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ペットショップの規制強化 来年6月から数値基準

テレ朝ニュースより。


ペットショップの規制強化 来年6月から数値基準



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犬猫業者の飼育数制限、完全施行を3年先送り 環境省

朝日新聞より。リンクからどうぞ。


犬猫業者の飼育数制限、完全施行を3年先送り 環境省




「ペット殺処分ゼロ」を掲げた台湾 契機となったドキュメンタリーの続編が問う「新しい課題」

ヤフーニュースからです。

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakamiho/20201224-00214044/


「ペット殺処分ゼロ」を掲げた台湾 契機となったドキュメンタリーの続編が問う「新しい課題」

田中美帆 | 台湾在住ライター

12/24(木) 7:00


特別試写会。前列右から2番目がRaye監督(提供:牽猴子整合行銷股份有限公司)

2013年にあった日本と台湾の転機

 殺処分――少なくともペットを飼っている人なら、聞いたことがあるのではないか。ただ、その事情となると、なかなか知られていない。


 日本では、2004年度に全国で犬15万5,870頭、猫23万8,929頭もの動物が、動物愛護センターに引き取られ、のちに殺処分されていた。その数は年々減っていき、2018年度に犬7,687頭、猫3万757頭までになった。殺処分の代わりに増えてきたのが、保護犬、保護猫の引き取りである。(参考リンク


 この間、2013年に動物愛護法が改正され、各地方自治体の動物愛護センターが引き取りを拒否できるようになった。同じ2013年、筆者の暮らす台湾でも、ペットにかかわる大きな動きがあった。


 きっかけは、1本のドキュメンタリー映画だった。


 2013年に公開された『十二夜』は、ほぼ目にすることのなかった公設の動物収容所に送られた犬舎に訪れる12回の夜を撮影し、収容期限である13日目を過ぎた犬たちが安楽死に向かう姿を追ったもの。


 初日に連れてこられたばかりの犬たちは、抵抗も虚しく、先端の輪の大きさが調整可能な捕獲用の器具で檻に押し込まれていく。その檻は、これまでに何頭の犬が過ごしてきたのかわからないほど古びており、複数の成犬が閉じ込められ、1日2度のエサを奪い合う。収容されている間、犬たちは見る見るうちに痩せていき、ある者は血便を流し、動けなくなり、動かなくなり、同じ場所を激しく回転する者もいる。そして、期限を超えると別室で命の火を消される。


 その、犬たちに突きつけられた過酷で衝撃的な映像は、当時大きな話題を呼び、台湾のドキュメンタリー映画史上歴代2位となる、興行収入6,000万元(約2億1,000万円)の記録を叩き出した。作品のキャッチコピーとなった「領養,不棄養(引き取る、捨てない)」は、台湾に保護犬猫という道があること、飼育放棄された動物たちの末路を知らせる大きなメディアとなった。


映画『十二夜2』より。台湾の地方では「台湾黒犬」をあちこちで見かける(提供:牽猴子整合行銷股份有限公司)
映画『十二夜2』より。台湾の地方では「台湾黒犬」をあちこちで見かける(提供:牽猴子整合行銷股份有限公司)


 2012年から2016年までの間に、台湾全土の公的収容所で殺処分もしくは所内で死亡した数は次の通りである。


年度 安楽死の総数 収容所内の死亡数 合計

2012 55,398  20,130    75,528

2013 45,672  18,464    64,136

2014 25,057  12,653    37,710

2015 10,892  8,636     19,528

2016 7,960   6,026     13,986


 映画上映の翌年には明らかに数字が落ち、5年間で2割ほど。台湾の立法院では、映画のDVDを片手に「殺処分はかわいそうだ!」などと訴える委員たちも出た。2015年に台湾政府は「2年後に殺処分ゼロ」を発表。そして映画公開から4年後の2017年、台湾政府は「殺処分ゼロ」へと法改正を行った。法律によって殺処分を禁止したのは、アジアではインドと台湾だけである。


 ところが、法改正以降、関連報道があまり見られない。そもそも台湾では、日本のような調査報道自体が少ないのだが、本当に殺処分ゼロになったのか、殺処分ゼロになったあと、何がどう変わったのか伝わってこない。


 気になっていたところへ2020年11月末、『十二夜』の続編が劇場公開された。1作目は収容所メインの内容であったのに対し、2作目では収容所の外、つまり台湾におけるペットのあり方そのものが映し出されていた。

