい、声を上げてほしい、そして動物達へのやさしさの輪が広がればと思います。

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4才児の母。今年5月、17才になる最愛のにゃんこをお空へ見送りました。春ちゃん、ずっと一緒だよ。。

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