英国議員 「犬肉消費国はイギリスからの観光客を失う恐れがある」

先日、英国議会において初となる、犬肉問題についての討論が行われたことをお伝えしました。


犬肉問題 英国議会で初の討論 大使館を通じて消費国に働きかけへ



この討論に参加した労働党のスティーブ・マッケイブ議員の発言が、早くも犬肉消費国・ベトナムのニュースで取り上げられています。


British tourists may boycott Vietnam for eating dogmeat


ベトナムネットニュースは、マッケイブ議員が討論参加後に投稿したこのようなツイートを紹介。




Steve McCabe  
Steve McCabe


In Chamber for colleague debate on Dog Meat Trade. Horrific! Anyone hearing this wouldn't holiday in these East Asian countries


恐ろしい!犬肉消費の現状を知ったら、誰もこれらの国々に観光には行かないだろう」。



以下、記事の内容を翻訳しました。



イギリスの新聞「バーミンガム・メール」によると、英国のスティーブ・マッケイブ議員は、「犬肉消費国はイギリスからの観光客を失う恐れがある」と発言している。


英国下院は、毎年食用に消費されている犬(中国:2000万頭 ベトナム:500万頭 韓国:200万頭)について議論。


議員たちは、犬食に対する大きな不快感のみならず、そのために多数の飼い犬が盗まれていることを問題視。

WHO(世界保健機関)も、犬肉の消費および食用犬の輸送方法は、コレラ流行や狂犬病のまん延の危険性があると指摘している。


「アニマルズ・アジア」が公表した、4年間に渡る調査において強調されたのは、養殖されたものだと信じて食している人々が実際に口にしているのは、飼い犬だということだ。


マッケイブ議員は、議論の場でこう話した。


「他国のことに口を出すのは適切ではないかもしれない。しかし、彼らの行為が我が国の国民の知るところとなった時、英国社会がどう反応するのかを伝えるのは、正当なことではないか」。



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