衝撃の作品の続編に描かれた現実

 2作目の公開が始まったところで、監督のRayeさんにお話を聞くことができた。


 「変わったのは法律だけでした。殺処分ゼロに向けて計画があるとか、日本のような数値目標があるとか、予算を割いて人員を配置するとか、そういう具体的な動きはない。むしろ法制化されて、収容所が動物を引き取らなくなる事態が起きました。台湾では法制化に向かわせたのは『十二夜』だと知っている。殺処分ゼロから私たちがすべき課題へともう一度目を向けさせる責任があると考えて、続編を撮ることにしました」


 そもそも、Rayeさんがこのテーマで映画を撮るきっかけは中学時代にまで遡る。


 学校にはよく野犬がいた。教室で見たことのある野犬が子犬を産んだ。ある日、その野犬たちは清掃スタッフに捕らえられ、収容所に連れて行かれた。Rayeさんは同級生たちと収容所にその犬を探して収容所に向かった。そこで大人の言う「生き物を大切に」とは真逆の現実を目の当たりにする。後年、一緒に収容所に子犬を連れて行った同級生に会ったことが、Rayeさんを撮影へと駆り立てた。


 それにしても、収容された犬や猫は、いったいどこから来るのか。作品中、「もらい手がいるかもしれないから」と避妊手術をさせない飼い主、ペットの捨て場として知られるエリアの崩壊状況などが紹介された。


 「可愛いというだけで動物を飼い始め、要らなくなったら捨てる。そんな行為を身勝手だと批判するのは簡単です。必要なのは、そういった人たちの行動を変えるためにどうすればいいかを考えることです。しかも、それにはしっかりした説得力が求められます」


 2作目で強調されていたのは、教育と避妊手術の必要性である。


 「たとえば、台湾では犬を『拾ったから』『もらったから』と飼う人が多い。学校には飼い主の責任を教えるような授業なんてありません。学校、獣医、誰もペットにマイクロチップ装着が必要だということを教える人がいなかった。1作目の冒頭で収容された動物たちからマイクロチップが見つからなかったのは、むしろ当たり前だったといえます」


 台湾では1998年に「動物保護法」が成立し、その当時からペットへのマイクロチップの装着が条文化されていた。しかし、問題は、それを社会が実行できていない、という点にこそある。ちなみに日本は2004年にまず犬への義務化がスタートし、2022年からは販売業者に装着義務が課せられることになっている。


映画『十二夜2』より。野良犬に避妊手術をさせるため、たくさんの人が走り回る(提供:牽猴子整合行銷股份有限公司)
映画『十二夜2』より。野良犬に避妊手術をさせるため、たくさんの人が走り回る(提供:牽猴子整合行銷股份有限公司)


 野良犬野良猫への避妊手術については、台湾では、各地で関連の協会スタッフやボランティアも加わって動物たちの捕獲を行い、獣医師の行う無料の避妊手術が実施されている。作品中では、その施術の様子や、学校の授業の一環として収容所を訪ねる様子が紹介され、さらには今回の撮影は海外にも及んでいた。


 「世界でも最先端といわれているオーストリア、そしてアメリカ、日本の3カ所を訪ねました。オーストリアは、国民投票によって国民に対する動物福祉教育をすべきだ、と政府に要求し、しっかりした教育制度が実現されていました。日本の長野県で見た動物愛護センターは、地域住民に対する動物に関する教育を行う場所となっていました。20年近く前に建てられたそうですが、とてもそんなふうに見えませんでした。日本の人たちは教育の必要性をそんな前から考えていたのかと、その先見の明を感じました」


映画『十二夜2』より。監督たちは長野県の動物愛護センターも取材した(提供:牽猴子整合行銷股份有限公司)
映画『十二夜2』より。監督たちは長野県の動物愛護センターも取材した(提供:牽猴子整合行銷股份有限公司)


 日本はその先見の明が生かされているといえるのだろうか。取材後、ここ数年の殺処分数を確認すると、次のような結果だった。


    日本  台湾

2016 55,998 13,986

2017 43,216 763(所内死亡数3,677)

2018 38,444 不明


 筆者には、日本の殺処分数が数万単位という状況に、むしろ愕然としたほどだ。台湾も日本も、ペットに対する意識など、抱えている課題に共通点があるのではないか。

映画『十二夜』がもたらしたもの

 1作目の『十二夜』は現在、YouTubeで英語の字幕付きで全編公開されている(リンク)。それは、上映当初から計画していたことだった、とRayeさんは言う。


 「最初から学校の先生たちが使ってくれたら、と思っていました。ただ、公開してからいろいろとフィードバックをいただいてわかったのは、ぜひ授業で取り上げてみたいのだけれど、『どんなふうに教えたらいいかわからない』という先生方が結構いらしたことです」


