韓国の食用犬160匹を動物保護団体が救出、米国に移送

レコードチャイナからです。

http://www.recordchina.co.jp/a122714.html

韓国の食用犬160匹を動物保護団体が救出、米国に移送=韓国ネット「食文化は尊重すべき」「中国や東南アジアでも食べられてるのになぜ韓国だけ」

配信日時:2015年11月6日(金) 1時57分



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2015年11月4日、韓国のテレビ局KBSによると、国際動物保護団体が韓国の食用犬100匹以上を救出し、ペットへと生まれ変わらせたニュースが話題を呼んでいる。

そのほかの写真

英デイリー・メールなどによると、国際動物保護団体「ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル」(HSI)は9月に韓国忠清南道の食用犬農場で103匹の犬を救出し、米サンフランシスコに移送した。HSIは食肉犬農場主を説得して、食用犬の農場を廃業させ、作物の栽培農家に転向させたという。これに伴い、一定の財政支援も行った。HSIが韓国内の食用犬農場の閉鎖を誘導したのは今回が3例目だ。

HSIは、今年3月にも他の動物保護団体と共に食用犬農場から57匹の犬を救出して、米カリフォルニア州に送り、新たな所有者に引き渡した。現在、韓国では1万7000カ所の食用犬農場で200万匹以上の犬が食用に飼育されているといい、HSIの担当者アダム・パラスカンドラ氏は、「(韓国では)多くの犬が食用に飼育されており、私たちが全ての農場を閉鎖することはできない。韓国政府に、食用犬農場の閉鎖が可能であることを示すことが目的だ」と説明した。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「犬肉を食べながら、先進国になれるのか?」

「米国に連れて行っても、結局捨て犬になるんじゃないのか?」

「犬肉はダメなのに、牛肉や豚肉は食べていいのか?犬肉に反対する人たちは、牛肉、豚肉も食べないなら論理的に正しいと思うけど。そうじゃないでしょ?」

「なぜ、韓国だけが取り上げられるんだ。中国でも食べるし、東南アジアでも食べる国はある」

「動物保護団体はカネを無駄に使っている。もっと有効な使い道があるだろう」

「国ごとにある食文化は尊重しなければならないと思う」

「このような問題を根本的に解決するには、生産者への対策ではなくて、消費者の食文化を変えることだ」(翻訳・編集/三田)



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