 現在教壇に立つ教師の立場で考えてみれば、「自分たちも教わったことがないテーマ」である。そう気づいたRayeさんは、授業用のショート映像と教材を作成し、利用してもらえるようにした。今回は公開前から小学校、中学校、高校の先生たちに見てもらい、来年には先生向けのワークショップを予定しているという。参加する教師たちは、特定の専門科目に限らない。


 「数学なら数学の、国語なら国語なりの取り上げ方があると思うんです。なぜなら、このテーマは一つの『態度』だからです」


 「態度」と言われてハッとした。振り返ってみると、Rayeさんは『十二夜』1作目で問題提起を行い、2作目で教育と避妊手術の必要性を訴え、さらに教育関係者の行動変革の道筋をつくり出している。


 「法律が変わったから、みんなが飼っているペットに対して避妊手術をするようになるかというと、そんなことはありません。特効薬なんてないんです。やはり、人から人へ、避妊手術の必要性と、どうすべきかをしっかり伝えることが大切です」


 特別試写会の会場で、『十二夜2』を見終えた観客の1人がRayeさんに問いかけた。行動の必要性はわかったが、観客にできることはあるのだろうか、と。彼女はこう答えた。


 「一人ひとり、できることは違うと思います。時間があれば、ボランティアすることもできますし、なければ関係団体への募金という方法もあります。ただ、お金やたくさんの時間をかけたりせずに、誰にでもできることがひとつあります。それは、周囲の人と話し合うこと。犬や猫は話すことができません。彼らに代わって話し合う、その行動の積み重ねが事態を変えていくのだと思います」


 日本と台湾には、まだまだ改善の余地がある。互いにいいところを学びながら、解決に向けて前進していけるよう心から願いたい。



~転載以上~



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NHKBS「家族になろうよ-犬と猫と私たちの未来」まとめ 英国動物虐待防止協会/台湾殺処分ゼロ

獣医師に聞く、野良猫に関する大きな誤解 捨てられたら「生き残れるのはほんの一部」

まいどなニュースからです。


獣医師に聞く、野良猫に関する大きな誤解 捨てられたら「生き残れるのはほんの一部」

12/20(日) 15:52


公園や町に猫がいる風景。なんだかのどかでいいなと思われるかもしれません。しかし、猫は過酷な自然の中で、自力で生きていくことができる動物なのでしょうか。大阪府で猫の不妊手術専門のクリニック「ハッピータビークリニック」を運営する橋本恵莉子獣医師に話を聞きました。


 【写真】必死に生きる野良猫たち


 ■野良猫は本当に幸せなの?


 塀の上で気持ち良さそうにお昼寝している一匹の野良猫。それを見た子供が、「あっ!猫さんだ」と言い、お母さんが「ホントだ!気持ち良さそうにお昼寝しているね」と言っています。


 どこにでもありそうな風景ですが、この野良猫は本当に心地よく暮らしているのでしょうか。たまたま猫を見た日は晴れていて、気持ちのいい気候だったのかもしれません。しかし、雨の日も冷たい北風が吹く日も真夏の暑さの中でも猫は生きていかなければなりません。


 ■もともとは飼い猫だった野良猫


 野良猫は、もともとは飼い主に捨てられたり、ふらっと家から外に出た時に道に迷って帰れなくなったりした猫なのだそうです。 そんな猫たちに、「外での本来の居場所はない」と橋本獣医師は言います。


 食べ物はなく、寝る場所もない。それでも生きていくために必死でゴミを漁ることを覚え、時には花壇でトイレをして、ガレージで眠るしかないのです。交通事故や悪い人に虐待される危険にも常にさらされています。


 「飼い猫が外に捨てられたら、生き残れるのはほんの一部です」と、続ける橋本獣医師。


 ■野良猫を増やさないためにできること


 野良猫は、ただ必死で生きているだけなのに、花壇にフンをされた人やごみ箱を荒らされた人は「迷惑だ」と思ってしまいます。


 野良猫に過酷な生活を強いている原因は、もともとは人間にあるのです。


 では、野良猫を増やさないために私たちに何ができるのでしょうか。


 橋本獣医師は、「新たな野良猫を生み出さないために、飼い猫を捨てないこと、望まない命を産ませないために飼い猫に不妊手術を受けさせること、地域猫活動を応援または見守ること、野良猫は野生動物ではないということを広めることが大事です」と言います。


 野良猫を見かけたら、野良猫は野生動物ではない。もともとは飼い猫だったということを思い出してみてください。


 ◆橋本恵莉子(はしもと・えりこ)Happy Tabby Clinic院長。大阪府立大学農学部獣医学科卒業。大阪ねこの会の一斉不妊手術に参加。保護猫シェルターにて感染症対策セミナー講演、松原市役所にて市民向け地域猫セミナー講演するなど精力的に活動。


吉川元農相 500万円受領認める…東京地検の任意聴取で

読売新聞からです。


【独自】吉川氏、500万円受領認める…東京地検の任意聴取で

12/24(木) 5:01配信


大手鶏卵会社の前代表(87)が吉川貴盛・元農相(70)(議員辞職)に現金500万円を提供したとされる疑惑で、東京地検特捜部が吉川氏から任意で事情を聞き、吉川氏が現金の受領を認めたことが関係者の話でわかった。聴取は21日に行われ、吉川氏は「(前代表に)現金を置いていかれた。いずれ返すつもりだった」などと供述したという。


 関係者によると、大手鶏卵会社「アキタフーズ」(広島)の前代表は2018年秋~19年夏、農相だった吉川氏に計500万円を渡した疑いがもたれている。


 鶏卵を巡っては18年9月、国際機関が「アニマルウェルフェア(動物福祉)」の観点からの飼育環境の整備を加盟各国に求める指針案を策定。前代表は反対の立場で、吉川氏に要望を行っていた。特捜部は収賄にあたる可能性もあるとみているが、吉川氏は慢性心不全などの治療で入院中で、慎重に捜査を進める。



その他動物関連ニュース 2020年12月21日-2

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記事でご紹介しきれないニュースをまとめました。


その2です。



★殺処分のない社会 実現へ 犬猫愛護で群馬県 ペット店や動物病院と12月からパートナーシップ制度




★住民が不妊手術やトイレ管理 「地域猫活動」広がる




★小泉環境大臣もエシカルな食生活へ「フォアグラ食べないようにしている」




★譲渡会で新たな飼い主続々 8畳2間に犬が最大182匹の多頭飼育崩壊に進展(島根・出雲市)




★人も動物も幸せな島に 徳之島 愛護団体が拠点施設開所




★不幸な命を減らせ!湯原温泉の旅館が始めた取り組みとは…【岡山・真庭市】




★迷惑なカラスも死なせると違法…「鳥獣保護法」ってどんな法律?




★野犬と飼い犬 ~殺処分ゼロの裏側で~




★森泉氏が起用 「SAVE THE DUCK」によるInstagramでのエシカル啓蒙キャンペーンが開始




★カメ40匹を衰弱死 飼い主に罰金20万円 浜松簡裁




★相葉雅紀の『どうぶつ園』 視聴率優先で軽視した“絶滅危惧種への感染リスク”




★長崎市が「動物愛護条例」制定へ 野良猫の餌やりなど規制




★二階堂ふみ、保護犬2匹を迎え入れる「心を開いてもらえるよう、頑張ります!」


その他動物関連ニュース 2020年12月21日-1

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記事でご紹介しきれないニュースをまとめました。



★「多頭飼育崩壊」を防げ 動物愛護団体が生活困窮者らの飼い猫の去勢費用募る




★「糞を食べようと肛門に口を寄せる子犬も」8畳2間に174匹、多頭飼育一家の顛末




★アパート敷地に頭部のない猫 埼玉、動物愛護法違反疑い




★さいたま市子猫虐殺事件情報提供のお願い。




★シバ犬の首にワイヤかけつり上げる…死んだ別の1匹にも絞められた跡




★ブロイラー鶏の飼育実態をウェブ公開 人の健康、環境にも大きな影響




★ペットショップの「コロナ特需」と売れ残った動物たちの末路




★ペットにありがと。#手をあげよう チャレンジ




★ペットの救護へ災害時協力協定 西条市と県獣医師会




★ペット霊園と保護施設が連携をし、犬猫殺処分問題に尽力を注ぐ!




★越谷市との災害時における愛護動物救護活動支援に関する協定締結について




公益社団法人アニマル・ドネーション 綴ろう!「コロナ禍のペットへの想い」 1投稿につきアニドネが500円を寄付『STORY with PET』    




★行き場なくしたペットを少年院で保護 更生に一役も




★行き場のない動物を救い30年、80歳の夢



吉川元農相が議員辞職へ…鶏卵業者から現金提供疑惑

読売新聞からです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/045652da8339d3cdd146210c76e911f3a0dd590b


吉川元農相が議員辞職へ…鶏卵業者から現金提供疑惑

12/21(月) 19:14配信




~転載以上~



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元農水相に「500万円提供疑惑」の衝撃…多くの消費者は実態を知らない




大手鶏卵生産アキタフーズ 国際飼育基準「反対して」 吉川元農水相に依頼か


愛子さま「殺処分されない世の中に」12歳で抱かれた動物愛護への思い

女性自身からです。


愛子さま「殺処分されない世の中に」12歳で抱かれた動物愛護への思い

12/19(土) 11:32配信


《愛子は、今年学習院大学文学部日本語日本文学科の1年生になり、先日19歳の誕生日を迎えました。早いもので来年には成人することを思いますと、幼かった頃のことも懐かしく思い出され、感慨深いものがあります》


【写真10枚】19年8月、那須御用邸内を愛犬の由莉を連れて散策


雅子さまは誕生日の12月9日に公開されたご感想で、愛子さまについてそう綴られていた。


今年4月に学習院大学文学部に入学され、晴れて大学生になられた愛子さまだったが、コロナ禍により初登校は10月までずれこんだ。


 「ご公務への出席も、2月以降はなくなってしまいました。しかし、来年には愛子さまも”単独ご公務デビュー”があるかもしれません。佳子さまも、お一人でのご公務は19歳のときでした。愛子さまがとくに関心を持っていらっしゃる動物愛護に関するご公務も期待されます」(皇室担当記者)


 愛子さまは、天皇陛下や雅子さまとご一緒に、犬の「由莉」、猫の「セブン」と「みー」を飼っていらっしゃる。


 雅子さまも《家族皆で、犬、猫などの保護された動物をかわいがって育てたり、世話してまいりましたが、この動物たちも、家族の一員として安らぎとうるおいを与えてくれる大切な存在》とご結婚25年に際しての文書回答で記されている通り、ご家族で動物たちとのふれあいを大切にされてきた。


 愛子さまが学習院初等科を卒業される際には、卒業記念文集に「動物たちの大切な命」と題した作文を記されている。愛子さまは道徳の授業をきっかけに、動物たちの殺処分についての問題意識を持たれたという。


 《道徳の授業で、「ペットの命は誰のもの」という番組を見て、私は、年間27万頭以上もの犬猫が保健所などで殺処分されている現実を知りました。動物達にも命があるのに、なぜ殺されなければならないのか、かわいそうに思いました》


 愛子さまは、耳の不自由な人を助ける聴導犬や、身体障害者を助ける介助犬の活躍に触れたうえで、次のようなメッセージを綴られている。


 《私はこのような、人と動物の絆の素晴らしさや、命の大切さを広く伝えていかれたらよいと思います。そして、犬も猫も殺処分されない世の中の実現に向けて、たくさんの人に動物の良さが理解され、人も動物も大切にされるようになることを願っています》


 雅子さまは《愛子には、これからも多くの方からいろいろなことを学びながら、10代最後の年を心豊かに過ごしてほしいと願っています》と、これからの1年に期待をこめられていた。


 犬も猫も殺処分されない世の中に――。愛子さまの”動物愛”は、ご公務の場でもきっと活かされるはずだ。



~転載以上~



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愛子様の書いた動物を思う作文が素晴らしすぎる!!!




「犬も猫も殺処分されない世の中に」野良猫や保護犬と暮らす愛子さまの深い愛



他人の飼い犬を蹴って殺した疑い、男を逮捕 犬はリードやひも付いておらず、目撃情報から関与浮上

埼玉新聞社からです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5c8a64701accd7182b2771b9536f56676cbe2282


他人の飼い犬を蹴って殺した疑い、男を逮捕 犬はリードやひも付いておらず、目撃情報から関与浮上/県警

12/19(土) 9:45配信


散歩中だった他人の飼い犬を蹴って殺したとして、埼玉県警は18日までに、動物愛護法違反の疑いで、川口市に住む男(47)を逮捕し、さいたま地検に送検した。逮捕は15日。




~転載以上~



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パピヨンを散歩中に悲劇が… 愛犬を蹴り殺されないために飼い主がすべきこととは?



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